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【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲

カラオケで何を歌えばいいか迷うことはありませんか?

「音程が取りづらい」「高音が出ない」そんな悩みを抱えている方も多いでしょう。

実は音域に自信がなくても、曲選びのコツさえつかめばカラオケはぐっと楽しくなるんです。

この記事では、無理なく歌えて盛り上がる楽曲を厳選してご紹介します。

懐かしいあの名曲から歌いやすいバラードまで、幅広いジャンルから集めましたので、あなたの新しい十八番がきっと見つかるはずですよ!

【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲(201〜210)

CAFE BLEU桑田佳祐

カフェテラスから外の風景を眺めているようなさわやかな雰囲気が伝わってくる楽曲です。

桑田佳祐さんが出演する森永乳業「マウントレーニア ダブル」のCMソングに起用されました。

アコースティックギターを中心とした軽やかなサウンドが、海が広がる壮大でやさしい風景をイメージさせますね。

海辺のカフェテラスでの恋を描いた歌詞が印象的で、やさしい感情がまっすぐに伝わってくる楽曲ですね。

おだやかなリズムとゆるやかな音程が歌いやすいポイントなので、曲の世界観が伝わるようにリラックスして歌い上げましょう。

野風増河島英五

多くの50代男性はお子様をお持ちだと思います。

なかには成人を間近に迎える息子をお持ちの方も居るでしょう。

そんな方にオススメしたいのが、こちらの『野風増』。

20歳を迎えたときに息子としたいことを無骨に歌った本作は、まさに父子の関係を彩るのにピッタリな楽曲。

ボーカルラインは演歌や歌謡曲の要素が強いため、全体的にシンプルです。

サビは中高音にまとめられているのですが、ここが難しいという方は、キーを1つ下げて歌ってみましょう。

愛に来て斉藤和義

斉藤和義 – 愛に来て [Music Video Short ver.]
愛に来て斉藤和義

恋に生きる女性の心を描き出した、熱っぽいラブソングです。

12枚目のアルバムとして2007年にリリースされた『I ♥ ME』収録曲である『愛に来て』は、UHA味覚糖「e-ma のど飴」のCMソングに起用されたミドルナンバー。

「あなたに会いたい」というストレートな歌詞に、力感のない曲調を合わせるあたりに斉藤さんって感じが出ていますよね。

カラオケでオススメなのはもちろんのこと、ギター、ピアノの弾き語りにもぴったりな一曲だと思います。

Cool郷ひろみ

都会的、洗練された曲調にうっとり聴き入ってしまいます。

こちら『Cool』は1985年に発表された56枚目のシングルです。

落ち着いたメロディラインの奥底から、大切な女性への優しさがにじむように伝わってきます。

自分に歌ってもらっている気分になるんですよね。

音域の幅が狭めなので、じっくり腰をすえて歌えるはずです。

ちなみにこの曲、全編英語版もありますので、そちらにチャレンジしてみるのも楽しいかもしれません。

てぃーんずぶるーす原田真二

ニューミュージックブームに大活躍したシンガーソングライター、原田真二さん。

50代男性の方は、幼少期に彼の音楽を聴いてきたのではないでしょうか?

そんな原田真二さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『てぃーんずぶるーす』。

本作はポップとロックをミックスした淡い曲調が特徴です。

後に登場する、くるりや小沢健二さんのようなスタイルですよね。

そんな本作のボーカルラインは少しだけ音程の上下が激しめですが、テンポ自体はゆっくりなので、意外と簡単に歌えてしまいます。

とんぼ長渕剛

長渕剛さんの通算20作目のシングルで、1988年10月リリース。

長渕さんご自身が主演されたTBS系テレビドラマ『とんぼ』の主題歌として使用され、ミリオンセラーを記録しました。

平成のフォークロックの名曲の一つですよね。

この楽曲をカラオケで歌って、いい感じで聴かせる上でのコツは、なんと言ってもフレーズとフレーズの「間」、歌詞の「間」の取り方になってくるのではないかと思います。

ボーカルメロディ的には歌うのが難しい部分はあまりないと思いますので、リズムをしっかりと感じた上で歌ってみてください。

とても個性的な歌い方をされる長渕さんの楽曲ですから、イントロ等のスキャットの部分も含めてご本人のモノマネ的に楽しむのもアリですね!

白い恋人達桑田佳祐

桑田佳祐 – 白い恋人達(Short ver.)
白い恋人達桑田佳祐

冬の切ない恋心を情感豊かに歌い上げた珠玉のバラード曲が、桑田佳祐さんから届けられました。

雪に包まれたような温かな愛の記憶を、祝福の気持ちとともに振り返る感動的な内容となっています。

過ぎ去った恋を単なる失敗として嘆くのではなく、その愛の瞬間を心から祝う姿勢が印象的です。

そして心に響く美しいメロディとともに、冬の寒さの中にある優しい温もりが表現されています。

2001年10月に発売された本作は、コカ・コーラのCMソングとして起用され、オリコン週間チャートで52万枚を売り上げました。

家族や親しい友人と集まる冬のカラオケで、心温まる思い出を共有したい時におすすめの一曲です。