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素敵なカラオケソング

【70〜00年代】カラオケで盛り上がれるオススメの懐メロ集

同窓会や忘年会、新年会など、同世代でカラオケに行くときに盛り上がるのは、やっぱり懐メロ!

同じ時代を過ごした人たちだからこそ、当時の思い出を振り返りながら歌ったり聴いたりできるのが、懐メロの良さですよね。

本記事では70年代、80年代、90年代、そして2000年代にリリースされた楽曲のなかから、当時はもちろん、現在も多くの人々から愛されているヒットソングを年代ごとに厳選しました。

ぜひ、同世代で楽しむカラオケでの選曲の参考にしてくださいね!

1990年代(41〜50)

I’m proud華原朋美

カラオケで歌うなら、小室哲哉さんプロデュースの名曲がおすすめです。

華原朋美さんの代表曲として知られるこの楽曲は、1996年3月に発売され、オリコン年間カラオケランキング1位を獲得しました。

自己肯定感と成長をテーマにした歌詞は、多くの人の心に響くメッセージを持っています。

ロサンゼルスで撮影されたPVも印象的で、当時の記憶がよみがえる方も多いのではないでしょうか。

同世代で集まったカラオケでは、みんなで声を合わせて歌えば、懐かしさと共に盛り上がること間違いなしです。

魂のルフラン高橋洋子

高橋洋子さんの通算14作目のシングルで、1997年2月リリース。

アニメ映画『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』の主題歌(エンディングタイトルロール)に起用されていました。

ちなみにタイトルの「ルフラン」は、「リフレイン」のフランス語読みだそうです。

これもまた平成J-POPの名曲ですね!

楽曲そのものは、アップテンポでとてもノリやすく、またボーカルメロディに使われている音域もそんなに広くないので、カラオケの場では、そこにいるメンバー全員で大合唱して楽しむのもアリかもしれないですね!

「声を出すこと」「歌うこと」を純粋に楽しめる1曲です!

HOWEVERGLAY

GLAY初のミリオンセラーとなったHOWEVER。

なんとシングル5作の連続ミリオンセラーを達成するなどしたGLAY。

ドラマに起用されるなどの名曲。

GLAYの名曲といえばこの曲を思い浮かべるひとも多いのではないでしょうか。

1990年代(51〜60)

SAY YESCHAGE and ASKA

80年代後半から90年代前半にかけて、絶大な人気を博したボーカルデュオ、CHAGE and ASKA。

こちらの『SAY YES』は1991年にリリースされた彼らの代表曲です。

aska特有のメロディとCHAGEとのコーラスが当時の思い出を呼び起こしてくれますね。

会いたい沢田知可子

会いたい / 沢田知可子  by Uru
会いたい沢田知可子

会いたいはミリオンヒットを記録した超名曲です。

この曲は、沢田知可子の最高のヒット曲になりました。

亡くなった恋人のことを思い歌った歌で、聴いていると自然に涙が出てきます。

大切な人と一緒に聴いてほしい曲です。

揺れる想いZARD

揺れる想い (What a beautiful memory 2007)
揺れる想いZARD

ボーカルの坂井泉水さんが急逝してしまったことによりその活動に幕を閉じた音楽ユニット、ZARD。

大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングとして起用された8thシングル曲『揺れる想い』は、ミリオンセラーを記録したことからZARDの代表曲として知られていますよね。

やわらかい歌声と透明感を感じさせるアンサンブルは、聴いているだけで心が癒やされるのではないでしょうか。

カラオケでも世代である50代の方にこそ歌ってほしい、爽快なポップチューンです。

BOY MEETS GIRLTRF

会場をディスコにしてしまうほどのハイクオリティーなパフォーマンスで絶大な人気を獲得した男女5人組ダンス&ボーカルグループ、TRF。

コカ・コーラからのオファーにより急きょ制作することとなった7thシングル曲『BOY MEETS GIRL』は、疾走感のあるテクノサウンドが印象的ですよね。

メロディがシンプルなため、世代の方がカラオケで選曲しても歌いやすいのではないでしょうか。

1990年代のTKサウンドを象徴するアンサンブルがテンションを上げてくれる、TRFの代表曲の一つです。