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【スタジオジブリのうた】ジブリ音楽の主題歌・挿入歌・BGM一覧

大人から子どもまで楽しめるジブリ映画は、その楽曲の素晴らしさも有名ですよね。

どの作品にも物語にぴったりで、一度聴いたら忘れられないような印象深い曲が使われています。

そんなスタジオジブリ作品の人気の主題歌・挿入歌はもちろん、有名なシーンや印象的な情景を思い出させてくれるイメージソングまで集めました。

「ジブリの名曲を聴きたい」「あのシーンで流れた曲がもう一度聴きたい」そんなあなたはぜひチェックしてみてくださいね!

思い出のマーニー(1〜10)

アルハンブラの思い出フランシスコ・タレガ

アルハンブラの思い出 フランシスコ・タレガ作曲 サルビア編曲
アルハンブラの思い出フランシスコ・タレガ

「思い出のマーニー」挿入歌です。

原曲はスペインの作曲家・ギタリストのフランシスコ・タレガによる性格的小品。

高度な演奏テクニックであるトレモロ奏法を活用した曲としても名高く、右手の薬指、中指、人差し指で1つの弦を繰り返しすばやく弾くことによりメロディーを奏でる楽曲です。

I Am Not Aloneプリシラ・アーン

I Am Not Alone – Priscilla Ahn By Mintleaf1993
I Am Not Aloneプリシラ・アーン

ジブリ映画のテーマソングはこれまで日本のアーティストが日本語の歌詞で歌うのが通例だったのですが、今作はアメリカのシンガーソングライター「プリシア・アーン」が手がけたことで話題になりました。

「思い出のマーニー」の世界観に抜群にフィットする、その繊細な歌声や素朴なギターは物語にぴったりで、エンディングテーマとしてより深みを持たせる楽曲です。

しめっち屋敷村松崇継

しめっち屋敷(ピアノ)~映画「思い出のマーニー」より~
しめっち屋敷村松崇継

劇中で「しめっち屋敷」と言われて誰も住まなくなった洋館があります。

そのしめっち屋敷が今作のもっとも印象の強い舞台なのですが、そんな不気味で不思議な建物のテーマソングです。

やはり伸びのあるストリングスと、高音のピアノと低音のマリンバのハーモニーがしめっち屋敷の幽玄なたたずまいを表現している、「マーニー」らしい1曲です。

久子の話①村松崇継

久子の話①(ピアノ)~映画「思い出のマーニー」より~
久子の話①村松崇継

「思い出のマーニー」の劇中で、路上の絵描きとして登場する「久子」、彼女も物語を語る上では欠かせない人物です。

マーニーの過去や人となりを語る、涙なしでは見られない名シーンのBGMとして使用されました。

マーニーの悲しい過去と重なり、音楽がそのエピソードをより豊かに感じさせてくれます。

この曲を聴くたび、久子の優しく語る声が聞こえてきそうです。

久子の話②村松崇継

久子の話2 / 村松 崇継 : ピアノ(ソロ) / 中級
久子の話②村松崇継

こちらも久子がマーニーについて杏奈に語るシーンの楽曲ですが、こちらは静かで少し影のあるアレンジだったことに対し、こちらは壮大なひらけた感じのするアレンジとなっています。

「思い出のマーニー」のクライマックス、杏奈が体験してきた全ての物語がつながっていくシーンで、最高の盛り上げ役をになっている楽曲です。