男性ボーカルが歌う夏ソング。カラオケの選曲にも役立つ夏の歌
あなたは夏になるとどんな曲を歌いますか?
海や花火、照りつける太陽など、夏を思わせる歌詞を持った夏うたを歌いたくなるのではないでしょうか?
しかし、いざカラオケ夏うたを歌おうと思っても「どんな曲があったか思い浮かばない……」なんてこともあるはず。
そこでこの記事では、男性ボーカルが歌う夏うたを一挙に紹介していきますね!
カラオケでの選曲に役立つほか、夏のドライブのBGMにもオススメの楽曲ばかりですので、ぜひ参考にしてください!
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男性ボーカルが歌う夏ソング。カラオケの選曲にも役立つ夏の歌(141〜150)
ナイロンの糸サカナクション

日本を代表するバンドのひとつサカナクションは2019年に、約6年ぶりとなるアルバム『834.194』をリリースしました。
こちら「ナイロンの糸は」そのアルバムに収録されていて、サカナクションの夏うたとして人気があります。
懐かしい気持ちになれるようなサウンドで、海でぼーっと釣りをしているような感覚に浸れますよね。
SUN星野源

どのタイミングで聴いても楽しい気持ちになれる曲ですが、夏の晴れた日に聴けば気分爽快でテンションもさらに上がります。
星野源さんの曲はメロディもそうですが歌詞もすてきな曲が多いので、このSUNも聴けばハッピーな気持ちで一日をスタートできます。
化かせ4na

スタイリッシュな雰囲気がただようこの曲、あなたもどこかで耳にされたことがあるかもしれません。
というのも、この曲は家庭教師のトライのCM「もしもの夏の青春」篇で流れていたんです。
夏を舞台に描かれた歌詞の中には、「悔いを残さないように過ごそう」といったメッセージが込められていて、楽曲のスタイリッシュでクールな印象とは反対で熱いんですよね。
歌詞を見ながら聴けば、また異なる印象を持つと思いますので、ぜひお試しください。
感傷幽霊 feat.沖石ナツノセ

夏の終わりの切なくも熱い思いを歌った、作曲家のナツノセさんのナンバー『感傷幽霊 feat.沖石』。
2023年に発表されたこちらは、ボーカルに歌い手の沖石さんを迎えています。
タイトルの通り、夏が終わることで感傷にひたって、まるで幽霊のようにそこにとどまり続けようとしている主人公が、どうしても大切な人へ伝えたい思いを伝えようとする様子が歌われています。
トンと優しく言葉を置くように歌われる主人公が伝えたい言葉に、胸がキュッとなる1曲です。
Ohhh!!! HANABIポルノグラフィティ

夏の風物詩の1つに花火がありますよね。
もしかすると見に行こうと考えている方も多いのではないでしょうか。
というわけで紹介するのが『Ohhh!!! HANABI』です。
こちらはポルノグラフィティが贈るポップチューン。
女性と花火を見に出かけた男性のドキドキ感を描いています。
聴けばお出かけに向けて期待感を高めてくれそうですよ。
またお祭りの描写も登場するので、そちらに注目して聴いてみるのもありです。
いずれにしても季節感満載です。
BANG!BANG!バカンスSMAP

夏の解放感と楽しさを全開で表現した楽曲です。
疾走感があふれるビートと楽観的な歌詞が、リスナーを夏のバカンスへと誘います。
日常からの逃避と自由への憧れをテーマに、計画にとらわれず思い切り楽しむ姿勢を歌い上げています。
2005年7月にリリースされ、コンサートツアーや音楽番組などさまざまな場所で披露されました。
「スキウタ〜紅白みんなでアンケート〜」では白組部門26位にランクインし、幅広い層に支持されました。
海や太陽を感じる季節に聴きたくなる1曲で、カラオケやドライブのBGMにもぴったりです。
夏の終わり森山直太朗

圧倒的な歌唱力はもちろん、その個性的なキャラクターでバラエティー番組でも活躍しているシンガーソングライター、森山直太朗さん。
ダイジェストドキュメンタリー番組『熱闘甲子園』のエンディングテーマとして起用された3rdシングル曲『夏の終わり』は、特徴的なファルセットが印象的なナンバーですよね。
夏が終わっていくもの悲しさをイメージさせるメロディは、聴いているだけで切ないですよね。
夏の最後を締めくくるのにふさわしい、叙情的な夏ソングです。
おわりに
男性ボーカルが歌うオススメの夏ソングを一挙に紹介しました。
夏のドライブで聴きたい曲やカラオケで歌いたい曲は見つかりましたか?
とくにカラオケで歌える夏の曲をお探しの方にとっては、役に立つプレイリストになったのではないでしょうか?
定番曲から最近の曲まで幅広くピックアップしたので、ぜひ参考にしてくださいね!



