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素敵なカラオケソング

【70〜00年代】カラオケで盛り上がれるオススメの懐メロ集

同窓会や忘年会、新年会など、同世代でカラオケに行くときに盛り上がるのは、やっぱり懐メロ!

同じ時代を過ごした人たちだからこそ、当時の思い出を振り返りながら歌ったり聴いたりできるのが、懐メロの良さですよね。

本記事では70年代、80年代、90年代、そして2000年代にリリースされた楽曲のなかから、当時はもちろん、現在も多くの人々から愛されているヒットソングを年代ごとに厳選しました。

ぜひ、同世代で楽しむカラオケでの選曲の参考にしてくださいね!

1970年代〜1980年代(1〜10)

フレンズREBECCA

精力的な音楽活動を続けるNOKKOさんがボーカルを務めた伝説のバンド・レベッカの大ヒット曲。

1985年のリリースなので50代の方にはド・ストレートの懐かしさかも。

2015年の再結成時にはNHKの紅白歌合戦でこの曲をパフォーマンスしたので若い世代の人にも聴き覚えのある曲かも。

デーモン小暮閣下さん、中川翔子さんらにもカバーされているアーティストにも人気の楽曲。

バンドをしていた仲間の集まりなどがあればぜひ歌ってほしい1曲です。

歌唱力のいる曲ですがNOKKOさんになりきって力強く歌ってくださいね!

酒と泪と男と女河島英五

惜しくも2001年に若くして亡くなってしまった河島英五さんですが、彼の楽曲は今でも多くの人に歌われ続けています。

名曲『酒と泪と男と女』では彼の代表作で男の悲哀を歌った歌詞と、ピアノを弾き語る彼の武骨な姿が今でも多くの方に人気があります。

せかせか生きずに、ゆっくり自分らしくいこうという中年男の生きざまを吐露するような歌詞が共感を呼び、今なおカラオケの人気曲ですよね。

君は薔薇より美しい布施明

布施明さんといえば『シクラメンのかほり』が有名ですが、こちらの『君は薔薇より美しい』のほうが好きだという方も多いと思います。

何といっても歌っていてこれほどにまで気持ちがいい曲はありません。

カラオケで歌うときも腹式呼吸で声量全開で歌いましょう。

最後のサビは感情と声量をマックスで歌いましょう!

勝手にしやがれ沢田研二

ジュリーの愛称で知られ、その歌唱力はもちろんステージ上で見せるセクシーなメイク姿もファンを魅了したシンガー・沢田研二さんの19作目のシングル曲。

哀愁を帯びた歌詞やメロディとロックテイストのアレンジは、歌謡曲全盛だった当時のJ-POPシーンにおいて大きな反響を呼びました。

当時青春時代を過ごしたであろう50代や60代の方であれば、カラオケで歌いたくなってしまうのではないでしょうか。

数々のアーティストがカバーしていることから、世代を越えて知られている昭和の名曲です。

仮面舞踏会少年隊

5拍子のイントロから始まる華やかでダンサブルなサウンドに心を奪われた方も多いのではないでしょうか?

1985年に発売された少年隊のデビューシングルは、オリコン週間チャートで1位を獲得。

その後TBS系音楽番組『ザ・ベストテン』でも6週連続1位を記録するなど、音楽シーンに大きな影響を与えました。

編曲の船山基紀さんが「100万枚売れる曲」を目指して手掛けた本作は、スラップベースや多彩なパーカッションを駆使した演奏と相まって、サラリーマンの方でも気軽に楽しめる魅力満載の1曲。

会場の雰囲気を一気に華やかに変えてくれること間違いなしです。