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「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!

「れ」から始まる楽曲、あなたは何曲くらい思いつきますか?

パッと言われるとなかなか思い出せないですよね。

こちらの記事ではJ-POPを中心に、「れ」から始まるタイトルの楽曲を集めてみました。

カラオケしりとりなるものもあるので、五十音別に満遍なく曲を知っておきたい、レパートリーに増やしたいという方もおられるでしょう。

そんな時にはぜひ活用してみてください。

「そういえばこんな曲もあったなぁ」と懐かしさを感じる曲もあるかも?

「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(361〜370)

閻魔さまのいうとおりピノキオP

ピノキオピー – 閻魔さまのいうとおり feat. 初音ミク / Whatever Yama Says Goes
閻魔さまのいうとおりピノキオP

チップチューンな雰囲気も感じられる、エレクトリックサウンドなボカロソングです。

『すろぉもぉしょん』『ありふれたせかいせいふく』も人気のピノキオピーさんによる楽曲で2018年に公開されました。

アルバム『零号』収録曲でもあります。

曲調もさることながら、韻を踏む歌詞がかっこいいですね!

聴いていると勝手に体がリズムを取ってしまいます。

「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(371〜380)

レディーXピンクレディー

1977年にリリースされたピンク・レディーの名曲『UFO』のB面曲として作られた曲です。

阿久悠さんが作詞し、都倉俊一さんが作曲しました。

軽快な16ビートのギターカッティングから始まり、ラテンダンスのような激しいAメロから、ちょっとメローなBメロになるところもいいですね。

大人の恋を歌った曲は『UFO』よりも好き、という方も多いようです。

セクシーな二人は、時をこえて現代の若者にもカッコいい、と思わせるのではないでしょうか。

0:25フレンズ

フレンズといえば明るくポップなバンドサウンドが印象的ですが、『0:25』は一転してクールで大人な雰囲気が漂うおしゃれなナンバー。

古いレコードから聴こえてきそうなピアノのイントロから始まるメロウなヒップホップサウンド、軽快なラップ、そしておかもとえみのちょっと切ないボーカルが妖艶な夜の空気を運んできます。

レバージュース自動販売機フードブレイン

日本のジミヘンとも言われている陳信輝や、つのだ☆ひろ(当時は角田ヒロ)などのメンバーで結成された、フードブレインの唯一の作品「晩餐」に含まれる1曲です。

1970年にリリースされ、当時の音楽とは思えないほど激しいロックをやっています。

暦の上ではディセンバーベイビーレイズJAPAN

暦の上ではディセンバー (ベイビーレイズ Version)
暦の上ではディセンバーベイビーレイズJAPAN

来年に向けて活力が湧くような楽曲を聴きたいと思っている方もいるでしょう。

そこで紹介したいのが、『暦の上ではディセンバー』です。

こちらは、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』の作中に登場するアイドルグループが歌っているという設定の楽曲。

実際の歌唱は、ベイビーレイズが担当しています。

タイトルにあるディセンバーという単語で踏む韻が心地よいポップソングに仕上がっています。

また、年末を思わせるフレーズが多く登場するのもオススメなポイントです。

零四六ベル

ベル – 零四六 (Official Music Video)
零四六ベル

フリースタイルシーンで人気をほこるラッパー、ベルさん。

こちらの『零四六』はそんなベルさんの代表的な作品。

現在はしっかりと逮捕もされて、正真正銘のサグなラッパーとして知られている彼ですが、当時はネタ枠のような扱いを受けていました。

この曲は当時のベルさんをいじる意味合いもあって、TikTokなどでバイラルヒットを記録しました。

TikTokを使ったことがある方なら聞き覚えのある曲なので、ぜひカラオケで歌ってみてください。

Red Angelポケットビスケッツ

千秋さん、内村光良さん、ウド鈴木さんによるユニット、ポケットビスケッツが1997年にリリースした『Red Angel』。

ユニットが生まれたバラエティー番組『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』のエンディングテーマに起用され、ミリオンヒットを記録しました。

この曲で初めてUDOことウド鈴木さんは楽器を演奏し、エレクトリックドラムを担当。

前作の『YELLOW YELLOW HAPPY』とはまた色が違う、歌詞もメロディーも独特で不思議な世界観を感じさせますね。

大切なあなたがいれば、あなたのためならなんでもできる、そんな力強いメッセージが歌詞には描かれています。

レムポルカドットスティングレイ

ポルカドットスティングレイ「レム」MV
レムポルカドットスティングレイ

大切な人との別れや変化への不安を抱えながらも、新たな一歩を踏み出す勇気を歌った心温まる楽曲です。

ポルカドットスティングレイが、メジャーデビューアルバム『全知全能』のリード曲として2017年11月に発表した本作は、清涼感あふれるロックサウンドと、日向に咲く花のように前向きなメッセージが魅力です。

クリープハイプの長谷川カオナシさんがバイオリンで参加し、さらなる広がりと深みを加えています。

変化を恐れながらも一歩を踏み出したい方、新しい朝を待ち望んでいる方に寄り添う1曲です。

零色マカロニえんぴつ

国内の大型音楽フェスに数多く出演するロックバンド・マカロニえんぴつ。

『ヤングアダルト』や『ブルーベリー・ナイツ』がライブの定番曲として知られていますね。

そんな彼らの曲の中でも、隠れた名曲といえば『零色』です。

こちらは2015年にリリースされた『アルデンテ』に収録されています。

ノスタルジックなシンセの音色が印象的なナンバーです。

リズミカルなテンポの楽曲ですが、どこかエモーショナルな雰囲気がただよっています。

爽やかで切ないロックナンバーを聞いてください。

令和ストロベリーバイブマキシマム ザ ホルモン

マキシマム ザ ホルモン 『令和ストロベリーバイブ』Music Video
令和ストロベリーバイブマキシマム ザ ホルモン

2024年にリリースされた2枚目のアルバム『糞盤』に収録された楽曲『平成ストロベリーバイブ』のりアレンジバージョンです。

2022年にリリースされた映像作品『Dhurha Vs Dhurha 〜ヅラ対ヅラ〜』にMVが収録されているこの曲は、ファンのみぞ知る隠れた名曲といえるでしょう。

重厚でラウドなサウンドとパンクの痛快なサウンドが織り交ぜられており、聴き応え抜群。

ライブでもよく演奏される人気曲で、観客との一体感を生み出す魅力があります。

エネルギッシュな音楽を求める方にピッタリの1曲ですよ。