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かっこいいクラシックの名曲。おすすめのクラシック音楽

かっこいいクラシックの名曲を一挙紹介!

めちゃくちゃかっこいい定番の曲から、ちょっぴりマイナーでおしゃれな曲まで、幅広くピックアップしています!

古典から近年の曲でピアノソロだけではなく、大人数で演奏するオーケストラの名曲も紹介。

まるで映画音楽やRPGゲームの戦闘シーン、プログレッシブ・ロックのような前衛的なものまで聞きごたえがあって演奏姿までもかっこよく見えるクラシックの名曲を選んでみました!

ぜひ最後までご覧ください!

かっこいいクラシックの名曲。おすすめのクラシック音楽(101〜110)

アイネ・クライネ・ナハトムジークWolfgang Amadeus Mozart

W.A.モーツァルト/アイネ・クライネ・ナハトムジーク ト長調 K.525
アイネ・クライネ・ナハトムジークWolfgang Amadeus Mozart

穏やかで優美な旋律が心に染み入る名曲を生み出したのは、天才作曲家モーツァルト。

夜の情景を思わせる穏やかな雰囲気と、軽やかで親しみやすい旋律が見事に調和した本作は、1787年8月にウィーンで完成しました。

4つの楽章から構成され、明るく華やかな第1楽章から、静かな夜の雰囲気を漂わせる第2楽章、舞曲のような第3楽章、そして生き生きとした第4楽章まで、聴く人の心を優しく包み込みます。

東武東上線池袋駅の発車メロディーとしても使用されており、日常生活の中でも親しまれている曲です。

集中力を高めたい時や、心を落ち着かせたい時にピッタリの1曲といえるでしょう。

青少年のための管弦楽入門(パーセルの主題による変奏曲とフーガ)Benjamin Britten

ブリテン 青少年のための管弦楽入門(パーセルの主題による変奏曲とフーガ)
青少年のための管弦楽入門(パーセルの主題による変奏曲とフーガ)Benjamin Britten

「青少年のための管弦楽入門」は、イギリスの作曲家ブリテンが、オーケストラで使用される楽器のそれぞれを実際の演奏を通じて紹介していく形の作品です。

非常に印象的な主旋律で、ドラマチックであり、しかも勇壮。

オーケストラの入門曲として有名です。

前奏曲作品28の24 ニ短調Frederic Chopin

ショパン/24のプレリュード第24番,Op.28/演奏:金田真理子
前奏曲作品28の24 ニ短調Frederic Chopin

流れるような旋律からはじまる『前奏曲作品28の24 ニ短調』24のプレリュードからの作品です。

作曲者『フレデリック・ショパン』の持ち味が十分発揮されています。

小柄で手も小さかったショパン。

手が小さなことをいかし、速い曲を高貴で優雅に演奏されました。

甘いフレーズがたびたび登場するのもショパンならではですね。

この曲はよくリサイタルで演奏されています。

ショパンの曲はどの曲もコンクールなどで使用されてるので、ピアノを弾かれる方はぜひチャレンジしてみてください。

歌劇「ローエングリン」より「エルザの大聖堂への行列」Richard Wagner

ワルキューレの騎行など壮大でドラマチックな作品で有名なワーグナー。

この曲もその例に漏れず壮大な曲ですが、序盤の木管楽器の旋律には清楚な美しさも感じられます。

徐々に盛り上がりを見せ、クライマックスはやはり壮大です。

「ペール・ギュント」第1組曲 より「山の魔王の宮殿にて」Edvard Grieg

グリーグはノルウェー出身の作曲家で、組曲「ペール・ギュント」の「朝」が大変に有名です。

本作は、1891年に編曲された「ペール・ギュント」第1組曲 作品46の中の曲。

普段はクラシックをあまり聴かない人でも、主旋律を聴けば「ああ、これか」と思うでしょう。

アニメやゲームのBGMとしてもぴったり来そうな雰囲気を持つ作品です。

おわりに

いかがでしたか?

壮大なスケール、迫力のサウンド……思わず感動してしまう曲が見つかったのではないでしょうか。

何百年もの間にさまざまな作曲家と演奏家によって生み出されてきたクラシック音楽。

ここでは紹介しきれない魅力的な曲は、まだまだあります。

聴けば聴くほど、奥深いクラシック音楽の世界。

みなさんもこれを機に、いろいろ聴いてみてくださいね!