RAG MusicR&B-Soul
素敵なR&B・ソウル

ファンクな気分~ファンク・ミュージックの過去と今

実際に音楽ジャンルとしてのファンクを聴いていなくても、ファンキーなといった形容詞を無意識に使われている方は多くいらっしゃいますよね。

言葉としては日常生活に浸透しているファンクに対して、皆さんはどのようなイメージを持たれていますか?

1960年代にその原型が生まれたとされるファンクは、形を変えながら多くのヒット曲の要素として2020年代の今も愛され続けているのです。

今回は、ファンクの基本的な名曲からディスコ、メロウ・グルーヴ、現代のファンクにいたるまで多くの名曲をお届けします。

あなたの中に眠るファンクネスを呼び覚ます、運命の名曲に出会えるかもしれません!

ファンクな気分~ファンク・ミュージックの過去と今(131〜140)

GetawayEarth, Wind & Fire

Earth, Wind & Fire – Getaway (Audio)
GetawayEarth, Wind & Fire

日本でもお馴染みのグループですね。

70年代ディスコ全盛期は日本の方が人気が高かったとか!

この曲は75年に発売された曲で、グループのサウンドが全盛期にあたるものです。

イントロのホーンの演奏能力はお見事の一言。

日本でも良くCMで使用されるため、知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

Atomic DogGeorge Clinton

男性が常に女性を追いかけている理由について歌われている、クラシック・ファンク・トラック。

George Clintonによって1982年にリリースされました。

Ice Cubeの1991年のトラック「No Vaseline」をはじめ、多くのトラックでサンプリングされています。

I Want You BackThe Jackson 5

キングオブポップ、マイケルジャクソンが在籍していたグループです。

イントロのピアノを聴けば日本人でもすぐわかる程、有名な曲です。

非常にポップなアレンジで、子供の頃のマイケルの伸びやかなボーカルは必聴ですよ。

Mr. DivaKaleta & Super Yamba Band

Kaleta & Super Yamba Bandの、こちらの曲はまさにジェームズ・ブラウン直系といった印象のサウンド。

繰り返しのバッキングを基本として楽曲が進行していきます。

60年代のヴィンテージ感があるサウンドに近いですが、なんとリリースされたのは2018年なんです。

現代でもこういった楽曲が新曲として聴けるのは、かなり貴重なことではないでしょうか。

Memphis Soul StewKing Curtis

“Memphis Soul Stew” (live) King Curtis & The Kingpins
Memphis Soul StewKing Curtis

サックス奏者のKing Curtis。

アレンジャーとして才能を発揮しており、その一つにファンクのノリをバンドのバッキングに取り入れ、独自の音楽性を確立させました。

自分の演奏までにメンバーを丁寧に紹介するところに他のプレイヤーへのリスペクトを感じました。