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素敵なボカロ

オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界

ほんとにもう数えきれないぐらい存在するVOCALOIDシーンの楽曲たちですが、この記事ではその中でも特にオシャレなボカロ曲を集めてみました。

ただ「オシャレ」と一口に言っても人それぞれの基準があるはずですので、なるべく垣根なく、多くの音楽ジャンルからチョイスしています。

なのできっとあなたの好きな曲調のものがあるはずです。

最後までチェックして、あなたが胸打たれるお気に入りのナンバーを見つけてくださいね。

オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界(231〜240)

はちゃめちゃカーニバルTonbi

はちゃめちゃカーニバル / 鏡音リン・レン
はちゃめちゃカーニバルTonbi

スウィングジャズ好きの方はぜひチェック!

Tonbiさんによる楽曲で、2025年3月にリリースされました。

軽快なビートと躍動感のあるブラスセクションを軸にした、まるでお祭りの会場にいるようなサウンドアレンジが魅力。

また歌詞には怪しげな世界観が広がっていて、主人公に何があったのか、ついストーリーを想像してしまいます。

ノってもよし、考察してもよしなボカロ曲です!

JUMPIN’ OVER !r-906

r-906さんによる元気いっぱいなポップチューンです。

2024年2月に、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』のユニットMORE MORE JUMP!

への提供曲として発表された本作。

小気味の良さがクセになるメロディーと、感情を率直に表現する歌詞に、心が温かくなります。

小さな困難を乗り越えようとする勇気と、見上げた空の向こうにある光を信じる気持ちが込められているんですよね。

落ち込んでいるときや、がんばる気力が欲しいときに聴いてほしい1曲です。

オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界(241〜250)

orz…いーつ

チルなサウンドの奥に不穏な空気感がただよう、アンニュイなボカロ曲です。

ボカロP、いーつさんが手がけた『orz…』は、2024年7月にリリースされたナンバー。

浮遊感のある音像とミクの舌足らずな歌声が特徴的です。

歌詞の世界観は絶望の淵にいる主人公が天使に救いを求めるもの。

彼女に何があったのか……歌詞やMVで考察がはかどります。

かわいくて病んでいる曲をお探しであればぜひチェックしていってくださいね!

明日には良くなるからね。アメリカ民謡研究会

明日には良くなるからね。/アメリカ民謡研究会
明日には良くなるからね。アメリカ民謡研究会

アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんの楽曲で、2024年11月に発表されました。

エレクトロニカを基調としつつ、複数の音声合成技術を駆使した実験的なアプローチが特徴。

明日への願いを抱く、希望と不安が入り混じる主人公の心情が、グリッチされたリーディングに乗っかっているよう感じられます。

深み、奥行きのあるサウンドアレンジにも注目しながら聴いてみてくださいね。

スカイラインhigma

higma – スカイライン / SKYLINE feat.狐子
スカイラインhigma

重低音とエレクトロニックな音色が織りなす、心揺さぶるボカロナンバーです。

higmaさんの作品で2024年7月に公開されました。

雨上がりの街の匂いや、テレビのキャスターの言葉といった、何気ない日常の中に特別な瞬間を見出す歌詞が印象的。

音楽に溺れていたいという願望がくり返し表現され、現実逃避の手段としての音楽の役割が浮き彫りにされています。

エレクトロニカとポップが融合したサウンドは、きっとあなたの胸に刺さるはず。

ぜひ夜の街を歩きながら聴いてみてください。

白絵にもならないrinri × Kyiku

白絵にもならない / ゲキヤクV・カゼヒキV
白絵にもならないrinri × Kyiku

気持ちを揺さぶる歌詞と独特のサウンドが印象的な作品です。

rinriさんとKyikuさんによる楽曲で、2024年7月に発表されました。

本作は、感情の起伏を巧みに表現したアレンジが特徴的。

記憶と感情のはかなさが伝わってくる、心の琴線に触れるような歌詞世界が染みます。

それはまるで、一つの文学作品を読んでいるかのよう。

物思いにふける静かな夜や、大切な人を思い出す瞬間に聴くのがオススメです。

UTAU版もありますので、ぜひそちらもチェック!

㋰責任集合体マサラダ

聴いているだけで鳥肌が立つような、圧倒的な音楽性を持ったボカロナンバーです。

2024年5月に公開されたマサラダさんの作品で、重音テトの力強い歌声が印象的です。

アップテンポなビートに乗せて、現代社会への鋭い批評が展開されていきます。

歌詞の内容は重いのに、なぜかノリノリで聴けてしまうのが不思議。

暴れまわるシンセサウンドがクセになる、熱量全開の1曲です。

音楽で現実逃避したい時や、気分転換したい時におすすめ。

爆音で聴いて、独特の世界観を堪能してください。