カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲
仲間とのカラオケで「実は歌が苦手で緊張してしまう…」という男性の方も多いのではないでしょうか?
音程を外したり、高い音が出なくて恥ずかしい思いをしたくないですよね。
実は誰でも楽に歌える曲や、聴いている人も一緒に盛り上がれる定番曲がたくさんあるんです!
今回は、あまり歌に自信がない方でも安心して歌えるJ-POPのカラオケ曲をご紹介します!
シンプルな音程とリズムで覚えやすい曲を多く選曲していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲(351〜360)
四月の風エレファントカシマシ

エレファントカシマシの10枚目のシングルで1996年4月リリース。
当初は、このシングル盤に同時収録されている『悲しみの果て』と両A面という扱いでしたが、後にこちらの曲はB面曲(カップリング曲)扱いに変更されたようです。
エレファントカシマシのシンガー、宮本浩次さんは、とても素朴な歌唱で、いい意味であまりプロっぽくない歌い方をされるシンガーさんなので、この曲ならきっとどなたでも気軽に口ずさむように歌えるのではないかと思います。
楽曲の高音部で少しくらい声がかすれたりピッチを外すようなことがっても、あまり気にせず歌い切ってみてください。
きっと、それはそれでいい感じに聞こえる…というか、その方が朗々と歌い上げるよりも、より「伝わる」歌になるような気がします。
ボイストレーナーとしての筆者の立場からは、あまり推奨はしたくないですけどね(笑)
月光花Janne Da Arc

日本のV系バンド、Janne Da Arcの通算23作目のシングルで2005年1月19日リリース。
シンフォニックなアレンジのされたミディアム〜スローテンポの非常にクールな楽曲ですね!
しかも、ボーカルメロディにも難解な部分は少なく、これならどなたにとっても、気軽に口ずさむように歌えるのではないかと思います。
サビの部分の音の高い箇所でも、できれば声が細くならないように、またファルセットボイスを使わないように地声で歌っていただきたいとので、「キーが高い」と感じる方はカラオケのキーを下げてくださいね。
テンポやリズムも重めでアレンジもすごくドラマティックな楽曲なので、歌うときは、歌が軽くならないようにだけ注意しましょう。
先述のようにメロディそのものはとても歌いやすい楽曲だと思いますので、歌に苦手意識のある方もぜひチャレンジしてみてください!
TSUNAMI feat.RYKEYDADDYDIRTY(Prod.dr.D.classics)COCRGI WHITE

COCRGI WHITEことMU-TONさん。
最近はRYKEYDADDYDIRTYさんとのビーフといいますか、問題といいますか、そういったことで世間をさわがせていますね。
こちらの『TSUNAMI feat.RYKEYDADDYDIRTY(Prod.dr.D.classics)』は、そんなRYKEYDADDYDIRTYさんと問題が生じる前に作られた楽曲。
語り口調のラップなので、複雑なフロウが苦手な男性にとっては非常に歌いやすいヒップホップだと思います。
ホウヨウ川原田新一

俳優としてご活躍の川原田新一さんの通算6作目のシングルで、2020年12月リリース。
『ホウヨウ』の温もりあふれるメロディは、心地よくリスナーを包み込みます。
歌い手を選ばず、どなたにも親しみやすい曲調で、カラオケの定番曲としても人気が高まること請け合いです。
心を込めて歌えば、自然と周囲との絆を感じられるでしょう。
川原田新一さんの誠実な歌声に引き込まれ、一緒に歌うことで日常の疲れさえ忘れさせてくれます。
気負わずに歌えるこの曲を口ずさみながら、普段のストレスを解放してみてはいかがでしょうか。
歌の楽しさが再確認できる一曲だと思います。
リアルタイムシンガーソングライター高橋優

キャッチーかつ胸を打つインパクトの強いリリックで人気を集めるシンガーソングライター、高橋優さん。
当初はオーソドックスなロックでしたが、最近は独創性にあふれた楽曲も多くリリースしていますよね。
そんな彼の作品のなかでも、こちらの『リアルタイムシンガーソングライター』は特にオススメ。
非常にキャッチーなボーカルラインで、ロングトーンがそれなりにあるため、ビブラートで加点を狙えます。
転調があるため、ややクセのある作品ですが、ボーカルライン自体はシンプルなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
ドラマHilcrhyme

TOCさんによるヒップホップソロユニット、Hilcrhyme。
2006年から活動しており、現在にいたるまでコンスタントにヒットソングをリリースしていますね。
そんなHilcrhymeの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『ドラマ』。
「演じ屋 Re:act」というドラマの主題歌としてリリースされた本作は、Hilcrhymeの特徴であるポップで歌いやすいラップにまとめられた楽曲です。
キレの良いメロディに反して、ボーカルラインは非常にシンプルなので、ぜひ挑戦してみてください。
ボクノートスキマスイッチ

スキマスイッチの通算7作目のシングルで、2006年3月リリース。
アニメ映画『ドラえもん のび太の恐竜2006』主題歌として制作されたようですね。
このスキマスイッチのボーカルの大橋卓弥さん、少し素朴さを感じさせてくれる歌声が魅力的なシンガーさんですが、その歌声の魅力が最大限に引き出された優しいバラード楽曲に仕上げられていますね。
ボーカルメロディも楽曲全体を通して、とても素直で歌いやすい楽曲だと思いますが、ところどころに発声をファルセットに切り替えて歌う必要のある箇所があるので、それが苦手な方は、スムーズに発声が切り替えられるように練習してからチャレンジしてくださいね。



