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【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM

スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!

そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。

海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。

そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。

お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!

【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(161〜170)

Let Me Down SlowNew Hope Club, R3HAB

イギリス出身の若手ポップトリオ、ニュー・ホープ・クラブ。

2015年に結成されたグループは、リース・ビビーさん、ジョージ・スミスさん、ブレイク・リチャードソンさんの3人で構成されています。

全員が歌も曲作りも楽器も担当するマルチな才能を持った彼らは、2020年にリリースしたデビュー・アルバム『New Hope Club』が本国イギリスとアイルランドのチャートでトップ10入りを果たすなど、早くも次世代のボーイズ・グループとして注目を集めています。

そんな彼らがオランダのDJ、R3HABさんをプロデューサーに迎えて制作した『Let Me Down Slow』は、ポップの中にEDMやトロピカル・ハウスの要素をミックスしたキャッチーなナンバー。

言葉には出せない切ない想いと、優しく別れを告げてほしいという願いを描いた歌詞は、失恋経験がある人なら胸に響く内容です。

福岡ソフトバンクホークスに所属する風間球打選手の登場曲としても使用されているこの楽曲は、プレーする際のエネルギッシュな心境を後押ししてくれそうですね。

PassionNick Wood

Nick Wood – Passion (Line of Flight Version by Sneaker Pimps)
PassionNick Wood

こちらはイギリス出身の音楽プロデューサー、Nick Woodの『PASSION』という曲です。

サッカーのワールドカップが開催されている時には特に、この曲をよく耳にしませんか?

実はNick Wood自身も、昔はイギリス・ラグビーユニオンの選手だったそうです。

そんな彼だからこそ、多くのスポーツファンたちを盛り上げる音楽を作り出せるんですね。

TwinbowSlushii x Marshmello

日本中が期待を胸に膨らませながら注目しているメジャーリーガー、大谷翔平選手。

日本の野球界では、シーズン中に入場曲が変わることはあまりありません。

しかし、メジャーではわりとあるようで、スラッシーさんとマシュメロさんの名曲であるこちらの『Twinbow』は、2022年の7月に大谷翔平選手が新たな入場曲として使用しました。

スポーツの入場曲らしかぬ、かわいいサウンドが印象的な1曲です。

ノリも良いのでパーティーチューンのレパートリーにしてみてはいかがでしょうか?

Come Sail AwayStyx

アメリカのMLB、Chicago White SoxのChris Saleの登場曲。

Styxのキーボード・プレイヤーであるDennis DeYoungによって書かれました。

未知の世界への旅に出て、夢を追いかけることについて歌われています。

1999年のTVシリーズ「Freaks and Geeks」で使用された楽曲です。

One minute in heavenSunbeam

Sunbeam – One minute in heaven (maxi edit )
One minute in heavenSunbeam

格闘技やスポーツの入場曲と言われると、ロックやメタル、もしくはヒップ・ホップといったジャンルを思い浮かべるのですが、もちろんダンス~エレクトロニック・サウンドの楽曲を使用している方もいます。

日本の総合格闘家にしてプロレスラー、ミノワマンこと美濃輪育久さんのPRIDEの入場曲であるこちらの『One minute in heaven』は、ゴリゴリのトランス・ミュージック。

1990年代に活躍したドイツのトランス・ユニットであるSunbeamが1994年にリリースした楽曲なのですが、どちらかといえばマニアックな部類に入りますし、どういう経緯でこの楽曲を起用するに至ったのか、気になるところです。

シンプルにノリの良いサウンドですから、気分を盛り上げたい時にはオススメですよ。