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素敵なカラオケソング

「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!

曲名だけしか使ってはいけない「曲名しりとり」ってやったことはありますか?

音楽が好きな人同士でやるといろいろな曲が出てきて楽しかったり、また反対に思った以上に曲名が思いつかなくて盛り上がったりするんですよね。

さらにカラオケにしりとりの要素を加えた「しりとりカラオケ」も楽しいんです。

歌う曲をしりとりのようにつなげていくのですが、普段は歌わない曲を歌うことになったりして盛り上がります。

そこでこの記事では、そんな楽しい遊びのシーンでのヒントにしていただけるよう、「ぴ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!

ぜひ参考にしていただき、楽しい時間をお過ごしください。

「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(231〜240)

PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)ピコ太郎

PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen Official)ペンパイナッポーアッポーペン/PIKOTARO(ピコ太郎)
PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)ピコ太郎

一度聴いたら忘れられない、インパクト抜群のキャッチーなメロディがクセになる1曲です。

シンプルな歌詞とリズムが耳に残り、思わず口ずさんでしまいますよ。

2016年8月に動画公開、10月に配信リリースされ、あっという間に世界中で大ヒット。

ユーモアたっぷりの振り付けも魅力的で、SNSで爆発的に広がりました。

ピコ太郎さんのユニークなキャラクターと相まって、老若男女問わず楽しめる楽曲になっています。

パーティーや宴会などの場で盛り上がりたい時にぴったり。

短くて覚えやすいので、カラオケにもおすすめですよ。

ピロリ菌のうたピロリロP

タイトルそのまんまの曲です。

みんなのうたのようなゆるい曲調で、とてもかわいらしい歌に仕上がっています。

ピロリ菌はよくない菌ですが、ボカロPは知っているから逆にこういった真逆のイメージにしてギャップを狙ったところ、うまくハマり人気につながりました。

ピアノ五重奏「ます」フランツ・シューベルト

シューベルト: ピアノ五重奏曲「ます」:第4楽章[ナクソス・クラシック・キュレーション #癒し]
ピアノ五重奏「ます」フランツ・シューベルト

子守歌などでも知られるオーストリアの作曲家フランツ・シューベルトが作曲したピアノ五重奏曲です。

シューベルトの歌曲の中でも有名な『ます』のメロディーが、第四楽章に使われています。

歌曲の『ます』は、とてもテンポが速く快活なイメージですが、こちらの五重奏曲は穏やかな川を悠々と泳ぐますをイメージさせるような落ち着いた雰囲気。

厚みのあるやさしい管楽器の音色は、おなかの赤ちゃんにも心地よく感じられるでしょう。

PEEK A BOOフレデリック

フレデリック「PEEK A BOO」Music Video / frederic ”PEEK A BOO”
PEEK A BOOフレデリック

2024年1月にリリースされたフレデリックの『PEEK A BOO』は、彼らの持ち味である遊び心と独特な言葉遣いが際立つロックチューンです。

疾走感があふれるリズムに乗せて歌われる歌詞は、隠れていたものがはじけ出すような解放感と激しさを感じさせます。

リスナーはまるで一緒に遊んでいるかのような臨場感を味わえることでしょう。

日常から解放されたいときや、心を躍動させたい瞬間にぜひ聴いてほしい1曲です。

フレデリックさんの新たな挑戦が詰まった、刺激的で印象に残るナンバーですね!

ピエールとカトリーヌブルーフィルム

これのカバー曲は結局フランスパンを指してエロい意味ではない内容でした…とミスリードを誘うオチになっていたりしますが原曲はストレートに性行為を題材にしており、ストレートな下ネタソングとなっていて人前で歌うのは難易度が非常に高い曲になっています。

ピンクシャドウブレッドアンドバター

双子の兄弟デュオ・ブレッド&バターですが、ソフトな歌声とハーモニーが絶妙です。

細野晴臣のベースと林立夫のドラムによるグルーブ感がたまらないですね。

まったく70年代は名曲名演ばかりです。

このような軽やかさ、心地よさって今のミュージシャンからはあまり感じられないような気がします。

ピンク・シャドウブレッド&バター

思わずココロがときめくブレッド&バターの胸キュン曲。

満月の夜に愛を語る、ロマンチックな世界観がステキです。

公園で裸足でワルツを踊る二人の姿が目に浮かびますね。

1974年9月にリリースされた本作は、メロウなサウンドとフォークポップ的な音楽性が魅力的。

2022年にはピンクカラーのビニール盤で再発売されるなど、今なお多くのファンに愛され続けています。

ブレッド&バターのハーモニーと繊細な音楽性が光る名曲。

愛する人と一緒に聴きたい、ノスタルジックでロマンチックな1曲です。