タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(161〜170)
流星群Cocco

どこか幻想的な歌声、メロディーのせいか、曲の世界観に一瞬で引き込まれてしまいますね。
沖縄県出身のシンガーソングライター、Coccoさんの楽曲です。
2006年にリリースされた12枚目のシングル『音速パンチ』に収録されています。
走っているような気分になるドラムのリズムが印象的。
夏の夜空を見上げながらぜひどうぞ。
Return to Myself~しない、しない、ナツ。Cyntia

Cyntiaの『Return to Myself~しない、しない、ナツ』は、メタル界の女王的存在、浜田麻里さんのカバーで、爽やかな夏にイチオシのナンバーです。
原曲はポップなアレンジとなっていますが、本カバーでは骨太のロックサウンドで彼女たちでしかできないパワフルなアレンジに仕上げられています!
Cyntiaの代表曲『閃光ストリングス』で聴けるような、ヘビーメタルの速いフレーズは控えめですが、演奏が難しいと言われている高速フレーズで鍛えられた確かな演奏力が本カバーでもさりげなく活かされているのが聴きどころですよ!
RegretsDURDN

ロック、ヒップホップ、ブルース、ジャズといった多彩な音楽性を融合させた楽曲で注目を集めている3人組音楽ユニット、DURDN。
2023年9月13日にデジタルリリースされた楽曲『Regrets』は、ニュージャックスウィングをイメージさせる軽快なビートとどこかノスタルジックなメロディーが印象的ですよね。
夏の思い出を振り返るようなセンチメンタルなリリックは、ご自身の経験と重ねてしまう方も多いのではないでしょうか。
アーバンなアンサンブルと切ない空気感のコントラストが絶妙な、夏の終わりに聴きたいポップチューンです。
リフレインDa-iCE

愛する人から逃げ出してしまった後悔を歌う、胸がぎゅっと締め付けられる作品です。
2018年に発売されたシングル『雲を抜けた青空』へカップリング収録されているのがこちら『リフレイン』。
悲しげな歌声に心揺さぶられるR&Bナンバーで、主人公たちの関係性に思いをはせずにはいられなくなります。
メロディー、音程の高低差がかなり少ないので歌いやすいはず。
その分、曲の世界観を表現するためにどれぐらい感情を込めるかを意識してみてくださいね。
Ring D AlarmDef Tech

心地よいメロディとポジティブなメッセージが詰まったこの曲。
アフリカンビートを取り入れたレゲエサウンドが印象的で、聴いているだけで元気がもらえます。
「自分を讃え、相手を認める」という歌詞の世界観が、まさに応援ソングとして心に響きますね。
Def Techさんの2人は、2024年5月にこの曲をリリース。
再結成後の新たな決意が込められているのかもしれません。
落ち込んだ時や新しいことに挑戦する時、背中を押してくれる一曲になること間違いなしです。
カラオケで歌えば、みんなで盛り上がれること間違いなしですよ!
Reflect WinterDevil ANTHEM.

Devil ANTHEM.通称デビアン、彼女たちのウィンターソング『Reflect Winter』は高校生のカラオケにぴったりな曲です。
Aメロ前の前奏、手首を合わせてリズムを取る振り付けはかわいくて絶対にマネしたくなりますよ!
歌詞はちょっと頼りない1人称「僕」が好きな女の子にずっと一緒にいてほしい……と、これまた頼りない言葉でつづる内容。
その空気感にキュンキュンです!
1人では恥ずかしくて歌えない、女の子グループにオススメですよ!
輪郭DIR EN GREY

日本のロックシーンを代表するヴィジュアル系ロックバンド、DIR EN GREY。
激しいデスメタルはもちろんのこと、メロディアスで洗練された楽曲もリリースするなど、非常に幅広い音楽性で知られています。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特に高音が映える作品が、こちらの『輪郭』。
本作は普段のような激しさはないものの、楽曲のほとんどをファルセットとミックスボイスで歌うという非常に難しいボーカルラインにまとめられています。
原曲のキレイな高音も良いですが、ライブバージョンのエモーショナルなボーカルも圧巻なので、ぜひチェックしてみてください。





