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素敵なカラオケソング

【70〜00年代】カラオケで盛り上がれるオススメの懐メロ集

同窓会や忘年会、新年会など、同世代でカラオケに行くときに盛り上がるのは、やっぱり懐メロ!

同じ時代を過ごした人たちだからこそ、当時の思い出を振り返りながら歌ったり聴いたりできるのが、懐メロの良さですよね。

本記事では70年代、80年代、90年代、そして2000年代にリリースされた楽曲のなかから、当時はもちろん、現在も多くの人々から愛されているヒットソングを年代ごとに厳選しました。

ぜひ、同世代で楽しむカラオケでの選曲の参考にしてくださいね!

1990年代(21〜30)

このまま君だけを奪い去りたいDEEN

DEEN 『このまま君だけを奪い去りたい <キセキversion>』
このまま君だけを奪い去りたいDEEN

カラオケでは少しエコーを足して歌いたい泣かせる美しいメロディのバラードナンバー。

1番はがっつりと落ち着いて歌える、まさに聴かせどころで、2番からはビートが足されるので、カラオケで盛り上がって歌える楽曲です。

歌詞も感動的な曲なので、歌唱力に自信のある方ならばしっかり歌いこんで練習し、ここぞで披露したい名曲です。

歩いて帰ろう斉藤和義

斉藤和義の初期の名曲です。

イントロのギターから始まる陽気にさせてくれるソングNo.1の曲で、ポンキッキーズのオープニングで流れていたので耳にしたことがある方も多いと思います。

大変長い間多くの人に愛されている曲なのでポンキッキーズの後もテレビでは何回も使われており、カラオケでもノリやすい楽曲だと思います。

丸の内サディスティック椎名林檎

東京事変の中心人物としても活動し、その唯一無二の音楽性がデビュー当時から注目を集めていたシンガーソングライター、椎名林檎さん。

大ヒットを記録した1stアルバム『無罪モラトリアム』に収録されている『丸ノ内サディスティック』は、シングルカットされていないにもかかわらずソロや東京事変のライブで演奏されるなど、椎名林檎さんの代表曲となっています。

シャッフルビートに乗せた軽快なピアノの旋律は、歌っていて気持ちいい空気感を作ってくれますよね。

とくにバンドマンであればその歌詞の世界観にも注目してしまう、カラオケでも定番となっているナンバーです。

1990年代(31〜40)

カブトムシaiko

aiko- 『カブトムシ』music video
カブトムシaiko

フックのあるジャジーなコード進行を使った楽曲と、そこに乗せる女性であれば共感せずにはいられない世界観の歌詞でファンを魅了しているシンガーソングライター、aikoさん。

音楽番組『CDTV』のエンディングテーマとして起用されたメジャー通算4作目のシングル曲『カブトムシ』は、現在でもaikoさんの代名詞として知られていますよね。

独特の表現方法でありながらも情景が見える歌詞のストーリーは、聴いているだけで胸が締め付けられるのではないでしょうか。

切なくも美しいメロディが秀逸な、カラオケでも盛り上がるであろうナンバーです。

夢を見たいからアクセス

access 『夢を見たいから』(Promotion Edit)
夢を見たいからアクセス

浅倉大介と貴水博之からなるユニットアクセスの1994年のヒット曲です。

フジテレビ系バラエティ番組平成教育委員会の中で使われていました。

ボーカル貴水のハイトーンボイスが特徴的な曲でカラオケには不向きかと思われましすが、逆にモノマネ風に歌ってみると、曲を知っている世代の人にはウケるでしょう。

硝子の少年KinKi Kids

硝子の少年 – KinKi Kids(フル)
硝子の少年KinKi Kids

1997年リリースのKinKi Kidsのデビュー曲、「硝子の少年」です。

作曲を担当したのは日本のポップス界をけん引してきた山下達郎というだけあって、アイドルとは思えない「オトナ」な作りです。

2016年の紅白歌合戦に初出場したKinKi Kidsはこの曲を披露しました。

空も飛べるはずスピッツ

スピッツの代表曲の一つで、音楽の教科書にも掲載されたこの曲、きっとあなたも口ずさめるのではないでしょうか?

1994年4月にリリースされましたが、1996年1月からフジテレビ系ドラマ『白線流し』の主題歌に起用されたことがキッカケでヒットしたんですよ。

本作は、愛と希望、そして若さ特有の不安定さが反映された歌詞が魅力的です。

大切な人との出会いによる幸せや希望、世間から理解されない苦しみや孤独といった感情が表現されていて、聴く人によってさまざまな解釈ができる奥深さがありますね。

カラオケでの定番曲としても親しまれていて、ギター弾き語りの定番曲としてもオススメですよ!

