【70〜00年代】カラオケで盛り上がれるオススメの懐メロ集
同窓会や忘年会、新年会など、同世代でカラオケに行くときに盛り上がるのは、やっぱり懐メロ!
同じ時代を過ごした人たちだからこそ、当時の思い出を振り返りながら歌ったり聴いたりできるのが、懐メロの良さですよね。
本記事では70年代、80年代、90年代、そして2000年代にリリースされた楽曲のなかから、当時はもちろん、現在も多くの人々から愛されているヒットソングを年代ごとに厳選しました。
ぜひ、同世代で楽しむカラオケでの選曲の参考にしてくださいね!
- 【70代の方にオススメ】盛り上がる曲。カラオケで歌いたい曲
- 【どの世代でもわかる曲】カラオケで年齢問わずに歌える人気曲集
- 【70代の方にオススメ】懐かしの名曲。青春ソングまとめ
- 平成の懐メロまとめ。90年代から2000年代の名曲を振り返ろう
- 昭和歌謡を中心にJ-POPまで!カラオケで盛り上がる懐メロ特集
- 【カラオケ】女性が歌いやすい曲を一挙紹介!
- カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲
- 【50代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】
- 【70代男性向け】歌ってほしいカラオケ曲。演歌や懐かしの昭和歌謡
- 同世代で盛り上がりたい時に!Z世代におすすめのカラオケ曲
- 【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 【懐メロ】昭和・平成生まれに刺さる懐かしアニソンまとめ
- 色あせない名曲ばかり!弾き語りにおすすめしたい昭和のヒットソング
1990年代(61〜70)
クロニック・ラブ中谷美紀

TBS系ドラマ「ケイゾク」の主題歌で、主演の中谷美紀が自ら歌ったこの曲は今聴いてもすてきな曲だと思います。
その要因は中谷美紀の声質にもありますが、多くを占めるのは作曲とアレンジを担当した坂本龍一センスではないでしょうか。
もともと自分の楽曲に詞をつけて岡田有希子に提供した「ワンダー・トリップ・ラヴァー」が元曲で、それを中谷美紀が新たに詞をつけたものがこの楽曲なのですが、坂本のアレンジが素晴らしくこのドラマのイメージとも重なり、美しい楽曲として仕上がっています。
世界が終わるまではWANDS

1990年代にJ-POPシーンを席巻したビーイング系アーティストの中でも代表的な存在として知られている3人組ロックバンド、WANDS。
テレビアニメ『SLAM DUNK』の第2期エンディングテーマとして起用された8thシングル『世界が終るまでは…』は、エモーショナルな歌詞とキャッチーなメロディが印象的なナンバーです。
リアルタイムで聴いていた世代の方であれば、歌いながら当時の情景がよみがえってくるのではないでしょうか。
2022年にアニメーション映画『THE FIRST SLAM DUNK』が公開されたこともあり、再評価の声が高まっているミリオンナンバーです。
Precious Junk平井堅

このプレシャス・ジャンクは平井堅のデビューシングルで、フジテレビ系「ドラマ王様」のレストランの主題歌として使われていました。
知名度のない新人のデビュー曲を主題歌に抜てきしたのはこのドラマの脚本家の三谷幸喜だといわれています。
平井堅はこの後楽園のヒットまで低迷しますが、その後の活躍は日本を代表するシンガーともなり、あのドラマのあの曲を歌ってたのが平井堅なんだと言われることでも有名な曲です。
1990年代(71〜80)
あなたに会いたくて松田聖子

1996年にリリースされた松田聖子さんの切ないラブソング。
失われた恋を歌った歌詞には、深夜にふと目覚めた時の寂しさや、相手との思い出が鮮やかに描かれています。
松田聖子さんの伸びやかな歌声とメロディカルなサウンドが、切ない感情をより一層引き立てているんですよね。
本作はテレビ朝日系アニメ「怪盗セイント・テール」の後期オープニングテーマにも起用されました。
共感できるフレーズが多く、女性からの支持も厚い曲です。
同窓会や忘年会などで同世代が集まった時に、みんなで歌って盛り上がれる1曲としておすすめです。
winter fallL’Arc〜en〜Ciel

メンバー全員がメインコンポーザーであることからカラフルな楽曲群を持ち、現在でもなお進化を続けている4人組ロックバンド、L’Arc〜en〜Ciel。
現在のドラマーであるyukihiroさんが正式加入してから初の作品となる8thシングル曲『winter fall』は、アメリカCBS制作のドラマ『シカゴ・ホープ』のイメージソングとして起用されました。
まさに雪の情景が見えるような透明感と疾走感は、冬の定番曲としてカラオケでも歌いやすいのではないでしょうか。
ただし、音域の幅がかなり広いため歌う際にはキーの設定などに注意しましょう。
Automatic宇多田ヒカル

