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素敵なカラオケソング

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲

仲間とのカラオケで「実は歌が苦手で緊張してしまう…」という男性の方も多いのではないでしょうか?

音程を外したり、高い音が出なくて恥ずかしい思いをしたくないですよね。

実は誰でも楽に歌える曲や、聴いている人も一緒に盛り上がれる定番曲がたくさんあるんです!

今回は、あまり歌に自信がない方でも安心して歌えるJ-POPのカラオケ曲をご紹介します!

シンプルな音程とリズムで覚えやすい曲を多く選曲していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲(411〜420)

スロウベルマインツ

ベルマインツ – “スロウ” (Music Video)
スロウベルマインツ

2018年に結成されたベルマインツは、二人のシンガーソングライターによるツインボーカルを武器とするポップトリオです。

どこか懐かしさを感じる、時代のはやりに流されないメロディセンスと音作りから生まれる楽曲は世代を問わずカラオケもおすすめの曲が多いのですね。

2025年5月に公開されたこちらの『スロウ』も、心地良くもどこか切なさを感じるメロディとハーモニーが印象的な楽曲で、丁寧に書かれた日本語の歌詞も含めて世代を問わずカラオケでも歌いやすく楽しめますよ。

君がいない夏DEEN

失われた夏の思い出と切ない恋心を描いたDEENさんの楽曲。

爽やかで元気なボーカルが特徴的で、暗くならず明るく歌えるのが魅力です。

メロディラインも比較的シンプルで覚えやすいため、歌うことに自信がない方でも挑戦しやすいでしょう。

本作は1997年5月にリリースされ、テレビアニメ『名探偵コナン』第4期のエンディングテーマとして使用されました。

会社の上司や年上の方とカラオケに行く際にもおすすめです。

夏の切ない恋を思い出しながら、感情を込めて歌ってみてはいかがでしょうか。

InahoNo Buses

No Buses – Inaho (Official Video)
InahoNo Buses

ハイセンスな音楽性を持ったバンドとして、邦ロックのコアなマニアから高い評価を集めているNo Buses。

オルタナティブロックやガレージロック、インディーロックなどを得意としているバンドですが、新曲であるこちらの『Inaho』では、インディーロックを全面に打ち出しています。

インディーロック特有の中音域であっさりと歌い上げるボーカルラインが印象的ですよね。

実際に歌う際には、あえてキーを下げて声の低さや厚さを強調するのがオススメです。

BEATWurtS

WurtS – BEAT (Music Video)【日本テレビ系水曜ドラマ「恋は闇」主題歌】
BEATWurtS

幅広い音楽性を取り入れたスタイルで多くの名曲を放ってきたアーティスト、WurtSさん。

ここ最近は他アーティストとの共演で人気を博していた彼ですが、ここに来て単独のヒットチューンをドロップしました。

それがこちらの『BEAT』。

非常にオルタナティブなスタイルの作品で、全体を通して中音域で構成されています。

中低音もそれなりに登場するので、低い声帯を持つ歌い手だけができる中音の厚みを魅せるには最適な楽曲と言えるでしょう。

変わらないもの上野大樹

変わらないもの covered by 上野大樹
変わらないもの上野大樹

温かみのあるボーカルで人気を集めるシンガーソングライター、上野大樹さん。

こちらの『変わらないもの』は奥華子さんの原曲をカバーした作品で、原曲よりもキーを抑えた低めの歌い心地が特徴です。

低いパートがあるわけではないものの、キーを抑えた楽曲ということもあってか、厚みを活かせる中音域のフレーズが多く登場します。

やや高く感じる場合は、しっかりとキーを下げて歌ってみましょう。

声量が落ちやすい楽曲なので、カラオケで歌う際は、BGMを下げて歌うのがオススメです。

Syrup清水翔太

清水翔太さんの新曲『Syrup』。

清水翔太さんというと本格的なR&Bを取り入れた音楽性が印象的ですが、本作はそういった要素を残しつつも、現代のR&B風な楽曲に合わせた、あっさりとした曲調に仕上がっています。

決して声が低いアーティストというわけではありませんが、本作は大半が中低音で構成されているため、声が低い男性の魅力を十分に発揮してくれるでしょう。

あえてキーを落として低音をより強調するのもオススメです。

ピーナッツバター荒谷翔大

荒谷翔大 – ピーナッツバター (Official Music Video)
ピーナッツバター荒谷翔大

ブラックミュージックと現代J-POPをミックスした独創性にあふれる音楽性で人気を集めるシンガーソングライター、荒谷翔大さん。

人気バンドの元ボーカルということで注目を集めていましたが、人気重視というよりも音楽重視で活動しており、いくつかの名曲を残してきました。

そんな彼の楽曲からオススメしたいのが、こちらの『ピーナッツバター』。

R&B調ではありますが、わりと淡々としたボーカルラインで、全体を通して低音~中低音域で構成されています。