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素敵なカラオケソング

【70〜00年代】カラオケで盛り上がれるオススメの懐メロ集

同窓会や忘年会、新年会など、同世代でカラオケに行くときに盛り上がるのは、やっぱり懐メロ!

同じ時代を過ごした人たちだからこそ、当時の思い出を振り返りながら歌ったり聴いたりできるのが、懐メロの良さですよね。

本記事では70年代、80年代、90年代、そして2000年代にリリースされた楽曲のなかから、当時はもちろん、現在も多くの人々から愛されているヒットソングを年代ごとに厳選しました。

ぜひ、同世代で楽しむカラオケでの選曲の参考にしてくださいね!

1990年代(51〜60)

ちょこっとLOVEプッチモニ

元気いっぱいで盛り上がれる曲の一つが、この『ちょこっとLOVE』です。

モーニング娘のユニット、プッチモニの第一期メンバーによる最初の作品でミリオンヒットを記録しています。

メンバーは保田圭さん、市井紗耶香さん、後藤真希さん。

恋愛をポジティブに楽しむ歌詞はもちろん、言葉の響き自体がかわいくてとりこになっちゃいますね。

歌う人と聴く人どちらも楽しくなるサビの圧倒的なキャッチーさも魅力的です。

お子さんが好むであろうわんぱくさを感じられる点もあり、家族でのカラオケにもオススメです。

夏色ゆず

夏の青春を鮮やかに切り取った楽曲。

爽やかなメロディと心に染みる歌詞が、聴く人の心をつかんで離しません。

1998年6月に発売されたこの曲は、ゆずさんにとって記念すべき初のシングルとなりました。

ストリートミュージシャンからメジャーデビューを果たした彼らの原点とも言える1曲です。

25周年を迎えた2023年には、スペースシャワーTVでヘビーローテーションに選ばれるなど、今なお色あせることのない魅力を放っています。

同窓会や友人との集まりで懐かしい気持ちになりたい時、この曲を聴けば、きっと青春時代の思い出がよみがえってくるはずです。

もう恋なんてしない槇原敬之

【公式】槇原敬之「もう恋なんてしない」(MV)【5thシングル】 (1992年) Noriyuki Makihara/Mo Koinante Shinai
もう恋なんてしない槇原敬之

日本テレビ系のドラマ、子供が寝たあとでの主題歌です。

本間昭光が失恋した際、槇原が彼のために作った曲であり、現在でも代表的な失恋ソングとして知られています。

否定をさらに否定することで、メッセージをより印象強く示しています。

恋をした夜は江口洋介

甘く切ない恋心を描いた名曲といえば、この曲ではないでしょうか?

1992年11月にリリースされたシングルで、アサヒ「J.O.」のCMソングとしても使用されました。

江口洋介さんの優しい歌声と、星と月が輝く夜の情景を描いた歌詞が印象的ですね。

恋をした夜の特別な感覚や、すべてがうまくいくような希望を歌った本作は、多くの人の心に響くはず。

同窓会や忘年会などで同世代が集まったときに歌えば、みんなで「懐かしい!」と盛り上がれる1曲です。

青春時代を思い出しながら、一緒に歌って楽しんでみてはいかがでしょうか?

LOVE LOVE LOVEDREAMS COME TRUE

カラオケのりれきを見れば高確率で前の人が歌っている、名曲ぞろいのドリカムの中でも人気の高いこの曲。

こちらはBoAとのデュエットの映像ですが、吉田美和の落ち着いていながらも、圧倒的な歌唱とそのキャラクターがかいまみえ、優しい気持ちにさせてくれます。

このようにハモりを足してデュエットするのも楽しいかもしれません。

曲の終わりはぜひみんなで大合唱したい1曲です。

空と君のあいだに中島みゆき

1970年代から2000年代の4つの年代においてシングルチャート1位を獲得するという大記録を持ったシンガーソングライター、中島みゆきさん。

『ファイト!』との両A面でリリースされた31stシングル曲『空と君のあいだに』は、社会現象になるほどの話題を集めたテレビドラマ『家なき子』の主題歌としてミリオンセラーとなったナンバーです。

トレードマークであるパワフルな歌声で紡がれるセンチメンタルな歌詞のストーリーは、聴いているだけでドラマ作品のシーンがオーバーラップしますよね。

世代の方と行くカラオケで歌えば注目されることまちがいなしの、エモーショナルなナンバーです。

1990年代(61〜70)

CHA-CHA-CHA石井明美

クラブ歌手のアルバイトをしている時にスカウトされ、デビューを果たしたシンガー、石井明美さん。

フィンツィ・コンティーニのカバーソングとして知られている1stシングル曲『CHA-CHA-CHA』は、テレビドラマ『男女7人夏物語』の主題歌に起用されたナンバーです。

夜の街をイメージさせる空気感は、まさにカラオケで歌うにもぴったりの雰囲気を持っていますよね。

世代である50代の方にはレパートリーに入れておいてもらいたい、当時の思い出に浸れるポップチューンです。