【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介
カラオケに誘われたとき、「音痴だから…」と尻込みしてしまった経験はありませんか?
音程が取りにくい、高い声が出ない、リズムが難しい……そんな悩みを抱えている方でも、曲選びさえ間違えなければカラオケは十分に楽しめるんです!
この記事では、音域がせまくメロディがシンプルな曲や、テンポがゆったりで歌いやすいアニソン、男性も女性も気持ちよく歌えるJ-POPなど、カラオケの練習曲にもぴったりな楽曲を幅広く取り上げています。
自信を持って歌える一曲を見つけて、次のカラオケを思いっきり楽しんでくださいね!
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【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介(211〜220)
オトナブルー新しい学校のリーダーズ

今、最も人気を集めているアイドルグループ、新しい学校のリーダーズ。
それまでのアイドルにはなかった独特のキャラクターや、リバイバルブームに合わせたノスタルジックな音楽性で人気を集めていますね。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特に歌いやすい作品が、こちらの『オトナブルー』。
歌謡曲をフィーチャーした作品ということもあり、昔の楽曲のようにゆったりとしたテンポとアダルトで歌いやすいメロディにまとめられています。
中音域でまとめられているので、男性が歌いやすいのもポイントですね。
北風 〜君にとどきますように〜槇原敬之

『北風 〜君にとどきますように〜』は冬が近づくと聴きたくなる、槇原敬之さんの優しい歌声が魅力的な楽曲ですよね!
彼の楽曲は高めのキーが多く、男性にとって歌うのが難しいと感じる方も多いかもしれませんが、この曲は音域の幅がそれほど広くないので比較的歌いやすいんです。
純粋な気持ちを込めた歌詞は冬の寒さも忘れさせてくれるほど温かく、リスナーの心を溶かしてくれるのではないでしょうか。
声が低い男性でも挑戦してみる価値があるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!
遠く遠く槇原敬之

シングルカットされていないにもかかわらず、屈指の知名度を誇る槇原敬之さんのナンバーといえば『遠く遠く』です。
1992年リリースのアルバム『君は僕の宝物』で初収録され、その後も多くのベストアルバムに収録されました。
2006年には採録されたバージョンも制作され、NTT東日本のコマーシャルソングに起用されています。
故郷から遠く離れて奮闘する主人公の気持ちが詰まった歌詞が心に染みるんですよね。
一定のスピードで歌われるメロディは歌いやすく、歌があまり得意ではない方でも覚えやすいはずです。
音程が少し複雑で上下に大きく動くところもありますが、ぜひチャレンジしてカラオケで歌ってみてください!
もうひとつの土曜日浜田省吾

かなわないかもしれない片思いに対するエピソード、強くなっていく感情が描かれた切ない雰囲気の楽曲です。
1985年に発売されたシングル『LONELY-愛という約束事』のカップリングとして収録され、表題曲でないにもかかわらず浜田省吾さんを代表するバラードとして定着していきました。
ピアノを中心としてストリングスが重なっていく展開が、心の痛みや切ない雰囲気を強調している印象ですね。
優しく語りかけるような穏やかなテンポが歌いやすいポイントで、感情を込めつつ静かに歌い上げることが大切かと思います。
夏の終りのハーモニー玉置浩二

穏やかな曲調が印象的な名曲、『夏の終りのハーモニー』。
井上陽水さんと玉置浩二さんによる作品で、1986年にリリースされた楽曲でありながら、現在でも若い世代から親しまれていますね。
そんな本作は非常に歌いやすい楽曲でもあります。
特筆すべきは、なんといっても「裏声が登場しない」点です。
玉置浩二さんの楽曲は音域の広いものも多いのですが、本作はリリックとの関係もあり、終始穏やかなメロディにまとめられています。
ただし、ロングトーンが多い側面もあるため、実際に歌うときは横隔膜に力を入れすぎずに、少しだけ手を抜いた声量で歌うようにしましょう。
MELODY福山雅治

すれ違うことがあっても、ずっと目の前の大切な人と一緒にいたいというストレートな気持ちが歌われている『MELODY』。
1993年に『BABY BABY』とともに両A面シングルとして、リリースされました。
親しみやすく覚えやすいメロディが、この曲の歌いやすいポイント。
少しキーが高めなので、低い音が苦手という方には歌いやすいのではないでしょうか。
逆に声が低めの方はほんの少しだけキーを下げることで、歌いやすくなりますよ。
曲の爽やかな雰囲気を感じながら、歌ってみてくださいね!
クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一

稲垣潤一さんの通算27作目のシングルで、1992年10月リリース。
これはもう細かい説明は不要なぐらい、J-POPのクリスマスソングの名曲ですね!
きっとお耳にされたことのない方はおられないのではないでしょうか。
事実、2023年12月現在で稲垣さん最大のヒット曲となっています。
そんな大ヒットの要因には、もちろん楽曲そのものが魅力的であることは第一ですが、カラオケネタとしてもとても歌いやすく、多くの方に謳われてきたこともあることと思います。
メロディもとても歌いやすい作りになっていますので、音を伸ばすところ、切るところ、など各フレーズの処理に気をつけて歌ってみてください。



