RAG Musicアニソン
素敵なアニメソング

【スタジオジブリのうた】ジブリ音楽の主題歌・挿入歌・BGM一覧

大人から子どもまで楽しめるジブリ映画は、その楽曲の素晴らしさも有名ですよね。

どの作品にも物語にぴったりで、一度聴いたら忘れられないような印象深い曲が使われています。

そんなスタジオジブリ作品の人気の主題歌・挿入歌はもちろん、有名なシーンや印象的な情景を思い出させてくれるイメージソングまで集めました。

「ジブリの名曲を聴きたい」「あのシーンで流れた曲がもう一度聴きたい」そんなあなたはぜひチェックしてみてくださいね!

play_arrowプレイリストを再生

崖の上のポニョ(1〜10)

フィナーレ久石譲

「フィナーレ」というタイトル通り、エンドロールに自然につながる形で、主題歌のメロディーが使われています。

映画を観たことがない方でも、藤岡藤巻と大橋のぞみが歌う主題歌を知っている人は多いのではないでしょうか。

歴代のジブリ作品を見ても、どれも明るい終わり方が多いですね。

あえて、この映画の結末は伏せますが、この曲は明るい雰囲気が伝わってきますね!

    0 / 100 文字

    母と海の讃歌久石譲

    新古典五重奏 – 母と海の讃歌
    母と海の讃歌久石譲

    これも「母の愛」と同様に母性愛を感じさせる一曲に仕上がっています。

    タイトルにある「讃歌」とは辞書を見ると「ほめたたえる気持ちを表す歌」とあります。

    母親も海もこの映画にとって、とても重要な存在です。

    一般的に考えても、生み育てる対象は違いますが、どちらも偉大な存在です。

    母親や海の重要性、偉大さをメッセージとしてこの曲に込めたのかもしれません。

      0 / 100 文字

      海のおかあさん林正子

      海沿いの街を舞台に、「人間になりたい」と願うさかなの子、ポニョと5歳の少年宗介の物語のオープニングオープニング曲です。

      作曲・編曲はジブリといえばの久石譲。

      歌っているのは日本のオペラ歌手のソリスト林正子です。

        0 / 100 文字

        もののけ姫(11〜20)

        壮大な自然を感じられる名曲多数!

        壮大なスケールで描かれるジブリ作品『もののけ姫』の楽曲はもう「すべてが名曲では?」と感じるほどすばらしい曲ばかりです!

        誰もが知る主題歌から、忘れられない挿入歌までオススメを紹介します!

        関連記事:もののけ姫の歌。主題歌・挿入歌

        もののけ姫(1〜10)

        アシタカ聶記久石譲

        The Legend of Ashitaka (Symphonic Suite “Princess Mononoke” / Live)
        アシタカ聶記久石譲

        物語の舞台となる豊かな自然のスケールを感じさせる、物語の要所で流れるあまりにも美しい曲です。

        自然と人間の共存もテーマの一つとして描かれる「もののけ姫」。

        その偉大さを表した楽曲に、聴いているだけで圧倒されてしまいます。

          0 / 100 文字

          アシタカとサン久石譲

          【ピアノ】アシタカとサン ~もののけ姫~ (久石譲)
          アシタカとサン久石譲

          物語のラストシーン、美しくなった森と消えかけているアシタカの傷。

          「もののけ姫」にてアシタカとサンの二人がそれぞれ別々の道を歩み始める感動的なシーンの曲です。

          共に過ごすことはできなくても、共に生きるということを選んだ二人の絆を映えさせます。

            0 / 100 文字

            もののけ姫米良美一

            Alberto De Meis Japan Tour in Mononoke Hime con Yoshikazu Mera
            もののけ姫米良美一

            「もののけ姫」の主題歌です。

            この曲を歌った米良美一は、男性ながら女性のような高い声で歌うカウンターテナーという歌手がいることが、この作品を通じて広まりました。

            高音部の伸びが美しい、とても印象的な楽曲です。

              0 / 100 文字

              タタラ踏む女達 -エボシ タタラうた-久石譲

              タタラ場で働く女性たちが歌っている1曲。

              女性たちの仕事の大変さが伝わってくる歌詞になっていますね。

              この歌でリズムをとって作業をすることで息のあった動きが出来るという、この仕事独自の作業歌として登場します。

                0 / 100 文字

                エボシ御前久石譲

                “エボシ御前” from “もののけ姫” played by ocha
                エボシ御前久石譲

                「もののけ姫」で流れる、やや鬱屈とした中にも壮大さとエボシの強い決意を感じさせる力強い曲です。

                セクションごとにさまざまな表情を見せてくれる曲で、彼女の長としての立場とひとりの人間としての思いが交錯しているかのようですね。

                  0 / 100 文字

                  タタリ神久石譲

                  TA-TA-RI-GAMI (The Demon God) (Symphonic Suite “Princess Mononoke” / Live)
                  タタリ神久石譲

