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【スタジオジブリのうた】ジブリ音楽の主題歌・挿入歌・BGM一覧

大人から子どもまで楽しめるジブリ映画は、その楽曲の素晴らしさも有名ですよね。

どの作品にも物語にぴったりで、一度聴いたら忘れられないような印象深い曲が使われています。

そんなスタジオジブリ作品の人気の主題歌・挿入歌はもちろん、有名なシーンや印象的な情景を思い出させてくれるイメージソングまで集めました。

「ジブリの名曲を聴きたい」「あのシーンで流れた曲がもう一度聴きたい」そんなあなたはぜひチェックしてみてくださいね!

崖の上のポニョ(1〜10)

発光信号久石譲

“発光信号” from “崖の上のポニョ” played by ocha
発光信号久石譲

「モールス信号」がこの映画では宗介と父親の連絡手段として使われています。

小さい宗介がモールス信号を使えることに驚いてしまいます(笑)。

さて、曲全体はとてもシンプルな構成で、信号の単純な感じを表現しています。

しかし、曲の途中に転調などがあり、それが曲に深みを与えています。

宗介の父親は船員なので、船上の過酷さなども転調によって表現しているのかもしれませんね。

フジモトのテーマ藤岡藤巻

06- フジモトのテーマ Fujimoto no Teima [Fujimoto’s Theme]
フジモトのテーマ藤岡藤巻

所ジョージが演じる、不思議な雰囲気を持つフジモトのテーマ曲。

映画の全体的な雰囲気とは一味違ったタンゴ調の曲です。

あまりジブリ作品には見られないタンゴ。

大人な感じがいいですね。

この「フジモトのテーマ」は藤岡藤巻が歌っています。

かなり悲しい歌詞ですが、タンゴのおかげで、悲しいというよりもおしゃれに仕上がっています。

宗介のなみだ久石譲

【Piano】宗介のなみだ / 久石譲(『崖の上のポニョ』サウンドトラックより)
宗介のなみだ久石譲

崖の上のポニョに登場する5才の男の子、宗介の名前がタイトルに入った「宗介のなみだ」です。

いつも明るく元気な宗介。

そんな宗介のなみだを切ないピアノの旋律で表現しています。

短い曲ですが、明るい宗介とは違った雰囲気で印象に残る曲です。

5才というともっとわんわんと泣くイメージですが、正義感の強いしっかり者の宗介だからこそのこの音色なんでしょうね。

母の愛久石譲

母の愛/「崖の上のポニョ」より/久石譲/Haha no Ai/GHIBLI”Ponyo on a Cliff by the Sea”/Joe Hisaishi/Piano
母の愛久石譲

この曲を聴くと、母親の優しい雰囲気が伝わってきますね!

「母の愛」というタイトル通り、母親が子供を包み込んでいるような、母性愛に満ちた曲になっています。

劇中ではポニョの母親と宗介の母親という2人の母親が出てきます。

「崖の上のポニョ」では母親の存在がかなりポイントになっています。

この曲を聴きながら、母親に注目してみてください!

ひまわりの家の輪舞曲麻衣

ひまわりの家の輪舞曲【崖の上のポニョ】
ひまわりの家の輪舞曲麻衣

宗介の母、リサが働くデイケアサービスセンター、ひまわりの家のイメージソングです。

歌うのはこの曲を作曲した久石譲の娘でシンガーソングライターの麻衣。

ひまわりの家にいるお年寄りたちがもしこうだったらこうしたい、ああしたいという人生最後の願いのようなものが込められた曲です。

やりたいことがたくさんあるのに、それができない切なさを麻衣のやわらかく優しい歌声に乗せて表現されています。

フィナーレ久石譲

Joe Hisaishi 久石 譲 – Turandot Musical Drama in 2 Acts Finale
フィナーレ久石譲

「フィナーレ」というタイトル通り、エンドロールに自然につながる形で、主題歌のメロディーが使われています。

映画を観たことがない方でも、藤岡藤巻と大橋のぞみが歌う主題歌を知っている人は多いのではないでしょうか。

歴代のジブリ作品を見ても、どれも明るい終わり方が多いですね。

あえて、この映画の結末は伏せますが、この曲は明るい雰囲気が伝わってきますね!

母と海の讃歌久石譲

新古典五重奏 – 母と海の讃歌
母と海の讃歌久石譲

これも「母の愛」と同様に母性愛を感じさせる一曲に仕上がっています。

タイトルにある「讃歌」とは辞書を見ると「ほめたたえる気持ちを表す歌」とあります。

母親も海もこの映画にとって、とても重要な存在です。

一般的に考えても、生み育てる対象は違いますが、どちらも偉大な存在です。

母親や海の重要性、偉大さをメッセージとしてこの曲に込めたのかもしれません。