【70〜00年代】カラオケで盛り上がれるオススメの懐メロ集
同窓会や忘年会、新年会など、同世代でカラオケに行くときに盛り上がるのは、やっぱり懐メロ!
同じ時代を過ごした人たちだからこそ、当時の思い出を振り返りながら歌ったり聴いたりできるのが、懐メロの良さですよね。
本記事では70年代、80年代、90年代、そして2000年代にリリースされた楽曲のなかから、当時はもちろん、現在も多くの人々から愛されているヒットソングを年代ごとに厳選しました。
ぜひ、同世代で楽しむカラオケでの選曲の参考にしてくださいね!
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1990年代(1〜10)
バンビーナ布袋寅泰

ベストアルバム「GREATEST HITS 1990-1999」のリリースに際し制作されたシングルです。
タイトルは、BAMBINO=男の子のつづりを変えて、BAMBINA=女の子という意味にしたもの。
布袋節の効いた非常にノリのいいロデオ・サウンドです。
アポロポルノグラフィティ

ポルノグラフィティのメジャーデビューシングルです。
タイトルの由来は歌詞にも入っているようにアポロ計画から。
発売当初はタイアップではありませんでしたが、その後TBS系「ここがヘンだよ日本人」のエンディングテーマとして使われました。
survival dAnce 〜no no cry more〜TRF

力強いビートとメロディラインが印象的なダンスポップソング。
1994年に発売されたTRFの代表曲です。
小室哲哉さんのプロデュースによるユーロビートとハウスミュージックが絶妙にブレンドされ、国内外問わず人々を熱狂させました。
フジテレビ系ドラマ『17才 -at seventeen-』の主題歌としても知られており、その年のオリコン週間シングルチャートで1位を獲得するなど、大きな反響を呼んだ本作をきっかけに、TRFはメジャーシーンに躍り出ることになります。
同世代で集まった際には、みんなで一緒にダンスを踊って盛り上がってみては?
1990年代(11〜20)
YAH YAH YAHCHAGE and ASKA

CHAGE and ASKAの代表曲の1つで、心に響く歌詞と魂を揺さぶるメロディが特徴です。
人生の困難に立ち向かう強さを歌った本作は、1993年に発売されるとすぐにヒットし、ミリオンセラーを達成しました。
フジテレビのドラマ『振り返れば奴がいる』の主題歌としても使用され、多くの人々の心に刻まれました。
力強く前向きなメッセージが込められているので、同窓会や忘年会などのカラオケで懐かしい仲間と集まる場で歌えば、きっと会場が一つになること間違いなしです。
情熱の薔薇THE BLUE HEARTS

熱い魂を込めて歌い上げられるロックサウンドと、まっすぐな思いが詰まった歌詞が心に響く1曲。
1990年7月に発売されたTHE BLUE HEARTSのシングルで、オリコン週間シングルチャート1位を記録した彼らの代表作です。
TBS系ドラマ『はいすくーる落書2』の主題歌として起用され、その後も中外製薬やサントリーのCMソングとして採用されるなど、時代をこえて愛され続けています。
バンド解散後も、Bank Bandやかりゆし58、コブクロなど、さまざまなアーティストによってカバーされ続けています。
友人同士のカラオケでみんなで熱くシェアしたい1曲。
懐かしい思い出とともに、新たな力をもらえる曲です。
エロティカ・セブンサザンオールスターズ

官能的で挑発的な歌詞とラテン風のサウンドを組み合わせ、サザンオールスターズがその音楽性を存分に発揮した楽曲です。
愛と欲望の関係を大胆に表現した歌詞からは、人間の本能的な欲求や、理性と感情のはざまで揺れ動く心の機微が垣間見えます。
1993年7月にリリースされたシングル作品で、フジテレビのドラマ『悪魔のKISS』の主題歌となりました。
のちにアルバム『HAPPY!』にも収録され、バンドの代表曲の一つとして高い人気を誇っています。
親しい仲間とカラオケで盛り上がりたいときや、大人のムードでパーティーを演出したいときにオススメの1曲です。
世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS

恋人に寄せる限りない思いと再会の願いを胸に、愛を歌い上げる中山美穂さんとWANDSのコラボ曲です。
1992年10月に公開されたフジテレビ系ドラマ『誰かが彼女を愛してる』の主題歌としても話題となりました。
サビで高まる感情の起伏と、運命的な再会を歌う歌詞が印象的な本作は、企画の段階ではWANDSのシングルとして制作されていましたが、中山さんの声が加わったことで、より深みのある仕上がりに。
親密な仲間と集まる同窓会やパーティーの場で、誰もが口ずさめる珠玉のバラードです。
LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸 with ナオミ・キャンベル

メリーゴーランドのように止まらない恋の高揚感を、甘く切ない歌声とサウンドで表現した珠玉のラブソング。
1996年に久保田利伸さんとナオミ・キャンベルさんのコラボによって生まれた本作は、フジテレビ系ドラマ『ロングバケーション』の主題歌として大きな話題に。
発売から6週目にしてオリコン週間シングルチャート1位を獲得し、185.6万枚の大ヒットを記録しました。
その後も数々のアーティストにカバーされています。
恋人との幸せな瞬間を思い出しながら、心をこめて歌いたい1曲です。
恋しさと せつなさと 心強さと篠原涼子 with t.komuro

1994年にリリースされ、人気アニメ映画『ストリートファイターII MOVIE』の主題歌に起用された1曲です。
愛する人に対する「願い」と「信頼」をまっすぐにつづった歌詞と、心に響くメロディが見事に融合。
小室哲哉さんの卓越したプロデュース力と、篠原涼子さんの力強くも繊細な歌声が見事なコラボレーションを見せています。
本作は発売と同時に大きな反響を呼び、オリコンチャート1位を獲得。
全世代から支持される篠原涼子さんの代表曲となりました。
当時を知る同世代の方々はもちろん、パワフルなダンスミュージックが好きな方にもぴったりの選曲となるはずです。
浪漫飛行米米CLUB

