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文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング

軽音部の方や楽器をやっている方にとって、文化祭は学校でライブを披露できる絶好の機会!

せっかくのステージですから、かっこよくキメて会場を盛り上げたいですよね。

しかし、そこで悩むのが選曲。

ほかのバンドと被るのも嫌だけれど、会場が一体となって盛り上がれる人気曲を演奏したい!

と考えている人も多いはず。

そこでこの記事では、文化祭にオススメのバンド曲をたっぷり紹介していきます。

かっこいい曲ばかりなので、ぜひ参考にして最高のステージにしてください!

文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング(211〜220)

前線に告ぐさよならポエジー

さよならポエジー 前線に告ぐ(Official Video)
前線に告ぐさよならポエジー

王道のギターロックサウンドにミステリアスな歌詞世界を乗せた楽曲で支持を集めている3ピースロックバンド、さよならポエジー。

1stアルバムのタイトルトラックである『前線に告ぐ』は、その文学的なメッセージに引き込まれてしまうナンバーです。

テンポがゆったりしている上に、どのパートもシンプルな演奏のため、文化祭でバンドデビューをしたいという方にも挑戦しやすいですよ。

ロックでありながらもしっとり聴かせてくれる、隠れた名曲です。

シャングリラチャットモンチー

チャットモンチー『シャングリラ』Music Video
シャングリラチャットモンチー

テレビアニメ『働きマン』のエンディングテーマとして起用された、チャットモンチーの3枚目のシングル曲。

シンプルなロックナンバーでありながらサビでの変拍子がフックになっているナンバーです。

どのパートも技術的に難しい部分はありませんが、ベースラインはルート弾きの中にハイフレットへの移動を繰り返すフレーズが多く楽曲のうねりを作り出しているため、正確に弾くことで楽曲の雰囲気に近づきます。

キャッチーなメロディと心地いいビートの楽曲なので、文化祭や学園祭で演奏しても盛り上がるナンバーと言えるのではないでしょうか。

春泥棒ヨルシカ

ヨルシカ – 春泥棒(OFFICIAL VIDEO)
春泥棒ヨルシカ

「作者が作品より前に出ないようにしたい」というコンセプトから顔や詳細なプロフィールを公開せずに活動する男女2人組ロックバンド、ヨルシカの楽曲。

アコースティックギターとピアノをフィーチャーした、ライブで定番となるロックサウンドとはまた違った爽快感のあるナンバーです。

風景が目に浮かぶ歌詞と優しいメロディがオーディエンスを楽曲の世界に引き込んでくれる楽曲なので、文化祭や学園祭でもぜひ演奏してみてほしい楽曲です。

SHAMEROCKUVERworld

明るい曲調とともに、夢を追う人の切ない思いを丁寧に描いた感動作。

代償として失ったものを嘆くのではなく、前を向いて走り続けることの大切さを歌い上げています。

2006年8月に発売されたUVERworldの5枚目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『ダンドリ。

〜Dance☆Drill〜』の主題歌として起用されました。

目標に向かって頑張る人、大切な人との別れを経験した人の心に響く1曲。

文化祭のステージで演奏すれば、きっと会場全体が一体となって盛り上がることでしょう。

星に願いをflumpool

flumpool 「星に願いを」MUSIC VIDEO
星に願いをflumpool

大切な人を失った喪失感から始まり、その存在の大きさに気づいた主人公が再び相手を取り戻そうとする切実な思いを描いた、心温まるミディアムバラードです。

flumpoolが2009年2月に公開した初のCDシングルで、NTTコミュニケーションズの『MUSICO』CMソングにも起用されました。

オリコン週間シングルチャートで初登場2位を記録し、同年の紅白歌合戦でも披露された名曲です。

バンド演奏の基本となるリズムパターンで構成された本作は、文化祭や学園祭のステージにもピッタリの作品といえるでしょう。

Lovers In A Past LifeCalvin Harris, Rag’n’Bone Man

Calvin Harris, Rag’n’Bone Man – Lovers In A Past Life (Official Video)
Lovers In A Past LifeCalvin Harris, Rag'n'Bone Man

スコットランドが誇るスーパープロデューサー、カルヴィン・ハリスさんとイギリスのソウルフルボイス、ラグ・アンド・ボーン・マンさんがタッグを組んだ注目の1曲。

エレクトロニックダンスミュージックとソウル、ブルースが融合されたユニークなサウンドが特徴的です。

過去の生での恋人たちの物語を軸に、運命的な再会や時を超えた絆を描いた歌詞は、神秘的でロマンチックな雰囲気たっぷり。

2024年にリリースされた本作は、両アーティストの「Giant」以来の再タッグとして話題を呼びました。

学園祭にピッタリのスタイリッシュで躍動感あふれるメロディーが印象的な楽曲なので、ぜひバンドでカバーしてみてくださいね。

君が海My Hair is Bad

文化祭を楽しむロックファンの皆さんに、ぜひとも聴いてほしいこの1曲。

青春の真っただ中、一年に一度のビッグイベントにかける思いはひとしおでしょうが、そんな一年に一度の思い出にそっと添えていただきたい1曲です。

文学作品のような歌詞は、少し難しいかもしれませんが、しっかり読み解けばあなたのその一日がよりドラマチックに、大切になるかもしれません。