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素敵なカラオケソング

【70〜00年代】カラオケで盛り上がれるオススメの懐メロ集

同窓会や忘年会、新年会など、同世代でカラオケに行くときに盛り上がるのは、やっぱり懐メロ!

同じ時代を過ごした人たちだからこそ、当時の思い出を振り返りながら歌ったり聴いたりできるのが、懐メロの良さですよね。

本記事では70年代、80年代、90年代、そして2000年代にリリースされた楽曲のなかから、当時はもちろん、現在も多くの人々から愛されているヒットソングを年代ごとに厳選しました。

今回は、現在も活躍を続ける名アーティスト、初々しい歌声にきゅんとするあのアイドルの名曲などを、新たに追加しています!

ぜひ、同世代で楽しむカラオケでの選曲の参考にしてくださいね。

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1970年代(1〜10)

いとしのエリーサザンオールスターズ

サザンオールスターズ – いとしのエリー [Live at NHKホール, 2018]
いとしのエリーサザンオールスターズ

日本を代表するロックバンド、サザンオールスターズの3作目のシングルで、1979年3月に発売された珠玉のバラードです。

TBS系テレビドラマ『ふぞろいの林檎たち』の主題歌として長く起用され、ドラマとともに多くの人の心に刻まれています。

当時のコミカルなイメージを一新し、情感豊かなメロディと切ない恋心を描いた本作は、世間にバンドの多彩な魅力を知らしめました。

サビで繰り返される英語のフレーズが印象的で、同窓会など同世代で集まるカラオケで歌えば、当時の思い出話に花が咲くこと間違いなしです。

レイ・チャールズさんによるカバーも話題になった、時代を越えて愛される名曲です。

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    酒と泪と男と女河島英五

    惜しくも2001年に若くして亡くなってしまった河島英五さんですが、彼の楽曲は今でも多くの人に歌われ続けています。

    名曲『酒と泪と男と女』では彼の代表作で男の悲哀を歌った歌詞と、ピアノを弾き語る彼の武骨な姿が今でも多くの方に人気があります。

    せかせか生きずに、ゆっくり自分らしくいこうという中年男の生きざまを吐露するような歌詞が共感を呼び、今なおカラオケの人気曲ですよね。

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      喝采ちあきなおみ

      1972年のレコード大賞受賞曲で、ちあきなおみさんの代表曲の一つです。

      亡くなった恋人を思っているという設定の歌詞が切なく、当時多くのファンの心をつかみました。

      昭和歌謡らしいムードたっぷりな伴奏に、ちあきなおみさんの伸びやかで深みのある歌声がピッタリ。

      カラオケでも人気の高いこの曲で、リリース当時にタイムスリップできそうです。

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        贈る言葉海援隊

        贈る言葉/海援隊(cover)
        贈る言葉海援隊

        ドラマやバラエティー番組など幅広いフィールドで活躍し続ける武田鉄矢さんを中心とした3人組フォークグループ・海援隊16作目のシングル曲。

        社会現象にまでなったテレビドラマ『3年B組金八先生』の主題歌としても知られており、昔から卒業ソングの定番曲としても歌われてきている楽曲です。

        哀愁がありながらもポップ性を感じさせる美しいメロディは、いつの時代に聴いても心が癒やされますよね。

        どんな世代のメンバーによるカラオケでも盛り上がることまちがいなしの、1980年代を代表する名曲です。

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          君は薔薇より美しい布施明

          布施明さんといえば『シクラメンのかほり』が有名ですが、こちらの『君は薔薇より美しい』のほうが好きだという方も多いと思います。

          何といっても歌っていてこれほどにまで気持ちがいい曲はありません。

          カラオケで歌うときも腹式呼吸で声量全開で歌いましょう。

          最後のサビは感情と声量をマックスで歌いましょう!

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            勝手にしやがれ沢田研二

            ジュリーの愛称で知られ、その歌唱力はもちろんステージ上で見せるセクシーなメイク姿もファンを魅了したシンガー・沢田研二さんの19作目のシングル曲。

            哀愁を帯びた歌詞やメロディとロックテイストのアレンジは、歌謡曲全盛だった当時のJ-POPシーンにおいて大きな反響を呼びました。

            当時青春時代を過ごしたであろう50代や60代の方であれば、カラオケで歌いたくなってしまうのではないでしょうか。

            数々のアーティストがカバーしていることから、世代を越えて知られている昭和の名曲です。

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              YOUNG MAN (Y.M.C.A.)西城秀樹

              1978年にアメリカのビレッジピープルがヒットさせた曲の日本語バージョンで、翌年の1979年にリリースされました。

              当時アイドルとして大人気だった西城秀樹さんが歌う若い世代を励ますような歌詞が印象的で、頭文字を表す踊りとともに人々の心に刻まれています。

              大勢で歌ったりダンスをまねしたりできるので、イントロが流れた時点でみんな思わず立ち上がってしまうかも!

              ぜひ歌ってみてください。

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