【70〜00年代】カラオケで盛り上がれるオススメの懐メロ集
同窓会や忘年会、新年会など、同世代でカラオケに行くときに盛り上がるのは、やっぱり懐メロ!
同じ時代を過ごした人たちだからこそ、当時の思い出を振り返りながら歌ったり聴いたりできるのが、懐メロの良さですよね。
本記事では70年代、80年代、90年代、そして2000年代にリリースされた楽曲のなかから、当時はもちろん、現在も多くの人々から愛されているヒットソングを年代ごとに厳選しました。
ぜひ、同世代で楽しむカラオケでの選曲の参考にしてくださいね!
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1970年代〜1980年代(11〜20)
大都会クリスタルキング

1971年に結成され、洋楽ハードロックを強く意識したサウンドにより注目を集めた九州出身のロックバンド・クリスタルキングのメジャーデビューシングル曲。
118万枚を超えるミリオンセラーを記録した楽曲として知られており、その印象的な歌詞とメロディは幅広い世代のリスナーが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
高音ボーカルと低音ボーカルによる編成から生まれる大きな抑揚は、一つの曲でありながらドラマチックな展開を作り出していますよね。
カラオケでも盛り上がるオススメ曲ですが、高音と低音のどちらに合わせてキーを設定するかがポイントになるナンバーです。
ギンギラギンにさりげなく近藤真彦

1981年にリリースされた楽曲で、当時のアイドル歌謡界に新しい風を吹き込んだ近藤真彦さんの代表曲です。
アイドルらしい派手さと控えめさを絶妙なバランスで表現し、英語のフレーズを織り交ぜた歌詞とキャッチーなリズムで人々を魅了しました。
同年12月に発売されたアルバム『ギンギラギンにさりげなく』にも収録され、ハウス食品「ククレカレー」のCMソングにも起用されています。
本作は第32回NHK紅白歌合戦デビューを飾った楽曲でもあり、オリコン週間シングルチャートで1位を獲得。
同世代で盛り上がりたいときや、昭和のノスタルジックな気分を味わいたいときにオススメの1曲です。
2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-郷ひろみ

昭和歌謡の巨塔的存在ともいえる郷ひろみさんの『2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-』。
1984年にリリースされた楽曲ですが、今でもこの曲の持つエネルギーに多くの人々が心ひかれています。
日本を応援するかの歌詞も親しみやすく、世代をこえて愛されている1曲。
サビの部分は全員で叫びたいですね!
恋におちて -Fall in love-小林明子

テレビドラマ『金曜日の妻たちへIII・恋におちて』の主題歌として起用された、シンガーソングライター・小林明子さんの1作目のシングル曲。
1985年にリリースされたデビュー曲でありながら時代を越えて愛され続けている代表曲で、2007年にはシンガーソングライター・徳永英明さんが39thシングルとしてカバーしたことで、さらに認知度が上がりましたよね。
切ない恋のストーリーを歌った歌詞は、世代でありさまざまな人生経験を積んだであろう50代や60代の方にこそ歌ってほしい深みがありますよね。
普遍的な美しいメロディが心に響く、昭和を代表するバラードナンバーです。
淋しい熱帯魚Wink

1980年代後半から90年代にかけて活躍したWinkの代表曲です。
寂しさを抱えた熱帯魚の姿に、届かない恋心を重ねた歌詞が印象的。
静かに揺れる水面のように、はかなく美しいメロディが心に染み入ります。
1989年7月にリリースされ、オリコンチャートで1位を獲得。
同年の紅白歌合戦初出場も果たしました。
パナソニックのヘッドホンステレオのCMソングとしても使用され、大きな話題に。
無表情でクールなパフォーマンスと相まって、青春時代の切ない思い出を呼び覚ます1曲です。
同窓会や懐かしい仲間との集まりで、みんなで口ずさんでみるのはいかがでしょうか。



