RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲

夏といえば、海やお祭りで楽しく過ごす季節!というイメージをお持ちの方は多いですよね!

とは言いつつも、あなたは夏ならではの切なさや寂しさを感じたことはありませんか?

熱くてギラギラした季節だからこそ、夜の静かさに心がキュッと切なくなったり、夏の終わりには寂しさを感じてしまったり……。

そんな、夏ならではの切なくてセンチメンタルな気持ちが込められた楽曲をこの記事ではたっぷりと紹介していきます!

楽しいだけではない、もう一つの夏の側面を味わってみてくださいね。

【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲(151〜160)

千の風になって秋川雅史

冒頭の歌詞から衝撃が走る1曲『千の風になって』。

2006年に秋川雅史さんが『NHK紅白歌合戦』で歌唱したことから、広く認知された楽曲です。

亡くなった方からのメッセージのような歌詞に少し驚くかもしれませんが、聴いていると不思議と心にスッと入ってきます。

誰もが、もういない大切な人を重ねて聴いてしまうのではないでしょうか。

この曲には、綾乃ひびきさんが歌うアンサーソング『永遠の風』がありますので、そちらも合わせて聴いてみてくださいね。

夏の憂鬱 [time to say good-bye]L’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel「夏の憂鬱 [time to say good-bye]」-Music Clip-
夏の憂鬱 [time to say good-bye]L'Arc〜en〜Ciel

メジャーデビュー前から絶大な人気を誇り、日本のみならず海外でも高い評価を得ている4人組ロックバンド、L’Arc〜en〜Ciel。

3rdアルバム『heavenly』からのリカットとしてリリースされた3rdシングル曲『夏の憂鬱 [time to say good-bye]』は、アルバムバージョンから大幅にアレンジされたことも話題となりました。

歌謡曲を思わせる哀愁を含んだアンサンブルは、L’Arc〜en〜Cielというバンドの底が知れないセンスを感じさせますよね。

夏という季節の熱さと爽やかさが表現されている、ノスタルジックなロックチューンです。

失恋ソング沢山聴いて 泣いてばかりの私はもう。りりあ。

りりあ。riria. / 失恋ソング沢山聴いて 泣いてばかりの私はもう。 [Audio Video]
失恋ソング沢山聴いて 泣いてばかりの私はもう。りりあ。

歌手のりりあさんは、2019年にYouTubeやTikTokなどで弾き語りの投稿を始め、オリジナル曲『浮気されたけどまだ好きって曲』がティーンエージャーの共感を集めて一気に話題になりました。

そんな彼女が2022年にリリースした『失恋ソング沢山聴いて泣いてばかりの私はもう』は、テレビアニメ『サマータイムレンダ』2ndのエンディングテーマにも起用された切ないバラード。

カラオケの序盤などでまずは声慣らしをしたい時や、しっとりときめたい時にこの曲を選んでみてはいかがでしょうか?

あいかわらずチャットモンチー

チャットモンチー – あいかわらず【2010】
あいかわらずチャットモンチー

2018年に解散を発表したチャットモンチー。

彼女たちが季節感あふれる恋模様を歌っているのが『あいかわらず』です。

こちらは理由をつけて意中の相手に会いに行く女性の切ない心境を描いた1曲。

ストリングスを使い壮大なサウンドに仕上げることで、ドキドキする様子を表現しています。

また歌詞の中ではっきりとは言及されないものの、夏を思わせる描写が多く盛り込まれているのがポイントです。

聴いていると無意識のうちに夏の夜を想像してしまいます。

8月の夜ヤングスキニー

結成からわずか1年4ヵ月で全国流通盤となるミニアルバム『演じるくらいなら、ありのままでいいけどね』をリリースしたヤングスキニー。

そんな彼らの1作目となるミニアルバム『嘘だらけの日常の中で』に収録されていたのが『8月の夜』です。

ズルズルと恋愛にのめり込んだ女性を描いた歌詞が印象的な、ロックチューンなんですよね。

湿気を含んだ夏の夜を思わせる、どろどろとした気持ちがつづられています。

プラネタリウム大塚愛

シンガーソングライターとして活躍する大塚愛さんが歌い上げる、夏の風景にまつわる心の動きを表現したような楽曲。

ドラマ『花より男子』の挿入歌として使用されたことでも注目され『さくらんぼ』に次ぐ大塚愛さんの代表的な曲です。

ピアノの音色を中心としつつ、和の要素も取り入れられており、奥行きのあるおだやかなサウンドが印象的に響きます。

夏の思い出を振り返って、切なさがあふれ出すような内容で、悲しみを抱えつつも思い出を大切に抱える姿が伝わってくるような楽曲です。

【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲(161〜170)

熱帯夜SHISHAMO

女性3人組のロックバンド、SHISHAMOが2015年にリリースした夏ソング『熱帯夜』です。

タイトルの熱帯夜という言葉にふさわしい、恋する女の子の熱い気持ちが歌われていますね。

会いたいけれど、迷惑かもしれない……、会いにきてくれないかな?と悩みながら、最後は自分から会いに行くことを選びます。

恋している夏に、好きな人に会いたくなったらこの曲を聴いて、迷わず会いに行きたいですね。

もしかしたらその行動で、新しい2人の関係が芽生えるかも!