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素敵なボカロ

オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界

ほんとにもう数えきれないぐらい存在するVOCALOIDシーンの楽曲たちですが、この記事ではその中でも特にオシャレなボカロ曲を集めてみました。

ただ「オシャレ」と一口に言っても人それぞれの基準があるはずですので、なるべく垣根なく、多くの音楽ジャンルからチョイスしています。

なのできっとあなたの好きな曲調のものがあるはずです。

最後までチェックして、あなたが胸打たれるお気に入りのナンバーを見つけてくださいね。

オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界(301〜310)

出来心ポリスピカデリー

出来心 – ポリスピカデリー feat. 箱庭コト / Police Piccadilly
出来心ポリスピカデリー

シティポップ感のあるおしゃれなメロディーとクールなサウンドが印象的なボカロナンバーです。

ポリスピカデリーさんの作品で2024年7月に公開されました。

現代社会での生きづらさや個人の内面的な抵抗が描かれた歌詞には思わず共感してしまいます。

箱庭コトのボーカルが独特の雰囲気を醸し出していて、曲調とぴったり。

アルバム『Δ(DELTA)』に収録されているこの曲は、日常の中での小さな衝動や思わぬ行動をテーマにしています。

ちょっとした息抜きが欲しいときや、都会の夜のドライブのBGMにおすすめです。

ナンチャッテ!NEKOZUME

ナンチャッテ!/重音テトand雨衣
ナンチャッテ!NEKOZUME

「Dark DE Kawaii」を掲げる音楽ユニットNEKOZUMEが手がけた一曲は、重音テトと雨衣をボーカルに迎えた作品です!

表向きは軽やかでかわいらしいのに、実は心にチクリと針を忍ばせているような、シニカルな歌詞の世界観がたまらないですよね。

ポップなEDMサウンドと、つい口ずさみたくなるキャッチーなメロディーも最高です。

モヤモヤを痛快に吹き飛ばしたい時、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか?

君のココロをハッキングi-you

エレクトロニックサウンドに乗せて相手の心を強引にこじ開けたいという願い描いた、ki-youさんの楽曲です。

ガラス越しに隔てられた2人のもどかしい距離感や、繋がりたいのに繋がれない焦燥感が、小気味いい音像の中で表現されています。

歌声も音色も気持ちよくて、のめり込んで聴いてしまうんですよね。

少し歪んだデジタルの恋物語に浸りたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?

Cake雄之助

Cake / 雄之助 feat. 初音ミク
Cake雄之助

甘いタイトルとは裏腹な、ビターなメッセージを秘めたナンバーです。

『PaⅢ.SENSATION』なども手がけてきた人気ボカP、雄之助さんによる作品で、2024年9月に公開されたEP『Vanguard』に収録。

2025年6月にMV公開されました。

アンニュイな雰囲気の歌声、サウンドアレンジが印象的。

歌詞にはあっけなく断ち切られてしまう人間関係のはかなさが描かれていて、考えさせられます。

少し複雑な気持ちを抱えた夜に、このサウンドが寄り添ってくれるかもしれません。

アートの自由荻凪裕作

ボカロP、荻凪裕作さんの『アートの自由』は、行動できない自分への自己批判や内側にある感情を発露させたいという願いが落とし込まれているさくひんです。

どこか切ない空気感を持った歌詞と、クールなエレクトロニックサウンドの対比が印象的。

その音像だけでも、どうにもならない現実へのやるせなさがあふれているよう思えます。

創作活動をしている方にとってとくに刺さるかもしれません。

恋しくなったら手を叩こうMIMI

『恋しくなったら手を叩こう』 / feat.重音テトSV
恋しくなったら手を叩こうMIMI

心が少し疲れてしまった時、そっと寄り添ってくれる音楽があると嬉しいですよね。

ボカロP、MIMIさんによるこの楽曲は、まさにそんな存在かもしれません。

2025年6月にリリースされた曲で、重音テトSVのやわらかな歌声が印象的。

そして歌詞に込められた前に進むための小さな勇気をくれる優しいメッセージが、本当にステキなんです。

元気をなくしてしまったときに聴くと、じんわりと温かい気持ちになれるはずですよ。

ぜひ、耳を傾けてみてください。

USOjon-YAKITORY

【MV】USO / jon-YAKITORY(feat.重音テト)
USOjon-YAKITORY

一度聴けば心を掴まれる、重音テトの歌声が印象的なボカロ曲です!

ボカロP、jon-YAKITORYさんによる楽曲で、2025年5月に動画公開された作品。

「嘘」というテーマを扱っており、感情の機微を巧みに描いた歌詞と、エレクトロニカやロックなど多彩な要素が融合した緻密なサウンドが胸に迫ります。

オシャレで都会的な音像、そしてどうしても「本音」を探してしまう思い、その2つが合わさって唯一無二の世界観を生み出しているんですよね。