10代でJ-POPシーンを席巻し、現在もなお進化を続けながら精力的に活動しているシンガーソングライター、宇多田ヒカルさん。
バラエティー番組『笑う犬の生活-YARANEVA!!-』のエンディングテーマとして起用された1stシングル曲『Automatic』は、デビュー曲でありながらダブルミリオンを記録するなど、現在でも宇多田ヒカルさんの代表曲として知られていますよね。
ソウルフルなメロディは難易度が高いですが、だからこそカラオケで歌っても楽しいのではないでしょうか。
世代の方であればカラオケでMVのマネをしながら歌っても盛り上がるであろう、革命的なナンバーです。
ミセス・マーメイドチェッカーズ

1991年に発表されたチェッカーズの名曲です。
作詞を藤井フミヤ、作曲は鶴久です。
チェッカーズの数あるヒット曲の中では渋く、マイナーな曲かもしれませんが、女性人気が高く、ここぞというときにに歌うといいかもしれません。
2000年代(71〜80)
最近の曲と思いきや懐かしい名曲たち
平成初期の懐メロはいかがでしたか?
「当時はよく聴いていたけど、最近聴いていなかった!!」と思うような曲もあったかもしれません。
それでは、最後に2000年代の懐メロを紹介したいと思います。
つい最近と思いきや、聴くと懐かしい曲がたくさんありますよ!
2000年代(1〜10)
One Night Carnival氣志團

氣志團のヒット曲といえば、カーニバルの夜を歌った楽曲ですね。
青白い月や星、海を背景に、若者の友情や自由への憧れを描いた歌詞が印象的です。
2003年3月にリリースされたこの曲は、カラオケやバラエティ番組でもよく使われる定番曲になりました。
ノスタルジックでありながら力強いメッセージと、明るいテンポが特徴的。
同窓会や忘年会など、懐かしい仲間と集まるときにぴったりの1曲です。
本作は、若者の夢と冒険、そして友情の絆をテーマにした青春ソングとして、多くの人々の心に響き続けています。
♡桃色片想い♡松浦亜弥

世代じゃない人はアーティストのイメージが強いかもしれませんが、松浦亜弥は日本を代表するアイドルでした。
こちらの『♡桃色片想い♡』は2002年に発売された彼女の代表曲の一つで、明るい歌詞とメロディが印象的です。
歌えるアイドルの最後の一人と言われた彼女の歌唱力に注目ですね。
かわいらしい楽曲で世代の方は盛り上がること間違いなしです。
メリッサポルノグラフィティ

アニメ『鋼の錬金術師』のオープニングテーマにもなったことで、世界的に有名になった1曲です。
とてもノリがよく、明るい楽曲なのでカラオケの1曲目にはもってこい!
アグレシッブルな曲調と岡野昭仁さんのパワフルなボーカルがポルノグラフティの魅力が詰まった1曲。
立ち上がってジャンプしながら楽しくみんなで盛りあがりましょう。
チョコレイト・ディスコPerfume

独特の音色とキャッチーなリフレインで、リスナーを魅了し続けているPerfumeの曲です。
バレンタインデーをテーマに、男女の微妙な心理やチョコレートを介したコミュニケーションを描いています。
テクノポップなサウンドに乗せて、ドキドキとした感情の高まりが表現されており、聴いていると思わず体が動いてしまいそうです。
2007年にリリースされ、100枚限定の非売品レコードも製造されました。
同窓会や忘年会などで、当時を思い出しながら楽しめる1曲。
ポップなサウンドなのでカラオケで盛り上がること間違いなしです。
懐かしさを感じつつ、今でも新鮮に楽しめる魅力があります。
夏祭りWhiteberry

青春の切なさを描いた名曲です。
夏祭りのにぎやかな雰囲気の中で、主人公が恋心を抱く女の子との一夜を描いています。
金魚すくいや線香花火など、懐かしい夏の風物詩が織り込まれた歌詞が心に響きます。
2000年8月にリリースされ、オリコンシングルチャートで3位を記録する大ヒットとなりました。
第51回NHK紅白歌合戦にも出場し、多くの人々の心に刻まれました。
夏の高校野球の応援歌としても使用され、青春を思い出させてくれる1曲です。
同窓会や懐かしい仲間との集まりで歌えば、きっと盛り上がること間違いなしでしょう。
BLUE BIRD浜崎あゆみ

