RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【70〜00年代】カラオケで盛り上がれるオススメの懐メロ集

同窓会や忘年会、新年会など、同世代でカラオケに行くときに盛り上がるのは、やっぱり懐メロ!

同じ時代を過ごした人たちだからこそ、当時の思い出を振り返りながら歌ったり聴いたりできるのが、懐メロの良さですよね。

本記事では70年代、80年代、90年代、そして2000年代にリリースされた楽曲のなかから、当時はもちろん、現在も多くの人々から愛されているヒットソングを年代ごとに厳選しました。

ぜひ、同世代で楽しむカラオケでの選曲の参考にしてくださいね!

1970年代〜1980年代(71〜80)

燃えろいい女ツイスト

世良公則&ツイスト / 燃えろいい女 ♪
燃えろいい女ツイスト

ツイストの5枚目のシングルで、1979年にリリースされました。

この年の資生堂サマーキャンペーン・ナツコの夏のCMソングに起用され、大ヒットしました。

この曲で紅白歌合戦にも出場しています。

勢いよくおなかの底から声を出して歌ってくださいね。

CAT’S EYE杏里

【期間限定】杏里 ANRI / Cat’s Eye キャッツアイ(Live at Pacifico Yokohama) [Official]
CAT’S EYE杏里

テレビアニメ『キャッツ♥アイ』のオープニングテーマとして制作された、シンガーソングライター・杏里さんの13作目のシングル曲。

アニメ作品の世界観をイメージさせる疾走感とスリリングなアレンジは多くのリスナーから受け入れられ、現在でも杏里さんの代表曲として認知されていますよね。

アニメ作品をリアルタイムで見ていたであろう40代以上の方であれば、同世代とのカラオケで盛り上がることまちがいなしですよ。

キャッチーなメロディが青春時代を思い出させてくれる、アニメソングの枠を越えて愛されているポップチューンです。

木綿のハンカチーフ太田裕美

太田裕美「木綿のハンカチーフ」Music Video (Animation by 藍にいな)
木綿のハンカチーフ太田裕美

現在は春日部市の広報大使「かすかべ親善大使」としても活動しているシンガーソングライター、太田裕美さん。

現在でもカバーするミュージシャンが絶えない4thシングル曲『木綿のハンカチーフ』は、太田裕美さんの代表曲として知られる大ヒットナンバーです。

Aメロが男性視点、サビが女性視点で描かれている対話形式の歌詞は、遠距離恋愛でのすれ違いが目に浮かぶのではないでしょうか。

世代である方はもちろん幅広い世代に知ってほしい、カラオケの定番曲です。

1990年代(71〜80)

若い世代にも響く懐メロの数々!

1980年代までの懐メロをたっぷり紹介しましたが、あなたが歌ってみたい曲はありましたか?

名曲ぞろいなので、選曲にも迷いそうですよね!

さて、ここからは平成初期の懐メロを紹介していきます。

若い世代の方にとっては「このあたりの曲が懐メロだ」と感じる方も多いかもしれませんね!

1990年代(1〜10)

そばかすJUDY AND MARY

そばかす – JUDY AND MARY(フル)
そばかすJUDY AND MARY

フジテレビ系アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の初代オープニングテーマとして使われ大ヒットを記録した楽曲です。

メルヘンチックな甘さと切なさがちりばめられた歌詞、叫ぶように力強く歌い上げるサビが爽快です。

君がいるだけで米米CLUB

愛する人の存在だけで幸せになれるという、誰もが共感できる感情を歌った名曲です。

1992年にリリースされ、フジテレビ系ドラマ『素顔のままで』の主題歌に起用されたことで大ヒットを記録しました。

289万枚という驚異的な売り上げを達成し、日本レコード大賞も受賞しています。

シンプルながら心に響く歌詞と、米米CLUBさんらしい温かみのあるメロディが魅力的です。

カラオケでは世代を超えて愛され続けていますので、同窓会や忘年会など、大人数が集まる場でぜひ歌ってみてください。

きっと会場全体が一体となって盛り上がること間違いなしですよ!