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素敵なカラオケソング

【70〜00年代】カラオケで盛り上がれるオススメの懐メロ集

同窓会や忘年会、新年会など、同世代でカラオケに行くときに盛り上がるのは、やっぱり懐メロ!

同じ時代を過ごした人たちだからこそ、当時の思い出を振り返りながら歌ったり聴いたりできるのが、懐メロの良さですよね。

本記事では70年代、80年代、90年代、そして2000年代にリリースされた楽曲のなかから、当時はもちろん、現在も多くの人々から愛されているヒットソングを年代ごとに厳選しました。

ぜひ、同世代で楽しむカラオケでの選曲の参考にしてくださいね!

カラオケで歌いたい懐メロ 20選(1〜10)

夢見る少女じゃいられない相川七瀬

夢みるアドレセンス 『夢見る少女じゃいられない』
夢見る少女じゃいられない相川七瀬

デビュー曲にして、彼女のキャリアを象徴する楽曲。

織田哲郎さんプロデュースによる「前向きじゃないダークなロック」は、聴く人の心に深く刺さります。

リズミカルで印象的なフレーズが耳に残り、強く独立した女性の心情を描いた歌詞は、多くの人の共感を呼びました。

1995年11月にリリースされ、大ヒットを記録。

さまざまなアーティストにカバーされ、長年にわたり影響を与え続けています。

本作は、カラオケで歌えば会場が一体感に包まれる、懐かしくも色あせない名曲。

青春時代を思い出したい方にぴったりの1曲です。

ボーイフレンドaiko

aiko- 『ボーイフレンド』music video
ボーイフレンドaiko

2000年9月にリリースされた本作は、甘酸っぱい恋の思い出をつづった楽曲です。

aikoさんの透明感のある歌声と、繊細な歌詞が心に染み入ります。

オリコン週間チャート2位を記録し、12週目で累計売上50万枚を突破するなど、大ヒットを記録しました。

ポップなメロディと切ない歌詞のバランスが絶妙で、同世代の友人とカラオケで歌えば、きっと思い出話に花が咲くことでしょう。

恋愛の喜びや切なさを感じたい方におすすめの1曲です。

SOMEDAY佐野元春

佐野元春 - SOMEDAY - Motoharu Sano
SOMEDAY佐野元春

その不思議な世界観と詩世界は今でも唯一無二な、日本のロック歌手、佐野元春さんのヒットナンバー。

力強く歌唱される楽曲は、若者に対する応援歌であり、どんな時代の人にも聴いてほしい1曲です。

1982年リリース当時青春を過ごした人にとっても思い出がよみがえる曲ではないでしょうか。

親子でも歌える、時代をこえた名曲です。

リンダ リンダザ・ブルーハーツ

【公式】ザ・ブルーハーツ「リンダ リンダ」【1stシングル(1987/5/1)】THE BLUE HEARTS / Linda Linda
リンダ リンダザ・ブルーハーツ

10年という短い活動期間でありながら、全国の中高生の間でカリスマ的な人気を誇った伝説のロックバンド、THE BLUE HEARTS。

メジャー1stシングル曲『リンダリンダ』は、その強烈なパフォーマンスも相まってTHE BLUE HEARTSのイメージを幅広い層のリスナーに知らしめたナンバーです。

キャッチーなメロディと深みのある歌詞は、リリースから時間が経過した現在でも唯一無二の魅力を放っていますよね。

カラオケでもみんなで大暴れしながら歌ってほしい、J-POPシーンにおけるパンクのイメージを作り出したロックチューンです。

My Revolution渡辺美里

渡辺美里「My Revolution」-2016年 渡辺美里 30thアニバーサリー 横浜アリーナ オーディナリー・ライフ祭り-
My Revolution渡辺美里

お笑いタレントの友近さんがたびたび渡辺美里さんのモノマネをしこの曲を歌うので、なんかずっと聴いているかのような錯覚を起こしてしまう1曲です、みなさんはどうですか?

もちろん、押しも押されもせぬ渡辺美里さんの大ヒット曲にして代表曲。

美里さんといったら西武ドームでのライブですよね。

大雨の中で行ったライブは今でも語り草です。

「自分の中である衝動が動き始めた」と希望あれる歌詞も秀逸、働き盛りのお父さん世代の方にとっては青春の1曲ではないでしょうか。

男性が歌っても心に響く曲、みんなで合唱して歌いたいですね。