【音痴でも大丈夫!】女性がカラオケで歌いやすい曲
カラオケで音痴を気にして選曲に悩んだ経験はありませんか?
女性が歌いやすい曲を探しているものの、どれが本当に歌いやすいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
この記事では、音域の広さやメロディの複雑さを考慮しながら、音痴でも挑戦しやすい女性向けの楽曲を幅広く紹介しています。
親しみやすいリズムやシンプルな音程の曲を中心に取り上げていますので、自信を持って楽しく歌える1曲をぜひ見つけてくださいね!
もちろん、ノリも大事ですよ!
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【音痴でも大丈夫!】女性がカラオケで歌いやすい曲(211〜220)
fortnighteill

ハイセンスな音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、eillさん。
海外の音楽から影響を受けており、邦楽にはないなめらかなボーカルラインが特徴のアーティストです。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『fortnight』。
洋楽のエッセンスを含んでいるため、グルーヴをとらえるのにややコツが必要ですがボーカルライン自体は音域が狭く、起伏もゆるやかなので、間違いなく歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
Anytime Anywheremilet

miletさんのメジャー通算12作目の配信限定シングルで、2023年9月リリース。
TVアニメ『葬送のフリーレン』エンディングテーマに起用されています。
miletさんは中低域の歌声が特に魅力のシンガーさんで、それを活かすようにボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くないので、これなら多くの女性の方にとって無理なく歌えるのではないでしょうか。
サビの終盤でファルセットで歌われているところがありますので、ここの発声のスムーズな切り替えができるように練習してみてください。
スケッチあいみょん

人気シンガーソングライター、あいみょんさん。
ここしばらく難しい構成の楽曲を中心にリリースしていた彼女ですが、ここに来て原点であるフォークを主体とした楽曲をリリースしました。
それが、こちらの『スケッチ』。
起伏の少ないおだやかなボーカルラインが特徴で、音域は普通程度にまとまっています。
声が低い女性はAメロやBメロで深みを演出できるので、歌いだしからサビまでに登場するフレーズの第一声に厚みを持たせるように意識を向けましょう。
【音痴でも大丈夫!】女性がカラオケで歌いやすい曲(221〜230)
ユラユラあいみょん

フォークソングとJ-POPの間をいくような、あいみょんさんの卓越したソングライティング能力が存分に発揮された名曲です!
こちらの『ユラユラ』は2020年にリリースされて大ヒットした『裸の心』のカップリング曲という立ち位置ですが、コンサートでも披露されておりYouTubeの公式チャンネルでその模様が公開されていますから、ぜひチェックしていただきたいところ。
楽曲構成としては非常にシンプルなコード進行で分かりやすいメロディはとても歌いやすいですし、難しいところは特にないですが、跳ねたリズムを意識して歌うことでよりうまく聞こえますからぜひ実践してみてください。
分かってくれよあいみょん

『分かってくれよ』はあいみょんさんのキャリアの中では最初期の楽曲の一つで、2015年にリリースされたインディーズ時代の1stミニアルバム『tamago』に収録されている曲です。
男性視点での歌詞が印象的な曲ですが、実はあいみょんさんはこの曲を10代半ばで書き上げたのだとか。
どこか和風テイストもほんのり感じるピアノのイントロも含めて、あいみょんさんらしい2000年代風のミディアムバラードといった趣で、10代でこの曲を書いた彼女の飛びぬけたシンガーソングライターとしての才能に驚かされますよね。
メロディラインの歌いやすさはもちろんのこと、全体的に音程はやや低めで、高い声の男性であれば原曲キーでも歌えそうですね。
姿あいみょん

夜を感じさせるようなしっとりと、そして落ち着いた音楽性が光る名曲『姿』。
ジャンルとしてはオーソドックスなJ-POPにあたる作品で、ボーカルラインも日本人の声帯に合ったシンプルなものに仕上げられています。
基本的に起伏の少ないボーカルラインにまとまっていますが、サビでやや高めのファルセットが登場するので、そこは注意が必要です。
高い分には問題ありませんが、キー設定が低いとファルセットの発声が余計に難しくなってしまうので、適正キーをしっかりと見極めて歌いましょう。
青春と青春と青春あいみょん

アンニュイでレトロな雰囲気が印象的な楽曲『青春と青春と青春』。
フォークソングに分類できるメロディですが、演奏部分にはところどころでハワイアンミュージックや昔のサーフ系の楽曲を連想させますね。
そんな本作のボーカルラインは非常にシンプルな作りで、複雑な音程の上下はまったく登場しません。
楽曲の大半が低音域か中低音域で構成されているので、高音部分にキーを合わせるよりは、低音部分に合わせた方が歌いやすいでしょう。



