【70〜00年代】カラオケで盛り上がれるオススメの懐メロ集
同窓会や忘年会、新年会など、同世代でカラオケに行くときに盛り上がるのは、やっぱり懐メロ!
同じ時代を過ごした人たちだからこそ、当時の思い出を振り返りながら歌ったり聴いたりできるのが、懐メロの良さですよね。
本記事では70年代、80年代、90年代、そして2000年代にリリースされた楽曲のなかから、当時はもちろん、現在も多くの人々から愛されているヒットソングを年代ごとに厳選しました。
ぜひ、同世代で楽しむカラオケでの選曲の参考にしてくださいね!
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1990年代(41〜50)
夏色ゆず

夏の青春を鮮やかに切り取った楽曲。
爽やかなメロディと心に染みる歌詞が、聴く人の心をつかんで離しません。
1998年6月に発売されたこの曲は、ゆずさんにとって記念すべき初のシングルとなりました。
ストリートミュージシャンからメジャーデビューを果たした彼らの原点とも言える1曲です。
25周年を迎えた2023年には、スペースシャワーTVでヘビーローテーションに選ばれるなど、今なお色あせることのない魅力を放っています。
同窓会や友人との集まりで懐かしい気持ちになりたい時、この曲を聴けば、きっと青春時代の思い出がよみがえってくるはずです。
魂のルフラン高橋洋子

高橋洋子さんの通算14作目のシングルで、1997年2月リリース。
アニメ映画『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』の主題歌(エンディングタイトルロール)に起用されていました。
ちなみにタイトルの「ルフラン」は、「リフレイン」のフランス語読みだそうです。
これもまた平成J-POPの名曲ですね!
楽曲そのものは、アップテンポでとてもノリやすく、またボーカルメロディに使われている音域もそんなに広くないので、カラオケの場では、そこにいるメンバー全員で大合唱して楽しむのもアリかもしれないですね!
「声を出すこと」「歌うこと」を純粋に楽しめる1曲です!
HOWEVERGLAY

GLAY初のミリオンセラーとなったHOWEVER。
なんとシングル5作の連続ミリオンセラーを達成するなどしたGLAY。
ドラマに起用されるなどの名曲。
GLAYの名曲といえばこの曲を思い浮かべるひとも多いのではないでしょうか。
1990年代(51〜60)
SAY YESCHAGE and ASKA

80年代後半から90年代前半にかけて、絶大な人気を博したボーカルデュオ、CHAGE and ASKA。
こちらの『SAY YES』は1991年にリリースされた彼らの代表曲です。
aska特有のメロディとCHAGEとのコーラスが当時の思い出を呼び起こしてくれますね。
White LoveSPEED

沖縄出身の女性4人組のボーカル&ダンスグループ、SPEED最大のヒット曲です。
資生堂ティセラ エンジェルドロップのCMソングに使用されました。
この曲でNHK紅白歌合戦に初出場し、紅組トップを2年連続で務めました。
愛のために奥田民生

この曲はユニコーンとして活動している奥田民生のソロデビューシングルです。
2011年の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日SP』で本人の替え歌で起用されるなどしているので、この曲を知っている人は多いはず。
BOY MEETS GIRLTRF

会場をディスコにしてしまうほどのハイクオリティーなパフォーマンスで絶大な人気を獲得した男女5人組ダンス&ボーカルグループ、TRF。
コカ・コーラからのオファーにより急きょ制作することとなった7thシングル曲『BOY MEETS GIRL』は、疾走感のあるテクノサウンドが印象的ですよね。
メロディがシンプルなため、世代の方がカラオケで選曲しても歌いやすいのではないでしょうか。
1990年代のTKサウンドを象徴するアンサンブルがテンションを上げてくれる、TRFの代表曲の一つです。
ちょこっとLOVEプッチモニ

元気いっぱいで盛り上がれる曲の一つが、この『ちょこっとLOVE』です。
モーニング娘のユニット、プッチモニの第一期メンバーによる最初の作品でミリオンヒットを記録しています。
メンバーは保田圭さん、市井紗耶香さん、後藤真希さん。
恋愛をポジティブに楽しむ歌詞はもちろん、言葉の響き自体がかわいくてとりこになっちゃいますね。
歌う人と聴く人どちらも楽しくなるサビの圧倒的なキャッチーさも魅力的です。
お子さんが好むであろうわんぱくさを感じられる点もあり、家族でのカラオケにもオススメです。
LOVE LOVE LOVEDREAMS COME TRUE

カラオケのりれきを見れば高確率で前の人が歌っている、名曲ぞろいのドリカムの中でも人気の高いこの曲。
こちらはBoAとのデュエットの映像ですが、吉田美和の落ち着いていながらも、圧倒的な歌唱とそのキャラクターがかいまみえ、優しい気持ちにさせてくれます。
このようにハモりを足してデュエットするのも楽しいかもしれません。
曲の終わりはぜひみんなで大合唱したい1曲です。
揺れる想いZARD

ボーカルの坂井泉水さんが急逝してしまったことによりその活動に幕を閉じた音楽ユニット、ZARD。
大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングとして起用された8thシングル曲『揺れる想い』は、ミリオンセラーを記録したことからZARDの代表曲として知られていますよね。
やわらかい歌声と透明感を感じさせるアンサンブルは、聴いているだけで心が癒やされるのではないでしょうか。
カラオケでも世代である50代の方にこそ歌ってほしい、爽快なポップチューンです。
もう恋なんてしない槇原敬之

