タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(161〜170)
Link Up feat. KEIJU, ¥ellow Bucks (Prod. Chaki Zulu)Awich

『Link Up feat. KEIJU, ¥ellow Bucks (Prod. Chaki Zulu)』は、日本語ラップのパンチ力がたまらないクラブで聴きたい1曲です。
この曲は、沖縄出身のラッパーとして注目を集めているAwichさんのボーカルワークが刺激的なんですよ!
また、東京都出身の幼なじみラッパーとして人気のKEIJU、岐阜県出身のラッパー、¥ellow Bucksがフィーチャーされていて、曲のところどころでよいアクセントになっています!
Remember feat. YOUNG JUJU (Prod. Chaki Zulu)Awich

ノリノリになれる楽曲としてオススメのこの曲。
Awichさんが2017年にアルバム『8』から先行配信リリースし、夏にぴったりのトロピカルでダンサブルなダンスチューンとなっています。
YOUNG JUJUさんをフィーチャリングに迎え、Chaki Zuluさんがプロデュースを手掛けた本作は、ビーチやドライブ、パーティーなどさまざまな場面で楽しめます。
沖縄、アメリカ、日本をテーマに、人生の旅路や大切な人との絆を歌った歌詞が印象的。
困難な時期を乗り越えながら、互いを支え合う姿勢を表現しており、心に響くことでしょう。
REAL EXISTENCEBAND-MAID

秋葉原のメイド喫茶でアルバイトしていた小鳩ミクさんを中心に結成されたBAND-MAIDが、世界的な人気を誇るバンドへと成長したのは驚くべき快挙ですね。
2015年11月にリリースされた本作は、デジタル化が進む現代社会での孤独感や分断を描いた楽曲です。
激しいギターリフとキャッチーなメロディが特徴的で、バンドの音楽性を象徴する一曲となっています。
BAND-MAIDは、この曲を含む数々のヒット曲でアニメやドラマのタイアップも手がけ、ファンを魅了し続けています。
今や世界に羽ばたく彼女たちに興味を持った方は、ぜひこの曲から聴いてみてください!
リトルブレイバーBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENのファーストアルバム『FLAME VEIN』に収録されている『リトルブレイバー』。
古くからライブでも歌われている、ファンの多い1曲です。
ブレイバーとは、勇者を意味する言葉。
バンプらしい、優しさと力強さをあわせ持つ名曲です。
リボンBUMP OF CHICKEN

2017年にリリースされた楽曲で、Galaxy S8のCMに起用されていたのでそちらで耳にしたことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。
全体的に落ち着いた雰囲気の曲で、おおらかなメロディが特徴的なのでしっかりと1音ずつ確認しながら歌えると思います。
ただし、音程を変えながら語尾を伸ばす箇所があるので、音程がずれないように注意が必要です。
音域が広いため、音域は大丈夫だけど細かいリズムや早口の曲が苦手という方にオススメです。
リズムBiSH

『KiND PEOPLE』との両A面でリリースされ、花王「フレア フレグランス」のCMソングとして起用された6thシングル曲『リズム』。
モモコグミカンパニーさんが作詞、アイナ・ジ・エンドさんが作曲を手がけた楽曲で、ピアノとストリングスをフィーチャーした壮大なアンサンブルにより世界観に引き込まれますよね。
テンポがゆったりしているため歌いやすいですが、サビで続く高音のメロディーや音程の跳躍に注意しましょう。
どうしても歌いにくい場合にはご自身に合ったキーに設定して挑戦してみてくださいね。
Livin’ on a PrayerBon Jovi

ボン・ジョヴィの名曲と言われて筆頭に挙げられる名曲といえば、やはりこちらの『Livin’ on a Prayer』でしょう。
トミーとジーナというキャラクターを主人公とした説明不要の大ヒット曲ですが、実はこのクラシックな名曲が、近年盆踊りの曲として使われて大きな話題を集めていることを皆さんはご存じでしょうか。
2018年の中野駅前大盆踊り大会で使われたというツイートが大いにバズり、ボン・ジョヴィの公式アカウントが反応してさらに話題となり、テレビ番組などで「盆ジョヴィ」として取り上げられたのですね。
2024年にはアメリカはボストンで開催された「JAPAN FESTIVAL BOSTON」で「盆ジョヴィ」が逆輸入されるという現象も起きており、今後は盆踊りのスタンダードナンバーとして『Livin’ on a Prayer』が定着するかもしれませんね!