                  「もののけ姫」でタタリ神が登場したシーンで使用された楽曲です。

                  非常に緊張感と怖い雰囲気をただよわせる1曲です。

                  この曲を聴くと思わず周囲を見渡してしまう人もいるかもしれませんね(笑)。

                  それほど強く記憶に残るインパクトのある楽曲です。

                    0 / 100 文字

                    コダマ達久石譲

                    “コダマ達” from “もののけ姫” played by ocha
                    コダマ達久石譲

                    物語の序盤、森林にて、豊かな森にしか現れない妖精「コダマ」が登場するシーンの楽曲です。

                    このキャラクターももののけ姫を語る際になくてはならないキャラクターで、やはりピアノの木のぬくもりのある音が似合う一曲です。

                    コダマの鳴らすカラカラカラという音が今にも聞こえてきそうな不思議でかわいらしいアレンジです。

                      0 / 100 文字

                      もののけ姫(インストゥルメンタル・ヴァージョン)久石譲

                      もののけ姫のエンディングテーマとして最大のインパクトを持って発表されたこの楽曲。

                      米良美一の美しいハイトーンのボーカルに世界中が感動しました。

                      その聴きなじみのあるメロディは劇中の世界や臨場感をより引き立て、この映画を感激した後、さらなる余韻へ私たちを連れて行ってくれます。

                      1998年の公開から何度聞いても色あせない名曲です。

                        0 / 100 文字

                        シシ神の森の二人久石譲

                        Joe Hisaishi (Mononoke Hime) 久石譲(もののけ姫)
                        シシ神の森の二人久石譲

                        冒頭からその細かいピアノのフレーズが耳に入る、恐怖感がありドキドキするような不気味な一曲。

                        しかしその高音が神様の存在すらも感じさせるようです。

                        もののけ姫の世界でクライマックスの舞台になる「シシガミの森」をテーマにした楽曲で、その雰囲気がしっかりと表現されています。

                        後半は「もののけ達だけ」のメロディーが登場します。

                          0 / 100 文字

                          修羅久石譲

                          Joe Hisaishi (Mononoke Hime) 久石譲(もののけ姫)
                          修羅久石譲

                          もののけ姫の時代は戦いの時代で、人々の交渉は暴力や戦闘で持って行われてきました。

                          そんな時代背景のある映画の中でも印象的な戦いが数多く描写されており、この楽曲はそんな戦いのシーンで使われました。

                          命を賭して戦う人や生き物、その決意が見えてくるような緊張感のある一曲です。

                          今にも胸の高鳴りが聞こえてくるようなアレンジです。

                            0 / 100 文字

                            もののけ姫(11〜20)

                            アシタカ𦻙記久石譲

                            The Legend of Ashitaka (Symphonic Suite “Princess Mononoke” / Live)
                            アシタカ𦻙記久石譲

                            重厚で且つ壮大なオーケストラ作品としても立派なスタジオジブリの長編アニメーション映画『もののけ姫』から「アシタカ𦻙記」です。

                            1984年3月11日に「風の谷のナウシカ」を公開し、長編アニメーション制作会社としてスタートしたスタジオジブリは『もののけ姫』は10作目にあたり、アニメの立ち位置をただファンが消費するものではなく、「芸術」として昇華させた作品としても知られます。

                            制作内容は膨大になっており、この頃から収録も生オーケストラによる演奏が増えており、演奏を聞くとアニメーションの背景音楽だけではなく、鑑賞に値する立派なクラシックの新作のようになっています。

                            管弦楽は東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団が担当し、臨時の楽団ではなく初めて常設のプロの楽団が起用された作品でもあります。

                              0 / 100 文字

                              耳をすませば(11〜20)

                              夢を追う姿を描く、真っすぐな歌。

                              ジブリの『耳をすませば』は少年少女の恋物語を描きつつ、二人が自分の将来と向き合う姿を描いています。

                              作品と同じく真っすぐでさわやかな楽曲が多いので、どんなシーンにもオススメ!

                              ぜひ聴いてみてくださいね。

                              関連記事:耳をすませばの歌。主題歌・挿入歌

                              耳をすませば(1〜10)

                              カントリー・ロード本名陽子

                              カントリー・ロード/本名陽子【耳をすませば】
                              カントリー・ロード本名陽子

                              「耳をすませば」エンディングテーマであり主題歌です。

                              原曲は作品のオープニングテーマでもあるJohn Denverの「Take Me Home, Country Roads」です。

                              作中において主人公の雫がこの日本語詞をつけたという設定、日本語詞作成の過程での出会いから物語が始まるといったことから、作品内の重要なキーと言える1曲です。

                                0 / 100 文字

                                この記事はお役に立ちましたか?

                                swipeNew! 指先で音楽をブラウズ