私がオバさんになっても森高千里

1992年に発売された森高千里さんの楽曲は、当時の彼女の人気絶頂期に生まれた名曲ですよね。

将来を意識する恋人に向けて「自分が年をとっても変わらず愛してくれるのか」と問いかける女性の心情を描いた歌詞が印象的です。

コミカルでありながらも、どこか切ないメッセージが込められていて、多くの人の心に響いたんですよ。

アルバム『ROCK ALIVE』からのシングルカットで、全国ツアーも行われるほどの大ヒットとなりました。

同世代で集まるカラオケなどで歌えば、「この曲懐かしい!」と当時を思い出して盛り上がれる1曲です。

ガラガラヘビがやってくるとんねるず

日本を代表するコメディアンで、今もなおその破天荒なキャラクターで第一線で活躍する、とんねるずの名曲。

そのキャラクターにぴったりな楽曲はカラオケでも盛り上がることまちがいなしです。

ドタバタでコメディ感のある楽曲は子供から大人まで楽しめるのではないでしょうか。

ぜひこの曲を知らない人にも披露してあげたいナンバーです。

本能椎名林檎

日本テレビ系「FUN」のエンディングテーマ曲として起用されました。

シンガーソングライター椎名林檎のヒット曲の一つ。

ナース姿のコスプレでガラスをたたき割るミュージック・ビデオとジャケットも大きな反響を呼びました。

チェリースピッツ

言わずと知れたスピッツの代表曲。

アコースティックギターの教則本には必ずと言っていいほ、どこの曲のコード進行が載っています。

Fコードのコードチェンジにつまずくのも定番の流れ。

サビがとてもキャッチーで印象的な楽曲です。

島唄THE BOOM

THE BOOM 島唄 PV 20周年記念 ver
島唄THE BOOM

とても沖縄らしい曲で、三味線や琉球音楽など沖縄ならではの音楽要素が詰め込まれています。

沖縄だけで1万枚をこえる売り上げを出したとも言われています。

現在では夏川りみをはじめ、いろんな歌手に歌われてる名曲です。

ここでキスして椎名林檎

椎名林檎の名曲はたくさんありますが、この曲をオススメいたします。

かわいさ、セクシー、そしてしっと、など多くの感情を詰め込んだ1曲です。

この曲を選んで歌えば、渋くてかっこいい女に思われることまちがいなし!

1990年代(41〜50)

Tomorrow never knowsMr.Children

Mr.Children「Tomorrow never knows」 Tour2015 未完 Live
Tomorrow never knowsMr.Children

1994年11月にリリースされた、Mr.Childrenの楽曲は、J-POPシーンをけん引し続ける彼らの代表曲の一つですよね。

フジテレビ系ドラマ『若者のすべて』の主題歌にもなったこの曲は、心の中の葛藤や未来への希望をテーマにしています。

聴けば聴くほど、自分自身の道を見つけ出し、未来へ向かって進む力強いメッセージが伝わってきますよね。

桜井和寿さんの力強いボーカルと共に、聴く人の心に深く響く楽曲となっています。

同窓会や忘年会など、同世代で集まったときにカラオケで歌えば、みんなで当時を思い出しながら盛り上がれる1曲ですよ!

情熱UA

UA (ウーア) 情熱(歌詞付き)Macin Tomato
情熱UA

この曲はUAの超ロングヒット曲であり、UAの代表曲として知られています。

現在では加藤ミリヤがジョウネツとして情熱をサンプリングした楽曲をリリースしており、現在でも親しまれ続けている超名作で、切ない恋心を歌った曲になっています。

Over the Trouble織田裕二

お金がない 織田裕二 OVER THE TROUBLE
Over the Trouble織田裕二

織田裕二といえば踊る大捜査線、踊る大捜査線といえばラブ・サムバディ、もしくは世界陸上でオール・マイ・トレジャー、といった具合に日本人の記憶に残る楽曲が多い織田裕二ですが、個人的に好きなのが、織田裕二自身が主演のフジテレビ系ドラマ『お金がない』の主題歌『オーバー・ザ・トラブル』です。

歌い方や歌中の英語の発音などは、もはや織田裕二にしかできない唯一無二のものです。

違う、そうじゃない鈴木雅之

鈴木雅之 – 違う、そうじゃない / THE FIRST TAKE
違う、そうじゃない鈴木雅之

Martinの愛称で知られ、ラブソングの帝王とも称されるシンガー、鈴木雅之さん。

菊池桃子さんとのデュエットソング『渋谷で5時 (Romantic Single Version)』との両A面でリリースされた18thシングル曲『違う、そうじゃない』は、三貴「ブティックJOY」のCMソングとして起用されました。

キャッチーなサビとエモーショナルなメロディは、カラオケで歌いたくなってしまう方も多いのではないでしょうか。

日本人離れした歌声を意識しながら歌ってほしい、カラオケにオススメのソウルフルなナンバーです。

会いたい沢田知可子

会いたいはミリオンヒットを記録した超名曲です。

この曲は、沢田知可子の最高のヒット曲になりました。

亡くなった恋人のことを思い歌った歌で、聴いていると自然に涙が出てきます。

大切な人と一緒に聴いてほしい曲です。

おどるポンポコリンB.B.クィーンズ

1990年代を代表する大ヒット曲で、アニメ『ちびまる子ちゃん』の初代エンディングテーマとしても知られています。

さくらももこさん作詞、織田哲郎さん作曲によるこの楽曲は、キャッチーなメロディと楽しい歌詞で多くの人々を魅了しました。

1990年4月にリリースされ、オリコン年間シングルチャート1位を獲得。

同年の紅白歌合戦にも出場を果たしています。

本作は世代を超えて愛される名曲なので、同窓会や忘年会などのカラオケで歌えば、みんなで一緒に盛り上がれること間違いなしですよ!

I’m proud華原朋美

カラオケで歌うなら、小室哲哉さんプロデュースの名曲がおすすめです。

華原朋美さんの代表曲として知られるこの楽曲は、1996年3月に発売され、オリコン年間カラオケランキング1位を獲得しました。

自己肯定感と成長をテーマにした歌詞は、多くの人の心に響くメッセージを持っています。

ロサンゼルスで撮影されたPVも印象的で、当時の記憶がよみがえる方も多いのではないでしょうか。

同世代で集まったカラオケでは、みんなで声を合わせて歌えば、懐かしさと共に盛り上がること間違いなしです。