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【スタジオジブリのうた】ジブリ音楽の主題歌・挿入歌・BGM一覧

大人から子どもまで楽しめるジブリ映画は、その楽曲の素晴らしさも有名ですよね。

どの作品にも物語にぴったりで、一度聴いたら忘れられないような印象深い曲が使われています。

そんなスタジオジブリ作品の人気の主題歌・挿入歌はもちろん、有名なシーンや印象的な情景を思い出させてくれるイメージソングまで集めました。

「ジブリの名曲を聴きたい」「あのシーンで流れた曲がもう一度聴きたい」そんなあなたはぜひチェックしてみてくださいね!

ホーホケキョ となりの山田くん(1〜10)

カッコウI らしくないメインタイトル矢野顕子

カッコウI らしくないメインタイトル / Leopold Mozart : ピアノ(ソロ) / 初級
カッコウI らしくないメインタイトル矢野顕子

シンプルなピアノからはじまる曲。

優しいメロディと軽やかなリズムからは、休日の木漏れ日の景色がイメージされます。

淡々と描かれている作品にたいへんマッチしており、何気ない日常のバックで流れていても溶け込むサウンド。

刺激的な音ばかりが多い現代で、ここまで空気のようになじんでしまう楽曲は逆に新鮮に感じてしまいますね。

ケ・セラ・セラ山田家の人々 & 藤原先生とクラスメート

「ホーホケキョ となりの山田くん」挿入歌です。

カバー曲になりますが、作品の終盤で使われていたこともあり、イメージは強い曲ですね。

出演声優総動員での歌唱、作品のお気楽な雰囲気とマッチした曲で本作品を象徴するような1曲です。

月光仮面は誰でしょう近藤よし子

1958年から放送されていた特撮ヒーロー番組「月光仮面」主題歌が「ホーホケキョ となりの山田くん」の劇中に登場します。

登場人物であるお父さんが子供の頃憧れていたヒーローで、妄想の中で暴走族と闘うシーンのバックで流れていますね。

だまって俺についてこい山田家の人々

劇中の山田家がアカペラで大合唱している曲。

元ネタは、植木等が歌った脳天気な歌唱曲。

作詞はなんと青島幸男。

日本が元気になろうとしていた戦後の昭和時代の雰囲気を存分に感じます。

「元気に明るく生きていく」そんなメッセージが混もった応援歌みたいなものですね。

銭湯で湯船につかりながら大声で歌いたいですね(笑)。

愉快な音楽I 猪突猛進矢野顕子

リズムがウラでハネているのが、とても心地よい曲。

矢野顕子のメロディの軽やかさも健在。

外でスキップしてるときに流れてそうな曲ですね。

劇中場面でも流れていたのが記憶にあります。

日常にすんなり溶け込む、透明感ある雰囲気が素敵です。

僕はカーテンに明るい光が差し込んでいるような情景が浮かびますが、あなたはどのように聞こえましたか?