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【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM

スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!

そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。

海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。

そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。

お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!

【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(151〜160)

Bad to the boneGeorge Thorogood

George Thorogood – Bad to the bone [Official]
Bad to the boneGeorge Thorogood

アメリカのMLBのJared Burtonの登場曲。

Bo Diddleyの「I’m A Man」からインスパイアされた楽曲です。

カウントダウン・シンガーズ、モリー・ハチェット、スターライト・シンガーなど多くのアーティストによってカバーされています。

Arnold Schwarzenegger主演の映画「Terminator 2:Judgment Day」で使用されました。

Battle Scars ft. Lupe FiascoGuy Sebastian

Guy Sebastian – Battle Scars (Official Video) ft. Lupe Fiasco
Battle Scars ft. Lupe FiascoGuy Sebastian

日本を代表する格闘家の一人であり、YouTuberとしても活躍している朝倉未来さん。

彼の入場曲は、オーストラリアのシンガーソングライター、ガイ・セバスチャンさんが歌う『Battle Scars ft. Lupe Fiasco』です。

Battle Scarsは直訳すると戦いの傷という意味。

歌詞自体は失恋で傷を負った男性の心境を歌うものです。

しかし、朝倉未来さんは入場する時の心境と歌詞が重なるという理由から、この曲をチョイスしたそうですよ。

The Power Of LoveHuey Lewis & The News

Huey Lewis & The News – The Power Of Love (Official Music Video)
The Power Of LoveHuey Lewis & The News

勝利への思いを込めたパワフルなサウンドが、スポーツの熱気を一気に高めてくれます。

1985年に映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のサウンドトラックとしてリリースされた本作は、Huey Lewis and The Newsさんにとって初の全米Billboard Hot 100チャート1位を獲得。

アメリカン・ミュージック・アワードでは2部門を受賞し、第58回アカデミー賞にもノミネートされるなど、各方面から高い評価を得ました。

エネルギッシュなビートと心に響く歌詞が、スポーツ選手や観客の闘志を鼓舞します。

トレーニング中や試合前の気分を盛り上げたい方にぴったりの1曲ですよ。

Let It GoIdina Menzel

Let It Go – Idina Menzel (Official Full Song from Frozen!)
Let It GoIdina Menzel

アメリカのMLB、Cleveland IndiansのZach Waltersの登場曲。

ディズニーのアニメーション映画「Frozen」で使用された曲です。

複数のトニー賞を受賞している、ロバート・ロペスとクリスティン・アンダーソン・ロペスの夫妻の作曲チームによって制作されました。

Day ‘N’ NiteKid Cudi

アメリカのMLBのJames Shieldsの登場曲。

オハイオ州クリーブランド出身のKid Cudiによる楽曲で、ヨーロッパのダンスフロアでヒットしました。

数多くのリミックスがあり、ヨーロッパではプロデュース・デュオのThe Crookersによるハウスミックスが、アメリカではJim Jonesのリミックスが最も人気があると言われています。