「よ」から始まるタイトルの曲
〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。
縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?
ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。
カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。
出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!
- 「よ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ゆ」から始まるタイトルの曲
- 「や」から始まるタイトルの曲
- 「を」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「ゆ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲
- 「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 曲名しりとりに役立つ!タイトルが「ぜ」から始まる曲まとめ
- 「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に
- 「や」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
- 「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!
「よ」から始まるタイトルの曲(341〜350)
よるのあと上白石萌歌

説明不要、美少女上白石姉妹の妹、上白石萌歌さんです。
お姉さんの萌音さんとも大の仲良しで一緒に映っている写真がよくSNSアップされています。
沢口靖子さんや長澤まさみさんらを輩出した『東宝「シンデレラ」オーディション』でグランプリに輝いたのちは『義母と娘のブルース』『金田一少年の事件簿』などのヒットドラマに出演し一躍お茶の間の人気者に。
2022年にはNHKの朝ドラ『ちむどんどん』にも出演し若い人からお年寄りまで人気の幅を広げました。
もちろん歌手adieuとしての活躍も精力的。
2019年、adieuが上白石さんだということが明らかになったときはみなさん驚きましたよね。
アルバムは2022年までに3作、アナログ盤でもリリースされています。
デビュー曲『ナラタージュ』は今もよく耳にする名作、彼女の澄み切った声の真骨頂、未聴の方はぜひ!
夜明けをくちずさめたら上白石萌音

さわやかさと、懐かしさの感じられる歌声でたくさんの人の心をつかんでいるのが女優の上白石萌音さんです。
彼女の歌声はもちろんですが、その歌唱力、表現力にも定評があります。
歌手としてCDデビューもしており、中には昭和の名曲たちのカバーを集めたアルバムもあります。
自分の世代ではない楽曲を、ここまでうまく歌いこなすには、かなりのセンスが求められます。
女優としてだけでなく、歌手としてもさまざまな表情を見せてくれますね。
良くない恋泣くよ不知火鈴香

熊本県が誇る演歌の新星として注目を集めているのが不知火鈴香さんです。
地元熊本を拠点に活動する不知火さんは、7人の子育てを経験しながら歌手の夢を追い続けた波乱万丈の人生が話題を呼んでいます。
2024年9月、『良くない恋泣くよ』でメジャーデビューを果たし、独特な歌声と力強いこぶしで多くのリスナーの心を掴みました。
熊本地震の被災経験を乗り越え、「道の駅演歌歌手」として地域に根ざした活動を展開。
2024年の日本演歌大賞新人賞受賞や、NHK演歌番組への出演など、デビュー後の活躍が目覚ましいですね。
演歌ファンはもちろん、地域活性化に興味のある方にもおすすめの歌手です。
夜香蘭丘みどり

2025年2月に発売された、甘く切ない恋心を情緒豊かに描いた珠玉のラブソング。
優しく心に寄り添うメロディラインに乗せて、恋のはかなさや切なさが丁寧に紡がれていきます。
丘みどりさんのデビュー20周年を記念した本作には、水木れいじさんの詞と杉本眞人さんの曲が見事に調和し、恋に揺れる女心を繊細に表現。
シャボン玉のようにはかない恋、風に吹かれて不安になる心模様が、透明感のある歌声で優しく歌い上げられています。
優しさに包まれながらも切ない気持ちに共感したい方にオススメの1曲です。
妖怪にご用心中山千夏

「ドロロンえん魔」くんのエンディングテーマです。
なかなかインパクトもあり老若男女が歌えるような曲で、今でも人気があります。
エンディングの映像も実写の写真にアニメを合成した映像をメインでやっているせいで、絵的にも印象に残ります。
夜に火をつけて中西圭三

1993年に発表された3枚目のアルバム『Steps』に収録されていて、作詞は湯川れい子さんが手がけています。
少しアダルトでムードあるミディアムバラードなこの曲では、「君」に対してあつく切ない気持ちを歌っています。
「〇〇ふ頭」みたいな、どこかの海の見える景色を想像してしまいそうな1曲です。
ヨイトマケの唄丸山明宏(美輪明宏)

美輪明宏が作詞作曲した1966年のヒット曲がこちら。
もともとシャンソンを主に歌っていた美輪が、炭鉱町でのコンサートをきっかけに、労働者のために歌える歌を作ろうと決心し、幼少時の友達の母親の仕事ぶりを思い出しながら書いた曲と言われています。
歌詞の中の差別的な言葉や曲の長さから、長い間封印されてきましたが、桑田佳祐のカバーをきっかけにテレビでもカバーする人が増え、その良さが再認識されることとなりました。


