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2000年代邦楽ヒット曲|一度聴いたら忘れられない!珠玉の名曲たち

あの頃、どんな音楽を聴いていましたか?

2000年代はJ-POPの転換期とも言える時代。

テレビやドラマの主題歌、学校生活のBGM、カラオケで歌った思い出の曲……今でも耳にするだけで、音楽とともに刻まれた青春の1ページがよみがえってくるという方も多いはずです。

この記事では、そんな2000年代を代表するヒット曲をお届けします。

懐かしさと新しさが混ざり合った特別な時代の音楽を、もう一度振り返ってみませんか?

2000年代邦楽ヒット曲|一度聴いたら忘れられない!珠玉の名曲たち(131〜140)

RADWIMPSおしゃかしゃま

RADWIMPS – おしゃかしゃま [Official Music Video]
RADWIMPSおしゃかしゃま

RADWIMPSの5枚目のアルバムに収録されたこの曲は、イントロのリフと流れるような歌詞が特徴的で当時の中高生の心をつかみました。

流れるようでありながらも哲学的にも深く考えられる歌詞は、私たちの歌詞への考え方をより多角的なものにしてくれます。

エイリアンズキリンジ

彼らの代表曲の1つ。

某音楽番組によると、作詞作曲を手がけた堀込さんは「日本の大部分を占めるノンカルチャーな場所に合うものを作りたかった」とこの曲の着想に関して語っています。

評論家・コメンテーターの宮崎哲弥さんは彼らの大ファン。

コブクロ

この曲は小渕さんが亡き母親に対する想いを込めて作った曲だそうです。

とても感動的な曲であり聴くたびに思わず泣きそうになってしまいます。

ドラマの主題歌であり、さらに日本レコード大賞を受賞するなど、コブクロの曲の中で最も有名と言えるのではないでしょうか。

青いベンチサスケ

地元である大宮地域限定で2003年にリリース。

一般には2004年にリリースしたサスケのデビューシングルであり代表曲でもあるこの曲は大ヒットを記録しました。

オリコンのインディーズランキングでは、2005年度の年間ランキング堂々の1位となっています。

ボクノートスキマスイッチ

スキマスイッチ – 「ボクノート」Music Video:SUKIMASWITCH – BOKU NOOTO Music Video
ボクノートスキマスイッチ

2006年11月に発売された本作は、スキマスイッチが初めてシンセサイザーを使用した楽曲として知られています。

アニメ映画『ドラえもん のび太の恐竜2006』の主題歌にも起用され、多くの人々の心に響きました。

自己表現と成長の旅を描いた歌詞は、曖昧さや葛藤、そして自己受容へと至る心の動きを繊細に表現しています。

苦悩や迷いを乗り越え、自分自身を受け入れることの大切さを説く本作。

自分の感情や思考を言葉にすることの難しさを感じている方にぴったりの1曲です。

スキマスイッチの音楽性の幅を広げる転機となった本作。

あなたの心に寄り添う音楽として、ぜひ一度耳を傾けてみてはいかがでしょうか?