日本テレビ系のドラマ、子供が寝たあとでの主題歌です。
本間昭光が失恋した際、槇原が彼のために作った曲であり、現在でも代表的な失恋ソングとして知られています。
否定をさらに否定することで、メッセージをより印象強く示しています。
恋をした夜は江口洋介

甘く切ない恋心を描いた名曲といえば、この曲ではないでしょうか?
1992年11月にリリースされたシングルで、アサヒ「J.O.」のCMソングとしても使用されました。
江口洋介さんの優しい歌声と、星と月が輝く夜の情景を描いた歌詞が印象的ですね。
恋をした夜の特別な感覚や、すべてがうまくいくような希望を歌った本作は、多くの人の心に響くはず。
同窓会や忘年会などで同世代が集まったときに歌えば、みんなで「懐かしい!」と盛り上がれる1曲です。
青春時代を思い出しながら、一緒に歌って楽しんでみてはいかがでしょうか?
FRIENDSHIPH Jungle with T

ダウンタウンの浜田雅功と小室哲哉が企画で作ったユニット、H Jungle with Tの3枚目のシングル曲で、WOW WOW TONIGHTとGoing Going homeで終わってたかと思いきや、浜ちゃんがドラマ竜馬におまかせに主演したことからまさかの3枚目でした。
楽曲としての勢いは前2曲と比べても劣りますが、カラオケでは歌いやすいと思います。
1990年代(61〜70)
TOMORROW岡本真夜

mayo名義でピアニストとしても活動し、その才能の奥深さを知らしめているシンガーソングライター・岡本真夜さんの1作目のシングル曲。
テレビドラマ『セカンド・チャンス』の主題歌に起用された楽曲で、デビューシングルでありながら岡本真夜さんの代表曲として知られていますよね。
傷ついた心に寄り添ってくれるポジティブな歌詞と軽快で疾走感のある曲調は、カラオケでも大合唱できるのではないでしょうか。
テンションを上げたい時に歌いたい、不朽の名曲です。
プレゼントJITTERINl’ JIN

軽やかなスカのリズムはもちろん、歌詞も懐かしくてたまらない1曲。
伝説的なテレビ番組、通称「イカ天」こと『三宅裕司のいかすバンド天国』で人気を集めたJITTERIN’JINNの2枚目のシングルで、1990年にリリースされました。
表向きはキレのあるカッティングギターが響くポップな曲調でありながら、実は悲しい失恋の歌。
主人公の女の子がもらったプレゼントの数々が、さすがバブル期、ぜいたくでオシャレ!
流行したロンドンファッション、それを「ミツグ」男子……当時を思い出しながら楽しんでください!
夜空ノムコウSMAP

2016年の解散以降も再結成を望む声が絶えず、メンバーそれぞれの活動にも注目が集まっている5人組アイドルグループ、SMAP。
グループ初のミリオンセラーを記録した27thシングル曲『夜空ノムコウ』は、バラエティー番組『SMAP×SMAP』のテーマソングとして起用されました。
アコースティックギターの音色や浮遊感のあるメロディなど、哀愁を感じさせるアレンジが印象的ですよね。
センチメンタルなリリックも心に響く、大ヒットナンバーです。
空と君のあいだに中島みゆき

1970年代から2000年代の4つの年代においてシングルチャート1位を獲得するという大記録を持ったシンガーソングライター、中島みゆきさん。
『ファイト!』との両A面でリリースされた31stシングル曲『空と君のあいだに』は、社会現象になるほどの話題を集めたテレビドラマ『家なき子』の主題歌としてミリオンセラーとなったナンバーです。
トレードマークであるパワフルな歌声で紡がれるセンチメンタルな歌詞のストーリーは、聴いているだけでドラマ作品のシーンがオーバーラップしますよね。
世代の方と行くカラオケで歌えば注目されることまちがいなしの、エモーショナルなナンバーです。
CHA-CHA-CHA石井明美

クラブ歌手のアルバイトをしている時にスカウトされ、デビューを果たしたシンガー、石井明美さん。
フィンツィ・コンティーニのカバーソングとして知られている1stシングル曲『CHA-CHA-CHA』は、テレビドラマ『男女7人夏物語』の主題歌に起用されたナンバーです。
夜の街をイメージさせる空気感は、まさにカラオケで歌うにもぴったりの雰囲気を持っていますよね。
世代である50代の方にはレパートリーに入れておいてもらいたい、当時の思い出に浸れるポップチューンです。
朝日のあたる道 AS TIME GOES BYオリジナル・ラヴ

田島貴男率いるオリジナル・ラブの1994年の作品で、シャンプーのCMに使われヒットしました。
オリジナル・ラブをあまり知らないという方も多いかもしれませんが、田島貴男は音楽的な感性はすばらしく、その他の楽曲もオススメです。
この曲のほか、ヒットした曲『プライマル』と『接吻』などもオススメです。
雪が降る町ユニコーン

ユニコーンの1992年の作品で、年末を題材にした曲です。
ユニコーンの活動後期の作品で初期とは違う叙情的で情感じみた楽曲が多くなった頃の代表曲で、この流れはすばらしい日々へとつながっている部分だと思います。
クリスマスでも正月でもなく年末を題材にしているところもユニコーンらしいです。