浜崎あゆみさんの代表曲の一つで、明るくポジティブなメッセージが込められています。
グレーな雲が流れ去り、青空が広がる様子を歌った歌詞は、困難を乗り越え、新しい未来へ向かう勇気と希望を与えてくれます。
2006年11月にリリースされたこの楽曲は、ゼスプリのゴールドキウイのCMソングにも起用され、多くの人々の心に響きました。
カラオケで盛り上がりたい時や、励ましが必要な友人と一緒に歌いたい時におすすめです。
懐かしさを感じながら、前を向く勇気をもらえる1曲ではないでしょうか。
今夜月の見える丘にB’z

B’zファンではなくとも男なら一度はかっこよく歌いたいと思ったであろう、ソウルフルでセクシーな、かっこよすぎるサビが印象深い1曲。
しかしながらその高いキーとメロディに苦戦した人もたくさんいるはずです。
完璧に歌い上げルことができたならば、女性だけでなく、もはや男性にもモテてしまうであろうモノにしたい名曲です。
上海ハニーORANGE RANGE

カラオケで盛り上がれる曲の中でも、歌って踊って楽しめる1曲として紹介したいのが、ORANGE RANGEの2枚目のシングルですね!
2003年にリリースされたこの楽曲は、青春の甘酸っぱさや恋する気持ちを軽快なリズムとポップなメロディで表現しています。
本作は、後にドラマ『オレンジデイズ』の挿入歌として使用されたことで、さらに人気を博しました。
パワフルなボーカルとキャッチーなリフが特徴的で、サビの部分を友人たちと一緒に熱唱すると、一体感が生まれて盛り上がること間違いなしです!
同窓会や忘年会など、同世代で集まったときにぜひ選曲してみてくださいね。
Jupiter平原綾香

宇宙の偉大さを感じさせる壮大なメロディと、心に響く歌詞が特徴的な平原綾香さんの代表曲。
2003年12月にリリースされ、新潟県中越地震の際には被災者を勇気づける応援歌としても知られるようになりました。
2004年のフェニックスの復興祈願花火のBGMにも使用され、多くの人々の心に寄り添う楽曲となっています。
本作は、自己との対話や内省を通じて、人間一人ひとりがこの宇宙の中でつながっていることを伝えます。
同窓会や忘年会など、同世代で集まったときにぜひ歌ってみてください。
みんなで一緒に歌えば、きっと心が温かくなりますよ。
TSUNAMIサザンオールスターズ

2000年発売のサザンオールスターズの名曲『TSUNAMI』。
懐メロですが、今なお歌い継がれる曲なので、懐かしいというよりも定番というイメージのほうが強い方も多いかもしれません。
東日本大震災のなか、あえて自粛しなかったことでオーディエンスから感謝の声が届いたことでも有名ですね。
2000年代(11〜20)
世界に一つだけの花SMAP

今では伝説となりつつある5人そろったグループ、SMAPの世界的に有名になった1曲です。
手話も盛りこまれているというふりつけは覚えておくと、歌ったときにかっこよく見えそうですね。
老若男女のりやすいリズムで誰もが聴いたことがある歌なのでカラオケで盛り上がれますね。
キセキGReeeeN

GReeeeNのこの楽曲は、愛と感謝の温かさに包まれた1曲です。
永遠の愛をテーマに、大切な人との日々の軌跡を優しく紡ぎ出しています。
2008年5月にリリースされ、ドラマ『ROOKIES』の主題歌として多くの人の心をつかみました。
歌詞には、相手への愛情が時とともに深まる様子や、二人で乗り越える困難が描かれており、聴く人の胸に響きます。
結婚式や同窓会など、大切な人との思い出を振り返る場面で歌いたくなる、心温まる曲です。
世代の方はカラオケで歌えば必ず盛り上がりますね。
花火aiko

夏の夜空を彩るはかない光をテーマにした楽曲です。
恋する人の切ない思いを花火に重ね合わせ、aikoさんらしい繊細な感性で描き出しています。
はかなさと美しさが混ざり合う歌詞は、多くの人の心に響くことでしょう。
1999年8月に発表されたこの曲は、2000年3月発売のアルバム『桜の木の下』に収録されました。
夏の思い出や失恋の痛みを抱えている方、そして青春時代を懐かしむ人々にぴったりの1曲です。
カラオケで歌えば、きっと同世代の共感を呼ぶことができるでしょう。



