【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
スポーツを盛り上げるためには音楽が欠かせませんよね!
そんなスポーツにまつわる音楽の中でも特にテンションが上がるのが、選手が登場するときの登場曲です。
海外チームとの試合などを観戦していると、かっこいい洋楽が登場曲に使われていて、気になっていたという人も多いんじゃないでしょうか。
そこで、この記事では洋楽のスポーツ登場曲の中から特にオススメのものを集めてみました。
お気に入りの曲が見つかったら、ぜひトレーニングやスポーツをするときに聴いてみてください!
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【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM(161〜170)
Burning HeartSurvivor

2000年代のボクシング界において、お茶の間にもその名前が知れ渡ったボクサーといえば、亀田三兄弟こと長兄の亀田興毅さんですよね。
今や個人事務所である亀田プロモーションの代表取締役社長でもある亀田さんが、ボクサーとしての入場曲として使用していた楽曲は、アメリカの人気ハードロック・バンド、サバイバーの『Burning heart』です。
世代によっては、この楽曲は『ロッキー4』のテーマ曲として記憶されている方もいらっしゃるでしょう。
同じサバイバーの楽曲であれば『ロッキー3』のテーマ曲『Eye of the Tiger』の方が有名ではありますが、あえて渋みと哀愁を感じさせる『Burning heart』を起用したところに、独特のセンスを感じたりも?
Eye Of The TigerSurvivor

緊張感のあるイントロ、重厚かつダイナミックなミドルテンポのサウンドを聴けば、思わず懐かしさに目を細めてしまう方も多くいらっしゃるはず。
アメリカ出身のサバイバーの代表曲である『Eye Of The Tiger』は、各国で大ヒットを記録しただけでなく、グラミー賞の最優秀ロック・パフォーマンス部門を受賞した1980年代を象徴する名曲の1つですよね。
実はこの曲、シルヴェスター・スタローンさん自らが依頼して作られた楽曲であり、1982年公開の映画『ロッキー3』の主題歌としても起用されています。
この楽曲はハルク・ホーガンさんなど多くの格闘家の入場曲としても使われており、近年では8階級制覇を達成したフィリピン人ボクサー、マニー・パッキャオさんも起用していますね。
まさに定番中の定番、と言える楽曲でしょう。
TechnodanceaphobicThe Enemy

英国出身の3ピースロックバンド、THE ENEMY。
反骨新あふれる歌詞や歌いっぷりにパッションの高さを感じます。
テクノダンスの中毒者というタイトル通り、中毒性の高い、思わずシンガロングしたくなるサウンドが魅力的です。
Kernkraft 400Zombie Nation

ゾンビネーションは、ドイツ人のDJ兼プロデューサー、フロリアン・ゼンフターさんによる電子音楽プロジェクトです。
1999年にリリースされたデビュー曲『Kernkraft 400』は、世界的なヒットを記録しました。
この曲は元々ゲームのサウンドトラックからリミックスされたもので、スポーツイベントやスタジアムでのアンセムとして広く認識されるようになりました。
単純明快なリリックは、ファンの絆を強め、共通の応援歌としての役割を果たしています。
日本でも『Kernkraft 400』は、横浜DeNAベイスターズの山﨑康晃選手の登場曲として使用されるなど、スポーツシーンで人気を博しています。
ダイナミックなサウンドとキャッチーなフレーズは、会場を盛り上げ、聴く人を今を生きる喜びへと誘います。
Scream & Shout ft. Britney Spearswill.i.am

ブラックアイドピースのリーダー、ウィルアイアムがソロ活動でフィーチャリンクしたのは、何とあのお騒がせ女性シンガー、ブリトニー・スピアーズ。
そんな彼女に対してもお見事と言いたくなる一曲に仕上げたのは、さすが!
の一言。
シンプルなサウンドの中にもやはりセンスの高さがうかがえる気持ちのいい楽曲です。



