【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲
夏といえば、海やお祭りで楽しく過ごす季節!というイメージをお持ちの方は多いですよね!
とは言いつつも、あなたは夏ならではの切なさや寂しさを感じたことはありませんか?
熱くてギラギラした季節だからこそ、夜の静かさに心がキュッと切なくなったり、夏の終わりには寂しさを感じてしまったり……。
そんな、夏ならではの切なくてセンチメンタルな気持ちが込められた楽曲をこの記事ではたっぷりと紹介していきます!
楽しいだけではない、もう一つの夏の側面を味わってみてくださいね。
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【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲(161〜170)
渦巻く夏のフェルメータおいしくるメロンパン

幻想的なメロディーが印象的な夏の終わりの楽曲。
おいしくるメロンパンがリリースした本作は、毎年恒例の「夏」をテーマにした曲の一つです。
2024年8月21日にデジタル配信されました。
夏の終わりとともに感じる喪失感や別れの感情を深く掘り下げた歌詞が特徴的。
過ぎ去った時間や失われたものへの思いを、豊かな音楽的表現で伝えています。
レコーディングエンジニアに釆原史明さんが参加し、ジャケットアートワークは海憂さんが担当。
視覚的にも音楽的にも一貫した美しさが表現されていますよ。
夏の終わりの切なさを感じたい方におすすめです。
夏の終りのハーモニー井上陽水 & 安全地帯

夏の名曲といえば外せないのが、この『夏の終りのハーモニー』でしょう。
井上陽水さんと安全地帯がタッグを組んだ楽曲で、コンサート『スターダスト・ランデヴー井上陽水・安全地帯LIVE AT 神宮』で初披露されました。
1986年にシングルリリース。
夏の終わりに近づいてくるととても恋しくなるんですよね。
日本語の美しさやお二方のハーモニーの響きが心に染みて、キュッと胸が切なくなります。
一方、温かい雰囲気で満ちあふれていて子供の頃に抱いていた憧れだったり、ワクワクした気持ちも思い起こさせるのがこの曲の魅力の一つではないでしょうか。
本当に夢みたいでじっくりと耳を傾けたい、夏の名曲です。
夏のしずく大山百合香 with LiLi

「自分らしさを大切にしてほしい」そんなメッセージがこめられた夏うた。
2005年にメジャーデビューした、鹿児島県沖永良部島出身のシンガー大山百合香さんの6枚目のシングルで、映画『河童のクゥと夏休み』の主題歌に起用された楽曲です。
遠く離れていても気持ちはつながっていると思わせてくれる歌詞が、コロナ過の状況にも重なっては大切な人を思い浮かべます。
UAさんの『情熱』などを手掛けた朝本浩文さんによる切ないメロディーもまた感動的で、余韻の美しい透明感で包み込むような大山百合香さんのボーカルとともに温かく響きます。
思いつなぐ夏のステキな1曲です。
花火の魔法杏沙子

夏に感じる切ない思いといえば、やはりかなわない恋の歌は外せませんよね。
シンガーソングライターの杏沙子さんが歌うこの曲は、まさに夏を舞台にしたかなわぬ恋の歌。
しかも、タイトルにあるように花火をテーマにした曲で、歌詞の中には、仲のいい男女数人で集まって花火をするシーンが描かれています。
歌詞の主人公の女性はこの中に好きな男性が居るようですが、このシチュエーションのドキドキ感、共感できる方も多いのではないでしょうか?
聴いていると甘酸っぱい思い出がよみがえる1曲です。
Way Of DifferenceGLAY

GLAYが送る、会いたくて会えない曲。
2人でいる間はその時間が永遠のように感じていたけれど、最後に向かう先は違う道だった。
まるで一夏の切ない恋模様を描いているようで、そのことを思い出すこの季節は大好きだったあなたであふれている……。
TAKUROさんの紡ぐ歌詞の物語は、本当に美しいなとあらめて感じる1曲でもあります。
あなたと過ごした日々はすべて美しかったと感じられるような、ステキな恋をあなたも見つけてみませんか?
海のまにまにYOASOBI

2022年に配信されたYOASOBIの『海のまにまに』。
辻村深月さんの小説「『ユーレイ』――はじめて家出したときに読む物語」を原作とした楽曲です。
日常から逃げ出した主人公は、たどり着いた先で不思議な少女との出会い、一緒に花火をする。
歌詞に描かれたそんなストーリーは、一度は味わってみたいステキな非日常。
けれど主人公は、少女との時間は長くないことを感じ取っているようですね……。
夏特有の情景と切なさが詰まった、とても美しい1曲です。
おわりに
多くの方がイメージする夏とは対照的な、切なさがあふれるセンチメンタルな楽曲をたっぷりと紹介しました。
夏ってとびきり明るくて楽しい季節だからこそ、その反動で少し切ない気持ちになることがあるんですよね。
失恋をテーマにした曲だけではなく、そうした「祭りのあと」のような寂しさを表した曲がたくさんあったと思います。
夕暮れや夏の終わりにぜひ聴いてみてくださいね。



