「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
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「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(231〜240)
夏嵐ジェニーハイ

きらめく夏の太陽の下で、ふと影を落とす切ない感情。
そんな一瞬を捉えたような、疾走感あふれるサウンドに乗せて届けられるこの楽曲は、まさに夏の終わりに聴きたくなる名曲です。
作詞作曲を手掛ける川谷絵音さんのセンスが光るメロディラインと、どこか物悲しさを帯びた歌詞世界が、聴く人の心に深く染み渡りますよね。
中嶋イッキュウさんの透明感と力強さを併せ持つ歌声が、夏の期待と焦り、そして何かを成し遂げたいと願うやるせない想いを繊細に歌い上げています。
本作は、2021年9月に発売された彼らの2ndフルアルバム『ジェニースター』に収録されており、同アルバムからは情報番組のエンディングテーマに起用された楽曲も生まれています。
日向坂46の金村美玖さんが出演したミュージックビデオも話題となり、川谷絵音さんが「映像で曲が完成する」と語ったように、楽曲の世界観をより鮮烈なものにしています。
楽しいだけではない夏のセンチメンタルな側面を感じたい時に、ぜひ耳を傾けてみてください。
渚のシンドバッドピンクレディー

夏の海辺で燃え上がる恋心をダイナミックに歌い上げた、心躍る一曲ですね!
こちらの作品は、1977年6月に発売されたピンク・レディーの4枚目のシングルで、聴いているだけで体が自然とリズムを刻みたくなるような、弾けるメロディが大変魅力的ですね。
恋に落ちた女性のストレートな感情が表現された歌詞も、多くの方の共感を呼んだことでしょう。
本作は彼女たちにとって初のミリオンセラーを達成し、当時の音楽シーンを象徴する大ヒット曲となりましたね。
2005年にはテレビドラマ『おとなの夏休み』の主題歌としても親しまれました。
同世代の方々とのカラオケはもちろん、お孫さんなど若い世代の方とご一緒の際にも、きっと盛り上がれる素敵な一曲と言えそうですね。
「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(241〜250)
ナツコイ井上苑子

夏の始まりを告げるような、さわかな曲です!
シンガーソングライター井上苑子さんの楽曲で、2016年6月にセカンドシングルとして発売され、オリコン週間チャートで17位を記録しました。
テレビドラマ『こえ恋』のエンディングテーマに起用され流れ、多くの人の耳に届いた作品です。
好きな人へのあと一歩が踏み出せないもどかしさや、それでもあふれてしまう恋心が、等身大の言葉で描かれた歌詞に、聴いているだけで胸がキュンとしちゃいます。
恋がかなうおまじないをかけるような、キャッチーなフレーズもとってもかわいらしいんですよね。
この曲があなたの夏のステキな一場面を彩ってくれるかもしれませんよ。
夏のヒロイン河合奈保子

夏の太陽がきらめく海辺が目に浮かぶような、とっても爽やかな一曲ですね。
河合奈保子さんの明るく伸びやかな歌声が、夏を満喫するヒロインのときめきや、ちょっぴり背伸びしたくなる甘酸っぱい気持ちを運んでくるようです。
本作は1982年6月に発売されたシングルで、オリコンチャートでは最高7位を記録し、同名のアルバム『Summer Heroine』と共に多くのファンに親しまれました。
夏のドライブやリゾートで聴けば、あの頃のキラキラした気分が蘇ってくるでしょう。
懐かしい夏の思い出に浸りたい方や、ハッピーな気分になりたい時にぴったりのナンバーですよ。
ナツノオワリ清水翔太

夏の終わりが近づくと、なんだか胸がキュッとしめつけられるような、あの独特の切ない気持ちになりますよね。
そんな時にそっと寄り添ってくれるのが、清水翔太さんの歌う名バラードです。
過ぎ去った夏の恋の思い出が、まるで夕焼けのグラデーションのように心に広がるのを感じさせます。
主人公が感じているであろう、言葉にならない寂しさや、戻れない日々への愛おしさが、彼の情感豊かな歌声からひしひしと伝わってきますね。
本作は、2014年3月発表のアルバム『ENCORE』に大切に収められており、ファンの間でも隠れた名曲として親しまれている楽曲です。
にぎやかだった季節が終わりを告げ、少しセンチメンタルな気分になる秋の入り口や、一人静かに思い出に浸りたい夜に聴くのにピッタリではないでしょうか。
歌詞の一つひとつをかみ締めながら聴くと、より一層その世界観に引き込まれること間違いなしです。
ぜひそんな風に楽しんでみてくださいね!
夏を生きる緑黄色社会

疾走感あふれるサウンドに乗せて、夏のまぶしさだけでなく、その裏側にある泥臭い努力や強さを歌い上げた緑黄色社会の一曲です。
ボーカルの長屋晴子さんが紡ぐ、サイダーのような爽やかさと泥にまみれるような熱量が同居した言葉たちは、聴く者の心を揺さぶりますよね。
2020年7月に配信限定シングルとしてリリースされたこの楽曲は、アルバム『SINGALONG』にも収められています。
tvk『RIDE OF KANAGAWA 2020 高校野球』テーマソングとしても知られ、夢を追う人々へ、未来への期待と力強いエールを送るような温かさが魅力。
夏の終わりに寂しさを感じる時や、新たな一歩を踏み出したい、そんなあなたにオススメのナンバーです。
渚のラブレター沢田研二
夏の終わりの浜辺、愛する人との別れを惜しむ切ない心情が胸に迫る……そんな情景が浮かぶ名曲です。
抑制の効いたバラード調のメロディが、切なさを一層際立たせます。
アマルフィやニースといった異国のリゾート地を織り込んだ歌詞は、まるで映画のワンシーンのようですよね。
口笛を最後の愛の言葉とする文学的な別れの儀式が、聴く者の心を切なく揺さぶるのではないでしょうか。
沢田研二さんの繊細かつ力強い歌声が主人公のやるせない想いを伝えるこの楽曲は、1981年5月発売の彼の33枚目のシングル。
マックスファクター夏のキャンペーンソングに起用され、オリコンチャートで8位を記録しました。
B面には『バイバイジェラシー』が、後にアルバム『S/T/R/I/P/P/E/R』にも収められています。
過ぎ去った夏の恋に感傷を覚える時、心に寄り添ってくれるはずです。



