大人から子どもまで楽しめるジブリ映画は、その楽曲の素晴らしさも有名ですよね。
どの作品にも物語にぴったりで、一度聴いたら忘れられないような印象深い曲が使われています。
そんなスタジオジブリ作品の人気の主題歌・挿入歌はもちろん、有名なシーンや印象的な情景を思い出させてくれるイメージソングまで集めました。
「ジブリの名曲を聴きたい」「あのシーンで流れた曲がもう一度聴きたい」そんなあなたはぜひチェックしてみてくださいね!
千と千尋の神隠し(1〜10)
あの夏へ久石譲

「千と千尋の神隠し」挿入歌。
夏に聴きたくなる曲。
ピアノの音色とどこか切ないメロディーにだんだん引き込まれて、気づいた時には聴き入ってしまっています。
青春時代に過ごしたあの夏の淡い思い出が頭に流れ、目頭を熱くさせ、胸がキュッとなる1曲です。
竜の少年久石譲

それまで、たまに冷たいときもあったけれどいつだって自分を守ってくれたハク。
そんなハクが、竜の姿で傷だらけになって暴れ狂っています。
「千と千尋の神隠し」にて、突如として訪れる物語の転機を印象付けるドラマティックな曲です。
千と千尋の神隠しNEW!

たて琴の素朴な響きに、ゆるやかな旋律が静かに寄り添います。
歌詞は失われた記憶やめぐり合いを何度でも呼び戻すイメージで書かれており、聴き終えたあとも余韻が長く残ります。
歌と作曲を木村弓さんがつとめ、作詞は覚和歌子さんが手がけました。
2001年7月に発売されたシングルで、その2日後に公開されたスタジオジブリの長編アニメーション映画の主題歌として知られ、第43回日本レコード大賞では金賞に輝いています。
本作は音の動きがおだやかで、同じ形の旋律が何度も戻ってくるところが持ち味です。
年長の子供たちが鍵盤ハーモニカで音を重ねていくと、会場いっぱいにやわらかな響きが広がっていくことでしょう。
いのちの名前久石譲

千尋がハクにおにぎりをもらって、緊張の糸が切れて大粒の涙をこぼすという特にファンが多いシーン。
「千と千尋の神隠し」の中でも隠れた名曲として名高いです。
ひとりでずっと心細かった千の気持ちが、やさしさによって開放されていくイメージを起こさせます。
いつも何度でも久石譲
「千と千尋の神隠し」の主題歌になった曲です。
千と千尋の神隠しの映画の世界観が音楽に反映されていてさすが主題歌だなぁと感じる曲です。
また音色も落ち着いたものばかりで落ち着きたいときに聴いてみるのも良いかもしれません。
あの日の川久石譲

「千と千尋の神隠し」にて流れる曲。
ハクの正体を示唆する曲名が印象的です。
千が元の世界に戻っていったあと、二人は果たしてまた出会えたのでしょうか。
一説によるとこの作品はお盆の時期に彼女が体験したお話なのだとか。
白い竜RIKKI

「白い竜」といえばこの物語の中では絶対に欠かせない「ハク」がイメージできますね。
そんな彼の美しさや気高さが感じられる壮大なテーマソングがこちらです。
なんとも作中の雰囲気がありありと表現され、映画のシーンを思い出してしまうような楽曲ですが、なんと作詞宮崎駿、作曲久石譲といった、ジブリの黄金コンビが手がけた1曲でもあります。











この曲を聴くと、なぜか泣けてくるんです。