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【スタジオジブリのうた】ジブリ音楽の主題歌・挿入歌・BGM一覧

大人から子どもまで楽しめるジブリ映画は、その楽曲の素晴らしさも有名ですよね。

どの作品にも物語にぴったりで、一度聴いたら忘れられないような印象深い曲が使われています。

そんなスタジオジブリ作品の人気の主題歌・挿入歌はもちろん、有名なシーンや印象的な情景を思い出させてくれるイメージソングまで集めました。

「ジブリの名曲を聴きたい」「あのシーンで流れた曲がもう一度聴きたい」そんなあなたはぜひチェックしてみてくださいね!

耳をすませば(1〜10)

Take Me Home, Country Roadsオリビア・ニュートン=ジョン

H264_ カントリーロード TAKE ME HOME, COUNTRY ROADS /  Olivia Newton-John
Take Me Home, Country Roadsオリビア・ニュートン=ジョン

1971年にジョン・デンバーが発表した「Take Me Home, Country Roads」。

本作の挿入歌。

原曲はジョン・デンバーが歌っており、オリビア・ニュートン=ジョンはカバー歌手。

劇中でこの曲の訳詞を雫が考えていますよね。

雫役をつとめた本名陽子が歌うエンディングソングが有名ですが、こちらも合わせてぜひ聴いてみてくださいね!

きめた!わたし物語を書く野見裕二

“きめた!わたし物語を書く” from “耳をすませば” played by ocha
きめた!わたし物語を書く野見裕二

こちらは映画「耳をすませば」の劇中で使用されている「きめた!わたし物語を書く」という楽曲です。

自分がずっとやってみたいと思っていたことを、やっと始められる。

そんな時のワクワクする感情をさわやかなピアノの音色で表現しています。

冬が終わり、春の心地よい風にふかれているような、新鮮な気持ちにしてくれる1曲です。

ウ゛ァイオリンをつくる少年野見裕二

ヴァイオリンをつくる少年 (『耳をすませば』より)
ウ゛ァイオリンをつくる少年野見裕二

映画「耳をすませば」より。

こちらは「ヴァイオリンを作る少年」という楽曲です。

出ました、ジブリ映画、随一のロマンチスト天沢聖司のことですね。

雫にとって彼はただのイヤな人でしたが、彼のヴァイオリン職人という夢に向かってまっすぐに努力する姿に刺激を受けます。

天沢聖司の意外な一面を、情熱的また、芸術的に表現した1曲です。

バロンのうた野見裕二

“バロンのうた” from “耳をすませば” played by ocha
バロンのうた野見裕二

「耳をすませば」にて、雫が作り出した架空のキャラクターである猫伯爵バロン。

彼女の空想の世界の中で、彼が雫を更なるファンタジーの世界に連れて行ってくれる曲です。

一際現実的な世界を舞台とするこの作品の中で、非現実的な描写のされる珍しいシーンで使用されます。

流れる雲,輝く丘野見裕二

“流れる雲、輝く丘” from “耳をすませば” played by ocha
流れる雲,輝く丘野見裕二

「流れる雲、輝く丘」というタイトルにいっさい間違いのない、美しいオーケストラ、ピアノの楽曲です。

「耳をすませば」のモデルになったのは東京都の多摩市ですが、丘の上に立つ洋館の雰囲気やそんな美し景色が目に見えるような楽曲です。

映画の中でも人気の高い印象的な楽曲で、この曲のファンの方も多いのではないでしょうか。