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【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲

カラオケで何を歌えばいいか迷うことはありませんか?

「音程が取りづらい」「高音が出ない」そんな悩みを抱えている方も多いでしょう。

実は音域に自信がなくても、曲選びのコツさえつかめばカラオケはぐっと楽しくなるんです。

この記事では、無理なく歌えて盛り上がる楽曲を厳選してご紹介します。

懐かしいあの名曲から歌いやすいバラードまで、幅広いジャンルから集めましたので、あなたの新しい十八番がきっと見つかるはずですよ!

【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲(181〜190)

涙くんさよなら鈴木雅之

鈴木雅之 カヴァーアルバム『DISCOVER JAPANⅢ』収録「涙くんさよなら」
涙くんさよなら鈴木雅之

鈴木雅之さんがリリースしたフルカバーアルバム『DISCOVER JAPANⅢ』。

こちらには名曲が数多く収録されているのですが、中でも歌いやすいのが『涙くんさよなら』です。

もともとは1965年に坂本九さんが発表した曲。

オリジナルは優しくしっとり歌う印象なのですが、カバーバージョンではR&Bのような力強い歌唱がされています。

ただし、オリジナルのよさもしっかり残っています。

オリジナルとカバーを聴き比べて、違いを確認しつつ練習してみてくださいね。

【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲(191〜200)

気絶するほど悩ましいChar

“気絶するほど悩ましい” from「Char 45th Anniversary Concert Special at Nippon Budokan」
気絶するほど悩ましいChar

圧倒的なギターテクニックで知られるロックミュージシャン、Charさん。

多くの名曲を残してきた彼ですが、その中でも特に50代男性に歌いやすい作品としてオススメしたいのが、こちらの『気絶するほど悩ましい』。

Charさんが作曲していない初の作品ということもあり、やや歌謡曲チックでキャッチーな曲調が特徴です。

音域は少しだけ広めですが、基本的には低音~中低音にまとめられているため、50代男性でも問題なく発声できるでしょう。

どんなに君がはなれていたって郷ひろみ

ドラマ『花王 愛の劇場 ママは大ピンチ!!』の主題歌に起用された、こちらの楽曲。

『どんなに君がはなれていたって』は1996年にリリースされた70作目のシングルです。

軽快なリズムですがノリノリな作品というわけではなく、どちらかというと艶っぽい仕上がり。

そこへ一途な愛がつづられていく歌詞がぴたりとハマっています。

テンポ感をしっかりつかんで歌うのを意識してみてくださいね。

カラオケを大人な空間にしたいとき、ぜひ。

関白宣言さだまさし

最近では強い男というのがはやらなくなりましたが、50代男性といえば、まだそんな風潮が残っていたころの最後の世代ではないでしょうか。

男性がメインとなり、女性がそれに従う。

時代遅れだなと思いながらも居心地がいいなと思う方も一定数いらっしゃると思います。

そんな現実と理想のはざまでストレスを感じている男性に歌ってほしいのがこちらの曲です。

そうはいいつつも、妻のことを大切に思う気持ちも忘れていない、ほろりとさせる曲です。

口唇GLAY

切ない恋心と情熱的な愛を描いた官能的なナンバーです。

主人公が抗いがたい欲望に翻弄され、相手への思いに心が乱れていく様を、GLAYならではの疾走感のあるサウンドに乗せて力強く表現しています。

印象的なギターリフと高めのキーで歌われるメロディは、心の中に渦巻く感情をよりいっそう際立たせています。

1997年5月にリリースされたこの曲は、同年4月から6月までフジテレビ系『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』のエンディングテーマに起用され、バンド初のオリコン1位を獲得する大ヒットを記録しました。

仲間とカラオケでテンションを上げたい時や、気持ちを発散させたい時にピッタリの一曲です。

BIG TREECHAGE and ASKA

14thアルバム『TREE』に収録され、パナソニックのCMソングとして起用された楽曲『BIG TREE』。

アルバムの核になるよう意識して制作された楽曲で、壮大かつ幻想的なサウンドとドラマチックなリリックは、世界観に引き込まれる雄大さを生み出していますよね。

跳躍が多く音程を外しやすいメロディですが、テンポがゆったりしているためご自身に合ったキーで歌えば挑戦しやすいですよ。

情景が見えるアンサンブルに圧倒される、繊細でありながらもパワフルなナンバーです。

無縁坂さだまさし

無縁坂(昭和50年)さだまさし
無縁坂さだまさし

さだまさしさんと吉田正美によるフォークデュオ、グレープの最後のシングルとなった『無縁坂』。

苦労を重ねてきた母の人生に対する息子の思いを歌った楽曲で、胸が締め付けられるような歌詞と切ないメロディは、今なお多くの方々から愛され続けています。

さださんの美声が光るキーが高めの作品ですが、実は順次進行でメロディが動いているため意外に歌いやすいんです!

もちろん、原曲のキーにこだわらず、自分の声質に合わせて調節するのもオススメ!

さだまさしさんらしい家族への思いを歌った楽曲、ぜひご自身の家族を思いながら歌ってみてくださいね。