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【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM

スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!

そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。

海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。

そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。

お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!

【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(201〜210)

Go Get ItT.I.

ジョン・ジョーンズ選手やジョルジュ・サンピエール選手と並んで、歴代最強のパウンド・フォー・パウンドとの呼び声も高い総合格闘家、デメトリアス・ジョンソン選手。

ピークは過ぎたものの、いまだにONEでフライ級チャンピオンに輝くなど、現在でも圧倒的な強さを見せてくれていますよね。

そんな彼の入場曲が、こちらの『Go Get It』。

着飾ることのない彼の自然体で親しみやすい人柄にマッチした、かっこよくもキャッチーなヒップホップにまとめられた1曲です。

БраттяВасиль Жадан

Браття (Гімн Олександра Усика)
БраттяВасиль Жадан

スピード、パワー、テクニック、ボクシングIQ、全てにおいて高い能力を持つウクライナの英雄、オレクサンドル・ウシクさん、タイソン・フューリーさんとの試合を熱望されている、今、世界で最も強いと言われているヘビー級ボクサーの1人です。

こちらの『Браття』という楽曲は、そんなウシクさんの入場曲。

ロシアやウクライナに多い、短調をもちいたロックなサウンドが印象的な1曲です。

ぜひチェックしてみてくださいね。

Stars Come OutCalvin Harris

マイスペースから火が付き今や大物アーティストからのオファーも絶えないスコットランド出身の音楽クリエイター。

電子音で装飾されたきらびやかな音の粒が、明るく、そして心地よくジョギングの足を軽快にさせることまちがいなし。

Ma petiteFababy

現在の人類のなかで、最も強いと言われている総合格闘家、フランシス・ガヌーさん。

現UFCヘビー級王者ですね。

彼の強さは圧倒的なもので、エメリヤーエンコ・ヒョードルさん以来の最強人類として知られています。

また性格がとてつもなく良いことで知られており、世界を代表する人格者としての一面も持っています。

そんな彼の入場曲が、こちらの『Ma petite』。

ファベイビーさんというフランスで活躍するアーティストの曲で、ガヌーさんのカメルーンの音楽性にも近い、レゲトン調のメロディーが印象的な作品です。

Cult Of PersonalityLiving Colour

Living Colour – Cult Of Personality (Official Video)
Cult Of PersonalityLiving Colour

天才的なテクニックを持つギタリスト、ヴァーノン・リードさんが繰り出す独特のファンクネスを内包した、楽曲の中核を成すギターのリフが最高にカッコいい!

全員が黒人のメンバーで構成されたリヴィング・カラーは、1980年代後半に頭角を現し、往年のハードロックからヘビーメタルにファンクやヒップホップといったブラック・ミュージックの要素をクロスオーバーさせ、大人気となりました。

そんな彼らの代表曲の1つにして、グラミー賞を受賞した『Cult of Personality』を自身の入場曲として起用したのは、総合格闘家のCMパンクさん。

いわゆるストレートエッジと呼ばれる思想の信望者としても知られていますよね。

楽曲自体のノリの良さはもちろん、気に入った方はぜひ曲の持つテーマや歌詞にも触れてみてください。

Money & FameNeedtobreathe

NEEDTOBREATHE – “MONEY & FAME ” [Official Audio]
Money & FameNeedtobreathe

2017年、4年ぶりに日本球界に復帰した読売ジャイアンツのマギー。

彼が好きな曲として登場曲に選んだのがこの曲です。

「お金と名声」というとすごいタイトルのようですが、「お金と名声にとらわれてはいけない」という内容を歌った楽曲になっています。

TonightYuksek

フランス出身のサウンドクリエイターでデビューと同時に出演したSUMMER SONIC09でも入場規制となり、日本でも絶大な支持を得ている音の魔術師です。

トラディショナルでありながらも新しいフレンチポップの幕開けを飾る、最重要人物であったことはまちがいないといえます。