RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲

仲間とのカラオケで「実は歌が苦手で緊張してしまう…」という男性の方も多いのではないでしょうか?

音程を外したり、高い音が出なくて恥ずかしい思いをしたくないですよね。

実は誰でも楽に歌える曲や、聴いている人も一緒に盛り上がれる定番曲がたくさんあるんです!

今回は、あまり歌に自信がない方でも安心して歌えるJ-POPのカラオケ曲をご紹介します!

シンプルな音程とリズムで覚えやすい曲を多く選曲していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲(351〜360)

名前を呼ぶよSUPER BEAVER

SUPER BEAVER 「名前を呼ぶよ」MV (映画『東京リベンジャーズ』主題歌)
名前を呼ぶよSUPER BEAVER

友情と愛をテーマにした疾走感のあるメロディが特徴的な、SUPER BEAVERの心揺さぶるロックナンバー。

2021年7月に映画『東京リベンジャーズ』の主題歌としてリリースされた本作は、大切な人との出会いや時間の尊さを歌った楽曲です。

過ぎ去った日々を振り返りながら、今を生きることの大切さを伝えています。

歌詞に込められた温かなメッセージと心地よいメロディは、カラオケで盛り上がりたい方にもぴったり。

気持ちを表現するのが苦手な方でも、相手との絆を深められる1曲です。

四月の風エレファントカシマシ

エレファントカシマシの10枚目のシングルで1996年4月リリース。

当初は、このシングル盤に同時収録されている『悲しみの果て』と両A面という扱いでしたが、後にこちらの曲はB面曲(カップリング曲)扱いに変更されたようです。

エレファントカシマシのシンガー、宮本浩次さんは、とても素朴な歌唱で、いい意味であまりプロっぽくない歌い方をされるシンガーさんなので、この曲ならきっとどなたでも気軽に口ずさむように歌えるのではないかと思います。

楽曲の高音部で少しくらい声がかすれたりピッチを外すようなことがっても、あまり気にせず歌い切ってみてください。

きっと、それはそれでいい感じに聞こえる…というか、その方が朗々と歌い上げるよりも、より「伝わる」歌になるような気がします。

ボイストレーナーとしての筆者の立場からは、あまり推奨はしたくないですけどね(笑)

月光花Janne Da Arc

日本のV系バンド、Janne Da Arcの通算23作目のシングルで2005年1月19日リリース。

シンフォニックなアレンジのされたミディアム〜スローテンポの非常にクールな楽曲ですね!

しかも、ボーカルメロディにも難解な部分は少なく、これならどなたにとっても、気軽に口ずさむように歌えるのではないかと思います。

サビの部分の音の高い箇所でも、できれば声が細くならないように、またファルセットボイスを使わないように地声で歌っていただきたいとので、「キーが高い」と感じる方はカラオケのキーを下げてくださいね。

テンポやリズムも重めでアレンジもすごくドラマティックな楽曲なので、歌うときは、歌が軽くならないようにだけ注意しましょう。

先述のようにメロディそのものはとても歌いやすい楽曲だと思いますので、歌に苦手意識のある方もぜひチャレンジしてみてください!

スーパースターになったらback number

失恋をしたけれどこのまま終わりたくない……好きだった人にもう一度振り向いてもらうため、バンドを始めて成長を誓う男性の決意をつづった楽曲です。

自分を卑下していた主人公が、前を向いて頑張ろうと決意するまでの心情が丁寧に描かれ、共感を誘う作品となっています。

2011年10月に公開されたアルバム『スーパースター』に収録された本作は、音域は広めですが共感性の高い歌詞で気持ちを込めやすいため、カラオケでも気持ちよく歌えるはず!

諦めかけていた夢をかなえたい人の背中を後押ししてくれる、魅力的な1曲に、挑戦してみてはいかがでしょうか?

ヒロインback number

主人公の切ない恋心を繊細に描いた冬のラブソング。

淡く優しい恋愛模様が、back numberならではの繊細な描写力と温かみのある音楽性に支えられ、聴く人の胸に深く響きます。

本作は、2015年1月に発売されたシングルで、JR東日本の「JR SKISKI」キャンペーンソングとしても親しまれました。

さらに2020年には、キリン「淡麗グリーンラベル」のCMでも清水依与吏さんの弾き語りバージョンが起用されています。

冬の切ない恋を歌った本作は、男女問わず共感できる歌詞と穏やかなメロディで、歌いやすい点も魅力の一つ。

カラオケでは、しっとりと歌える音域の広がりを生かして、気持ちを込めて歌ってみてくださいね。

春霞猫は液体

猫は液体 – 春霞 (Official Music Video)
春霞猫は液体

京都発の4ピースロックバンド、猫は液体。

オーソドックスな邦ロックを主体とした作品で、界隈では注目を集めています。

そんな猫は液体の楽曲のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『春霞』。

本作はほとんどが中低音域で構成されています。

キーを調整すれば、男性の声の厚さや包容感をしっかりと演出できるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

TSUNAMI feat.RYKEYDADDYDIRTY(Prod.dr.D.classics)COCRGI WHITE

COCRGI WHITE/TSUNAMI feat.RYKEYDADDYDIRTY(Prod.dr.D.classics)
TSUNAMI feat.RYKEYDADDYDIRTY(Prod.dr.D.classics)COCRGI WHITE

COCRGI WHITEことMU-TONさん。

最近はRYKEYDADDYDIRTYさんとのビーフといいますか、問題といいますか、そういったことで世間をさわがせていますね。

こちらの『TSUNAMI feat.RYKEYDADDYDIRTY(Prod.dr.D.classics)』は、そんなRYKEYDADDYDIRTYさんと問題が生じる前に作られた楽曲。

語り口調のラップなので、複雑なフロウが苦手な男性にとっては非常に歌いやすいヒップホップだと思います。