RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲

夏の終わりって妙にセンチメンタルな気持ちになりませんか?

まぶしい太陽の日差しが少しずつやわらかくなり、夕暮れが早まってくる季節。

夏の思い出にひたってみたり、大切な人とゆったりと過ごしたり、そんなことをしたくなりますよね。

そして、そんな夏の別れ際に聴きたくなるのは、どこか切なくてノスタルジックな音楽。

この記事では、夏の終わりにぴったりのステキな楽曲をご紹介していきます!

季節の移ろいと共に心に染み入る、珠玉の楽曲の数々をお届けします!

夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲(81〜90)

セプテンバーさんAimer

Aimerさんのハスキーで温かい歌声が、夏の終わりの寂しさに優しく寄り添うカバーソングです。

「過ぎゆく季節が愛おしい」そんな切ない気持ちと、キラキラした青春の記憶が繊細に描かれた本作は、TikTokでは「夏の風景にぴったり」とノスタルジックな動画で大きな反響を呼んでいます。

原曲はロックバンドRADWIMPSによるもの。

この曲は2016年8月に発売のシングル『蝶々結び』に収録されており、表題曲は情報番組のテーマソングにも起用されました。

夏の終わりに一人でじっくり聴けば、忘れていた大切な思い出がふと心によみがえることでしょう。

泡沫花火神はサイコロを振らない

神はサイコロを振らない「泡沫花火」【Official Lyric Video】
泡沫花火神はサイコロを振らない

『泡沫花火』は4人組ロックバンドの神はサイコロを振らないが2020年に配信リリースしたメジャー第一弾デジタルシングルです。

配信と同時にYouTubeに公開されたミュージックビデオは風景に歌詞を流すだけのシンプルなものですが、再生回数は200万回を突破しています。

淡く切ない恋を表現した歌詞は、花火や夏の終わりの雰囲気が持つような哀愁が漂っていて、どこか懐かしさを感じるノスタルジックな仕上がりなんですよね。

ぜひ暮れゆく夏を感じながら聴いてほしい1曲です!

Baby Baby神はサイコロを振らない

神はサイコロを振らない「Baby Baby」- Live Scenes 【Official Music Video】
Baby Baby神はサイコロを振らない

福岡発の4人組ロックバンド、神はサイコロを振らないが2024年6月に発表した楽曲は、愛と希望をテーマにした歌詞が特徴的です。

ライブハウスツアー中に初披露されたこの曲は、ツアーでの体験や感情が反映された歌詞と、成長したサウンドが魅力。

アッパーチューンでありながら、シンガロングが楽しめるポップな要素も含んでいて、夏の終わりのセンチメンタルな気分にぴったりです。

夏の思い出を振り返りながら、これからの季節への希望を感じたい人におすすめのナンバーですよ。

マリーゴールドあいみょん

夏の思い出に寄り添うような爽やかさと切なさが魅力の楽曲です。

この楽曲は2018年8月にあいみょんさんがリリースした作品で、翌2019年には日本のアーティストとして初めてストリーミング再生回数が1億回を突破した、世代を問わず人気の高い1曲です。

夏の光景が目に浮かぶようなメロディは、どこか懐かしい気持ちにさせてくれるのではないでしょうか?

大切な人と過ごす夏の情景が描かれていて、小学生が聴いても心地よい気分になれるはずです。

夏のお出かけや、夕暮れ時にピッタリなので、ぜひ聴いてみてくださいね!

青い栞Galileo Galilei

人気アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』のオープニングテーマに起用された、Galileo Galileiの楽曲です。

2011年6月に発売された本作は、キラキラしたカリンバの音色と疾走感あるサウンドが夏の高揚感を誘います。

その一方で、歌詞からは過ぎ去った日々や友人との思い出を懐かしむ、切ない情景が浮かび上がってくるようです。

懐かしい日々を思い出させてくれる1曲で、夏の終わりに聴くと、甘酸っぱい気持ちが一層心に染み渡るでしょう。