【70〜00年代】カラオケで盛り上がれるオススメの懐メロ集
同窓会や忘年会、新年会など、同世代でカラオケに行くときに盛り上がるのは、やっぱり懐メロ!
同じ時代を過ごした人たちだからこそ、当時の思い出を振り返りながら歌ったり聴いたりできるのが、懐メロの良さですよね。
本記事では70年代、80年代、90年代、そして2000年代にリリースされた楽曲のなかから、当時はもちろん、現在も多くの人々から愛されているヒットソングを年代ごとに厳選しました。
ぜひ、同世代で楽しむカラオケでの選曲の参考にしてくださいね!
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1970年代〜1980年代(1〜10)
DESIRE -情熱-中森明菜

和服とも洋服ともとれる奇抜な衣装を着こなす中森明菜さんの姿を記憶している方も多いのでは?
聖子&明菜世代の女性にピッタリの選曲ですね。
普段静かな人なら、そのギャップにまわりが驚いてしまうかも!
昔の記憶をよみがえらせてくれる力強いアイドルソングです。
MPRINCESS PRINCESS

カラオケがまったりタイムに突入したなら、PRINCESS PRINCESSの『M』がオススメ!
みんなに愛されているこの楽曲が、なんと名曲『Diamonds』のB面の曲だというのだから驚きです。
好きだった人のアドレスを消せない、その人のイニシャルがMだという切なさをつづった歌詞は、時代が変わっても誰もが共感できるもの。
Mの部分を自分の好きな人のイニシャルに替えて歌うのもアリですよ!
1970年代〜1980年代(11〜20)
大都会クリスタルキング

1971年に結成され、洋楽ハードロックを強く意識したサウンドにより注目を集めた九州出身のロックバンド・クリスタルキングのメジャーデビューシングル曲。
118万枚を超えるミリオンセラーを記録した楽曲として知られており、その印象的な歌詞とメロディは幅広い世代のリスナーが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
高音ボーカルと低音ボーカルによる編成から生まれる大きな抑揚は、一つの曲でありながらドラマチックな展開を作り出していますよね。
カラオケでも盛り上がるオススメ曲ですが、高音と低音のどちらに合わせてキーを設定するかがポイントになるナンバーです。
紅X JAPAN

2017年の紅白歌合戦への出場で再び話題を呼んだビジュアル系バンド、X JAPANの代表曲です。
喉を締めつけるようなハイトーンボイスは歌っていてとても気持ちがいいものです。
日頃のストレス発散&カロリーの消費にどうぞ!
六本木心中アン・ルイス

都会の孤独と複雑な恋愛を描いた歌詞と、パワフルなロックサウンドが印象的なアン・ルイスさんの代表曲。
1984年10月に発売されたシングルで、年下の男性との危うい恋愛模様が描かれています。
都会の夜を舞台に、大人の女性の自立した生き方と、愛に溺れる様子が巧みに表現されており、聴く人の心を強く揺さぶります。
1985年5月からテレビ朝日系ドラマ『トライアングル・ブルー』のオープニングテーマとしても使用され、さらに知名度を高めることに。
同窓会や忘年会などカラオケの場で、恋愛経験豊富な仲間と一緒に歌うと、より思い入れが深まるでしょう。
YOUNG MAN (Y.M.C.A.)西城秀樹

1978年にアメリカのビレッジピープルがヒットさせた曲の日本語バージョンで、翌年の1979年にリリースされました。
当時アイドルとして大人気だった西城秀樹さんが歌う若い世代を励ますような歌詞が印象的で、頭文字を表す踊りとともに人々の心に刻まれています。
大勢で歌ったりダンスをまねしたりできるので、イントロが流れた時点でみんな思わず立ち上がってしまうかも!
ぜひ歌ってみてください。
センチメンタル・ジャーニー松本伊代

16歳の少女が歌う、ピュアな気持ちがストレートに伝わってくる楽曲。
1981年10月に発売されたデビュー作は、湯川れい子さんと筒美京平さんというヒットメイカーが手掛けたアイドルソングの傑作です。
ロッテ「ガーナチョコレート」のCMタイアップ曲として起用され、松本伊代さんの存在を広く知らしめた本作は、オリコンチャートで9位を記録し、34.3万枚の売上を達成。
等身大の10代の気持ちをまっすぐつづった歌詞は、世代をこえて共感を呼び、今もなお多くの人々の心に刻まれています。
同窓会やカラオケで、当時を知る仲間と一緒に口ずさめば、懐かしい思い出がよみがえってくるはずです。



