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素敵なカラオケソング

【70〜00年代】カラオケで盛り上がれるオススメの懐メロ集

同窓会や忘年会、新年会など、同世代でカラオケに行くときに盛り上がるのは、やっぱり懐メロ!

同じ時代を過ごした人たちだからこそ、当時の思い出を振り返りながら歌ったり聴いたりできるのが、懐メロの良さですよね。

本記事では70年代、80年代、90年代、そして2000年代にリリースされた楽曲のなかから、当時はもちろん、現在も多くの人々から愛されているヒットソングを年代ごとに厳選しました。

ぜひ、同世代で楽しむカラオケでの選曲の参考にしてくださいね!

1970年代〜1980年代(21〜30)

ダンシング・ヒーロー荻野目洋子

荻野目洋子/ダンシング・ヒーロー(Eat You Up) MV [New Dance Ver.] (Short Ver.)
ダンシング・ヒーロー荻野目洋子

1985年のリリース当時にヒットし、フジテレビのバラエティー番組『とんねるずのみなさんのおかげです』のコントで再ブレイクし、近年では登美丘高校ダンス部や平野ノラさんのバブリーダンスで再々ブレイクした、まさにどの世代の人にもドンピシャとはまる楽曲がこの『ダンシング・ヒーロー』。

いろんな世代の人が集まる忘年会では盛り上がり必死の1曲。

ノリのいいユーロビートのイントロを聴くだけできっとみんなの心がおどりますよ。

カラオケを歌いながらぜひバブリーな振り付けも披露してくださいね!

ファイト!中島みゆき

中島みゆきさんの代表曲として知られる楽曲です。

1983年にアルバム『予感』に収録され、1994年に両A面シングルとしてリリースされました。

住友生命のCMソングに起用されたことで一気に注目を集め、ミリオンヒットを記録しています。

歌詞には、逆境に立ち向かう人々への共感と励ましのメッセージが込められており、聴く人の心に響く力強さがあります。

さまざまな困難に直面している人々を描き、「ファイト!」と応援する歌詞は、多くの人の心の支えになっているのではないでしょうか。

同窓会や忘年会など、同世代で集まったときにカラオケで歌えば、きっと盛り上がること間違いなしの1曲です。

想い出がいっぱいH₂O

想い出がいっぱい (なかざわけんじ)
想い出がいっぱいH₂O

テレビアニメ『みゆき』の主題歌となり、ヒットしたH2Oのこちらの曲は1983年にリリースされました。

心温まるイメージの曲は学校の教科書に載ったり、合唱コンクールで取りあげられることも多いので、歌ったことがある方も多いのではないでしょうか。

歌詞は阿木燿子さん、作曲は鈴木キサブローさんという豪華な顔ぶれです。

幅広い世代に知られているので、どんなメンバーのカラオケで歌っても支持率が高そうな1曲です。

ぜひみんなでさわやかに歌って楽しんでほしいです。

恋におちて -Fall in love-小林明子

TOPPOP: Akiko Kobayashi – Koi ni Ochite (Fall In Love)
恋におちて -Fall in love-小林明子

テレビドラマ『金曜日の妻たちへIII・恋におちて』の主題歌として起用された、シンガーソングライター・小林明子さんの1作目のシングル曲。

1985年にリリースされたデビュー曲でありながら時代を越えて愛され続けている代表曲で、2007年にはシンガーソングライター・徳永英明さんが39thシングルとしてカバーしたことで、さらに認知度が上がりましたよね。

切ない恋のストーリーを歌った歌詞は、世代でありさまざまな人生経験を積んだであろう50代や60代の方にこそ歌ってほしい深みがありますよね。

普遍的な美しいメロディが心に響く、昭和を代表するバラードナンバーです。

剣の舞光GENJI

光GENJI 【剣の舞】 フルバージョン 歌詞付き
剣の舞光GENJI

光GENJIの5枚目のシングルで、『スターライト』『ガラスの十代』『パラダイス銀河』『Diamondハリケーン』に続く作品です。

この曲はラストの部分が歌っていて気持ちがいいので、光GENJI世代は一度カラオケで歌ってみてください。

ルビーの指環寺尾聰

無表情でサングラス、そしてこの映像でのカット割りも若者にしては斬新なのではないのでしょうか。

甘い歌声と少し怪しげなメロディは、1981年のリリースながら、シティーポップの再燃もあり、はじめて聴いた人でもかっこいいと思うには十分の魅力があると思います。

当時この曲にはまった方はもちろん若い方にも歌ってほしい1曲です。

グロリアZIGGY

テレビドラマ「同・級・生」の主題歌に起用され大ヒットした、ZIGGYの代表曲です。

EXILEのTAKAHIROや高橋真梨子らにカバーされ、楽曲の良さも見直されています。

勢いよく元気いっぱいに歌いたい1曲です。

大きな玉ねぎの下で爆風スランプ

【爆風スランプ】武道館 大きな玉ねぎの下で
大きな玉ねぎの下で爆風スランプ

ランナー、リゾ・ラバなど激しくアップテンポで、ボーカルのサンプラザ中野くんの濁声が印象的な楽曲のイメージのある爆風スランプです。

スローテンポのバラード曲で、遠くでひそかに思い合っている文通相手との淡い恋愛模様を描いた青春の曲です。

サンプラザ中野くんの声も意外にマッチしている名曲だと思います。

真夜中のドア松原みき

海外を中心に人気を集め日本のシティポップとして再び脚光を浴びたのが、松原みきさんの『真夜中のドア〜Stay With Me』です。

1979年にリリースされた彼女のファーストシングルで、多くのヒット曲を生み出した作曲家である林哲司さん作曲のナンバーです。

16ビートのギター・カッティングが心地よいグルーヴで、クラブシーンでヒットしたのもうなずけます。

若い世代にも知られている名曲なので、ぜひカラオケでチャレンジしてみてください!

大迷惑ユニコーン

1989年にリリースされたユニコーンのファーストシングルです。

オーケストラをバックに歌うPVが話題になり、ユニコーンを代表する1曲です。

サラリーマンの悲哀を歌う歌詞に共感する方も多いのでは。

仕事のことを忘れて、思い切り大きな声で歌ってみましょう。