【70〜00年代】カラオケで盛り上がれるオススメの懐メロ集
同窓会や忘年会、新年会など、同世代でカラオケに行くときに盛り上がるのは、やっぱり懐メロ!
同じ時代を過ごした人たちだからこそ、当時の思い出を振り返りながら歌ったり聴いたりできるのが、懐メロの良さですよね。
本記事では70年代、80年代、90年代、そして2000年代にリリースされた楽曲のなかから、当時はもちろん、現在も多くの人々から愛されているヒットソングを年代ごとに厳選しました。
今回は、現在も活躍を続ける名アーティスト、初々しい歌声にきゅんとするあのアイドルの名曲などを、新たに追加しています!
ぜひ、同世代で楽しむカラオケでの選曲の参考にしてくださいね。
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カラオケで歌いたい懐メロ 20選(11〜20)
渚にまつわるエトセトラPUFFY

90年代後半のJ-POPを象徴する女性デュオといえばやはりPUFFYは外せませんよね!
この曲は井上陽水さん作詞、奥田民生さん作曲で制作された楽曲です。
ゆるくて楽しげでキャッチーな楽曲、自由でシュールな歌詞が印象的で、当時大流行しました。
1998年4月にリリースされ、キリンビバレッジ「天然育ち」のCMソングにも起用されたので、記憶している方も多いのでは?
同窓会や忘年会など、90年代を過ごした方々が集まる場でこの曲を歌えば、きっと盛り上がること間違いなしですよ!
おジャ魔女カーニバル!!MAHO堂

子供たちの心をつかんだ魔法のような歌。
MAHO堂の代表作であり、カラオケでも大人気の1曲です。
明るく楽しい歌詞は、日常の悩みを忘れさせ、みんなを笑顔にしてくれる力があります。
1999年3月にリリースされたこの曲は、アニメ『おジャ魔女どれみ』のオープニングテーマとして使用され、同年の第4回アニメーション神戸で主題歌賞を受賞しました。
若い世代から年配の方まで、幅広い層に愛されている本作。
同窓会や忘年会など、世代をこえて盛り上がりたいときにピッタリの選曲です。
SOMEDAY佐野元春

その不思議な世界観と詩世界は今でも唯一無二な、日本のロック歌手、佐野元春さんのヒットナンバー。
力強く歌唱される楽曲は、若者に対する応援歌であり、どんな時代の人にも聴いてほしい1曲です。
1982年リリース当時青春を過ごした人にとっても思い出がよみがえる曲ではないでしょうか。
親子でも歌える、時代をこえた名曲です。
亜麻色の髪の乙女島谷ひとみ

青春時代を思い出させるような懐かしいメロディが印象的な1曲です。
2002年6月にリリースされたこの楽曲は、島谷ひとみさんの透明感のある歌声と相まって、多くの人々の心をつかみました。
恋する乙女の純粋な気持ちを描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
カバーソングながら、島谷さんの歌唱力によって新たな魅力を引き出しています。
テレビCMでも使用され、幅広い年代に親しまれた本作は、カラオケで歌えば世代を超えて盛り上がること間違いなしです。
同窓会や忘年会など、懐かしい仲間と集まる場面で歌うのがオススメですよ。
北酒場細川たかし

細川たかしさんの代表曲の一つで、1982年3月にリリースされた18枚目のシングルです。
なかにし礼さん作詞、中村泰士さん作曲による軽快な歌謡曲で、同年のオリコン年間ヒットチャートで第5位を記録する大ヒットとなりました。
北国の酒場での男女の出会いと恋を描いた歌詞が、多くの人の心に響いたのでしょう。
細川さんの伸びやかな歌声と相まって、懐かしさと温かみを感じられる1曲です。
カラオケで盛り上がりたいときや、友人との飲み会で懐かしい曲を歌いたいときにピッタリですよ。
勝手にシンドバッドサザンオールスターズ

夏の海辺を背景に、軽快なリズムで若者の恋愛を描いた楽曲です。
1978年8月にサザンオールスターズのデビューシングルとしてリリースされ、日本の音楽シーンに大きな衝撃を与えました。
16ビートの新鮮なサウンドと、桑田佳祐さんの独特なしゃがれ声が印象的。
歌詞には「桑田語」と呼ばれる独創的な言葉選びがあり、リスナーの心をくすぐります。
カラオケで同世代の仲間と盛り上がりたいときにピッタリの1曲。
みんなで大きな声を出し、リズムに合わせて手拍子すれば、まるで青春時代に戻ったような気分を味わえそうですね。
1970年代(21〜30)
懐メロの名曲がひしめき合う時代
編集部で厳選した20曲の懐メロはいかがでしたか?
きっと世代の方もそうでない方も心にグッとくるような名曲ばかりだったと思います。
ここからは、カラオケで歌いた懐メロを年代別に紹介していきます。
まずは1970〜1980年代、懐メロの大本命の名曲がひしめき合う時代の曲を紹介しますね!
1970年代(1〜10)
銀河鉄道999(The Galaxy Express 999)ゴダイゴ

1979年7月に発売されたシングルで、劇場用アニメ映画『銀河鉄道999(The Galaxy Express 999)』の主題歌として大ヒットしたゴダイゴの代表曲です。
宇宙を駆ける列車の疾走感を表現したサウンドと、未来への希望に満ちた歌詞が本当にすばらしいですよね!
日本語と英語が自然に交ざり合う洗練されたスタイルは、いま聴いても新鮮な驚きがあります。
映画のラストシーンを彩る肯定的なメッセージは、卒業式や新たな門出を迎える人への応援歌としてもぴったり。
同窓会のカラオケで歌えば、当時の思い出とともに前向きな気持ちになれること間違いなしです!
ぜひみんなで合唱して、明るい未来への旅立ちを盛り上げてくださいね!



