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【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲

カラオケで何を歌えばいいか迷うことはありませんか?

「音程が取りづらい」「高音が出ない」そんな悩みを抱えている方も多いでしょう。

実は音域に自信がなくても、曲選びのコツさえつかめばカラオケはぐっと楽しくなるんです。

この記事では、無理なく歌えて盛り上がる楽曲を厳選してご紹介します。

懐かしいあの名曲から歌いやすいバラードまで、幅広いジャンルから集めましたので、あなたの新しい十八番がきっと見つかるはずですよ!

【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲(191〜200)

おつかれさまの国斉藤和義

斉藤和義 – おつかれさまの国 [Music Video]
おつかれさまの国斉藤和義

仕事など社会生活を忙しく過ごす中、いつのまにか口ぐせになってしまっている「お疲れさまです」という言葉。

その奥にある人の心に触れる、優しくて泣けてしまうメッセージソングを、ぜひ。

『おつかれさまの国』は2008年に35枚目のシングルとして発売された作品です。

「アリナミン」のCMソングに起用されていたので、聴いた覚えのある方もたくさんいるでしょう。

芯のある歌声、温かい曲調に体全体が包まれるかのよう。

明日を生きていく力をくれる楽曲だと思います。

自分を元気づけるつもりで歌ってみてください。

悪戯されて桑田佳祐

桑田佳祐 – 悪戯されて(歌謡サスペンスビデオver. + 映像作品『THE ROOTS 〜偉大なる歌謡曲に感謝〜』トレーラー)
悪戯されて桑田佳祐

桑田佳祐さんが出演した番組『偉大なる歌謡曲に感謝 ~東京の唄~』で新曲として披露された、番組のコンセプトに合わせた歌謡曲を強く意識した楽曲です。

サウンドの雰囲気や歌詞など、歌謡曲やサスペンスドラマをイメージさせるギミックがちりばめられているところに遊び心が感じられますね。

おだやかなリズムで進行する音程の上下も少ない曲なので、リラックスして歌える楽曲かと思います。

あやしさも含まれた恋の風景が描かれた歌詞も魅力なので、ムードを大切にしながら歌い上げましょう。

若さのカタルシス郷ひろみ

好きだからこそ、相手の前で本当に自分を見せられない……音心の難しさを描き出した楽曲です。

1980年に36枚目のシングルとしてリリースされた『若さのカタルシス』は、ドラマ『ミセスとぼくとセニョールと!』の挿入歌に起用されました。

どこかアンニュイな空気感を持った曲調と、郷ひろみさんの哀愁ただよう歌声が絶妙にマッチ。

かっこよくて、でも切なくて、両極端な魅力を持った作品だと思います。

最高音がかなり低めなので、ハイトーンに自信のない男性でもチャレンジしやすいはずですよ。

恋人鈴木雅之

鈴木雅之 – 恋人~路(交差点) / THE FIRST TAKE
恋人鈴木雅之

今、再び注目が集まっている『恋人』もオススメですよ。

こちらは1993年にアルバム『Perfume』の先行シングルとしてリリースされた楽曲。

もともと多くの人に愛されていましたが、2020年に「THE FIRST TAKE」で披露されてからは、より多くの世代に親しまれています。

その内容は、恋人への純粋な愛場を歌うというもの。

王道のラブバラードなので、おぼえておけばさまざまな面で役立ちそうです。

ウィスパーボイスのパートが魅力なので、重点的に練習してみましょう!

【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲(201〜210)

明日があるさウルフルズ

Ulfuls Ashita ga Aru sa Vietsub 明日があるさ‼
明日があるさウルフルズ

原曲は坂本九さんが1963年にリリースしたシングルで、今回ご紹介するのはウルフルズによるカバーバージョンです。

この曲のメロディは、原曲がリリースされた時代の、いわゆる、ザ・昭和歌謡!!と言っていい、誰にでも気軽に口ずさめるシンプルで歌いやすいもので、これなら歌の苦手な方がカラオケでチョイスされても大丈夫でしょう!

明るく楽しく歌ってみてくださいね!

LA VIE EN ROSE吉川晃司

デビュー以来、音楽活動でも俳優活動でもその存在感を示し続けているシンガーソングライター、吉川晃司さん。

3rdシングル曲『LA VIE EN ROSE』は、スリリングなシンセサウンドをフィーチャーしたスタイリッシュなアンサンブルが印象的ですよね。

音程の大きな跳躍もなく、メロディの流れも速くないため歌があまり得意でない方にも挑戦しやすいのではないでしょうか。

年齢を重ねてもキレを失わない吉川晃司さんをイメージしながら歌ってほしい、50代の方におすすめのカラオケソングです。

SUMMER SUSPICION杉山清貴 & オメガトライブ

1980年代前半~1990年代前半にかけて大活躍したバンド、オメガトライブ。

サザンオールスターズやTUBEに並ぶ、サマーソングが多いバンドですよね。

デビュー前に杉山清貴&オメガトライブにバンド名を変え、多くの名曲を残してきました。

こちらの『SUMMER SUSPICION』はそんな彼らのデビュー作品。

爽やかな雰囲気でありながら、大人な雰囲気も感じさせる作品です。

やや音域の広い作品ですが、ボーカルライン自体は昭和歌謡をチックで、わりと単調です。

中高音域にしんどさを感じない50代男性はぜひ挑戦してみてください。