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【2026】ジャズピアノの名曲。定番曲から近年の人気曲まで紹介

ピアノが主役のジャズピアノは、特に日本では昔から根強い人気がありますよね。

往年のジャズピアニストたちの名演によるスタンダードナンバー、または彼ら自身が生み出したオリジナルの名曲は耳にする機会も多く、ジャズというジャンルを意識せずとも自然と親しんでいるものです。

こちらの記事ではそんなジャズピアノに注目して、スタンダードナンバーはもちろんオリジナルの名曲などをまとめて紹介しています。

こういうテーマは定番曲の強さが目立ってしまうものですが、本記事では2000年代以降にデビューしたピアニスト、ピアノトリオの人気曲も取り上げていますから初心者からジャズファンまで楽しめる記事となっていますよ!

【2026】ジャズピアノの名曲。定番曲から近年の人気曲まで紹介(101〜110)

Steepian FaithKenny Kirkland

ケニー・カークランドの名曲。

どこか怪しげな雰囲気も感じさせるこのナンバーはとても都会的な雰囲気。

ピアノとその他のアンサンブル、非常に緩急のついた駆け引きが魅力的ですね!

サックスはもちろん、少し埃っぽい渋い音色のオルガンに、淡いシンセサイザー。

タイトルは「急勾配の信仰」という意味深な内容で、彼自身キリスト教を題材にした作品が多かったなのでなにか深い意味を持っているのかもしれませんね。

恋とは何でしょうGlenn Close

What is This Thing Called Love – Glen Rose Piano Trio
恋とは何でしょうGlenn Close

コール・ポーターがミュージカル『ウェイク・アップ・アンド・ドリーム』のために作曲された。

グレン・ローズ・ピアノ・トリオの演奏。

最初はフレーズに少し間を取りながら進行し、その後軽快なスイングに移っていきます。

Maiden VoyageHerbie Hancock

Maiden Voyage (Remastered 1999/Rudy Van Gelder Edition)
Maiden VoyageHerbie Hancock

常に新しい切り口のジャズを追求しているピアニスト、ハービーハンコックさん。

彼が1965年にリリースした、アルバムのタイトルであるこちら『Maiden Voyage』は、海に関するタイトルの曲を集めたコンセプトアルバムとして有名です。

この曲はタイトル通り、新しく海に進んでいくように、モードの手法とリズムパターンの上で曲が進んでいくような作りに仕上げられています。

新しいジャズ・スタンダードの作曲の模範となったのではないでしょうか。

おわりに

冒頭でも述べたようにジャズピアノは日本ではとても人気があって、特にジャズ全盛期の名盤であれば手軽に入手できますしジャズ入門編としてもぴったりですよね。

もちろん古き良きジャズピアノも素晴らしいですが、ぜひ今回紹介した新世代のピアニストたちによる名曲も合わせてチェックしてみてくださいね!