圧倒的な歌唱力、キャッチーな楽曲、ゴージャスなパフォーマンスなど、J-POPシーンにおいて突出したエンターテインメント性でファンを獲得してきた米米CLUBの10作目のシングル。
「航空会社のCMソングとしてオファーが来ないか」と狙って作った楽曲で、実際にJALの沖縄旅行「JAL STORY 夏離宮キャンペーン」のCMソングに起用されたことから大ヒットしました。
全体的に低音が続く落ち着いたメロディのため、高い声が出ない男性の方でも歌いやすいのではないでしょうか。
innocent worldMr.Children

1990年代のJ-POPシーンでみんなが楽しめる楽曲をお探しなら『innocent world』がオススメです!
2022年に30周年を迎えたバンド、Mr.Children。
彼らが1994年にリリースして大ヒットした代表曲の一つで、色あせないメロディと希望を信じる歌詞が胸に響きます。
世代の方はもちろん、そうでない方もきっと耳にしたことがあるのではないでしょうか。
みんなが口ずさめる親しみやすい一面から、カラオケでも幅広い人に好まれる楽曲でもあります。
ライブでも必ず披露されるといっていいほどの定番曲で、サビで手を左右に振るしぐさをやるのも一体感が生まれて楽しいですよ!
LOVE YOU ONLYTOKIO

1994年9月に発売されたTOKIOのデビューシングル。
とまどいながらもひたむきな恋愛感情が印象的な歌詞には、相手へのいちずな愛情と情熱が込められ、聴く人の心をグッとつかみます。
フジテレビ系アニメ『ツヨシしっかりしなさい』第3期のオープニングテーマとしても使用され、幅広い層から支持を得た本作。
1994年12月の『第45回NHK紅白歌合戦』では、デビューからわずか3ヶ月10日という最速記録での出場を果たしました。
同窓会や友人同士の集まりで気持ちよく歌えるメロディと歌詞が魅力。
若かりし頃のピュアな恋愛を思い出しながら、みんなで楽しく盛り上がれる1曲です。
ズルい女シャ乱Q

ズルい女性に裏切られた男性の気持ちを歌ったシャ乱Qの代表曲。
1995年5月にリリースされた7枚目のシングルは、バンド最大のヒット作となりました。
フジテレビ系『今田耕司のシブヤ系うらりんご』のエンディングテーマにも起用され、多くの人々の心をつかみました。
失恋の痛みや複雑な感情を描いた歌詞と、キャッチーなメロディが魅力的。
同窓会や忘年会など、同世代で集まったときにカラオケで歌えば、その場の雰囲気が一気に盛り上がること間違いなしです。
90年代に青春時代を過ごした方々にぜひおすすめしたい1曲ですよ。
1990年代(21〜30)
シングルベッドシャ乱Q

この曲はなんと、オリコン100位以内の登場回数が54回というロングヒット曲です。
いろんな番組で起用されるなどの大ヒット曲。
カラオケでもよく歌われていて、懐メロといえばこれという人も多いのではないでしょうか。
HONEYL’Arc〜en〜Ciel

ラルクの中でも一二を争う人気曲の「HONEY」です。
発売は1998年とかなり年を取った曲ですが、今でも古臭さを感じさせない楽曲の雰囲気はカラオケにぴったりです。
ぜひあなたの懐メロリストに追加してくださいね。
Melty loveSHAZNA

SHAZNAのメジャー・デビューシングル。
テレビ朝日系番組『所さんのこれアリなんじゃないの!?』のエンディングテーマとして使われた、SHAZNA最大のヒット曲です。
ボーカルIZAMの中性的なルックスが、当時としては衝撃的で話題を呼びました。
夏の日の1993class

今でも、テレビやラジオなどで流れ続ける1993年の夏の名曲。
1993年の歌ではありますが、当時青春を過ごした人には当時の思い出に、まだ生まれていなかった人には、今も変わらない男の子の夏に思いをはせられる1曲です。
サビのメロディはかなり印象的でせつなく、すぐにでも歌いたくなる曲です。
負けないでZARD

ZARDの知名度と人気を上げた最大のヒット曲。
ひたむきでストレートな歌詞のため、多くのリスナーの共感を得ました。
発売から随分経過した現在でも応援ソングとして知られており、幅広い年齢層から支持されています。
WOW WAR TONIGHTH Jungle with T

ダウンタウンの浜田雅功と小室哲哉のコラボレーションによって1995年に作曲された、こちらの『WOW WAR TONIGHT』。
ジャングルというサンプリングを多く使用した音楽ジャンルで、最も売り上げた曲と言われています。
カルチャー・クラブの『Karma Chameleon』と酷似していましたが、当時はその人気の高さから話題になりませんでしたね。
ら・ら・ら大黒摩季

パワフルなボーカルと情熱的な歌詞で人々の心をつかむこの楽曲。
1995年7月にリリースされ、ドラマ『味いちもんめ』の主題歌として大ヒットしました。
大黒摩季さんのキャリアを代表する名曲で、アルバム『LA.LA.LA』にも収録されています。
恋愛の喜びや苦しみ、葛藤を鮮やかに描き出す歌詞は、多くの人の共感を呼びます。
カラオケで歌えば、同世代の仲間と一緒に青春時代を懐かしみながら、大いに盛り上がれる1曲です。
元気が出る楽曲なので、忘年会や新年会などの席でもおすすめですよ!



