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【スタジオジブリのうた】ジブリ音楽の主題歌・挿入歌・BGM一覧

大人から子どもまで楽しめるジブリ映画は、その楽曲の素晴らしさも有名ですよね。

どの作品にも物語にぴったりで、一度聴いたら忘れられないような印象深い曲が使われています。

そんなスタジオジブリ作品の人気の主題歌・挿入歌はもちろん、有名なシーンや印象的な情景を思い出させてくれるイメージソングまで集めました。

「ジブリの名曲を聴きたい」「あのシーンで流れた曲がもう一度聴きたい」そんなあなたはぜひチェックしてみてくださいね!

コクリコ坂から(1〜10)

信号旗武部聡志

【Piano】信号旗 / 武部聡志(『コクリコ坂から』サウンドトラックより)
信号旗武部聡志

東京オリンピック前の昭和を舞台にしたコクリコ坂。

そんなコクリコ坂のとき代背景にぴったりのノスタルジーあふれる1曲です。

ゆったりとした落ち着いたピアノのメロディが奇麗。

「母恋うる心」のタイトルのように、どこか温かく、包み込んでくれるような雰囲気は、とても安らげます。

安心感をくれる曲なので、寝る前の1曲にいかがでしょうか?

夕暮の運河武部聡志

夕暮の運河(コクリコ坂から)武部聡志 ピアノ演奏
夕暮の運河武部聡志

朝から元気を出したい、というときにオススメなのがこちら!

主人公の海は、毎朝7人分の朝食を作っているのですが、その忙しさや楽しさがつまった1曲です。

弾むリズミカルなテンポと、耳に残るキャッチーなメロディは、聴いていてウキウキすること間違いなし。

曲の展開も全く予想できないので、聴いていて飽きません。

ぜひ自分のお気に入りのメロディを探してみてくださいね。

母 恋うる心武部聡志

夕日が沈んでいくとき、川に夕日が反射して金色になるところを見たことがあるはず。

そんなときの自然の美しさを感じられるのがこちら。

曲自体はとても短いのですが、音数の少ないメロディと相まって切なさがぎゅっとつまっています。

メロディのゆっくりとした旋律が本当の運河のよう。

この曲を聴きながら、夕日が奇麗な川沿いを歩きたくなりませんか?

上を向いて歩こう坂本九

上を向いて歩こう – ‘Sukiyaki’ – Kyu Sakamoto (坂本 九) 1961.avi
上を向いて歩こう坂本九

ジブリ映画「コクリコ坂から」挿入歌。

「上を向いて歩こう」は坂本九が歌唱しており、劇中ではテレビから歌が流れてくるシーンで使用されました。

この楽曲を推薦したのは、映画の舞台となる1963年に青春時代を過ごした鈴木プロデューサー。

この作品を見て、この曲を聴いて、なつかしい気持ちになった方は多いのではないでしょうか?

かぐや姫の物語(11〜20)

童謡を聴いているような懐かしさ。

高畑勲さん監督の遺作となった『かぐや姫の物語』。

物語のイメージぴったりの主題歌から「怖い!」とファンのあいだで話題になったあの曲まで紹介します!

童謡を聴いているような、なんだか懐かしい気持ちになる曲ばかりです!

関連記事:かぐや姫の物語の歌。主題歌・挿入歌

かぐや姫の物語(1〜10)

わらべ唄高畑勲

【ひとり合唱部】わらべ唄【meru@smule】
わらべ唄高畑勲

劇中で何度も登場するこの歌は、監督である高畑勲自らが作曲し、作詞は脚本家の坂口理子と共作し手がけました。

山や川、空、田んぼの景色が浮かんでくるような歌詞ですね。

聴いたことがないはずなのに、どこかなつかしい気持ちになる歌です。

別離(わかれ)久石譲

別離 ~わかれ~  映画「かぐや姫の物語」より
別離(わかれ)久石譲

劇中、幼少期に一緒に過ごした大好きな友達と別れたり、育ててくれた人と別れたり、さまざまな別れがあります。

そんな切なく、悲しいときにぴったりな1曲。

メロディ自体は「なよたけ」と同じなのですが、とっても静かで奥行きのあるストリングスが入ることで、悲しみにくれている様子が手に取るように分かります。

アレンジによって、同じメロディでもまったく印象の変わるサウンドをぜひ楽しんでみてくださいね。

天人の音楽久石譲

かぐや姫の物語 天人の音楽2018年 ver.
天人の音楽久石譲

「怖い!」と密かに話題となった、サウンドトラックに収録されている「天人の音楽」です。

劇中では天人が登場する際に使用されています。

とても美しい音楽なのですが、どこか無機質な明るさを感じませんか?

やはり人間からすれば天人というのは得体の知れない存在ですので、そんな天人を象徴したこの曲がなんとなく怖く感じるのかもしれないですね。