タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(281〜290)
reboot ~あきらめない詩~flumpool

希望と再生をテーマにした壮大なロックナンバーです。
2010年6月に発売されたシングルで、日本テレビ系列の2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会のサポートソングとして起用されました。
アルバム『Fantasia of Life Stripe』にも収録。
ギターのアルペジオから始まるイントロが印象的な本作は、現実と向き合いながらも新たな一歩を踏み出す勇気を歌い上げています。
壮大なストリングスとドラムが織りなすサウンドスケープが、聴く人の心に強く響くんです。
挫折や困難に直面したとき、ぜひこの曲を聴いてみてください。
リビドjohn

音楽クリエイターとして幅広い活躍を見せているjohnさん。
彼が初めてCi flowerを使用したことで話題なのが『リビド』です。
本作は電子音をベースに構成したサウンドに、クリック音や笑い声をサンプリングしています。
その近未来的な雰囲気がスタイリッシュでカッコいいですよ。
またカッコいい雰囲気ですが、実は繊細な恋心を歌っているのもギャップがあっておもしろいですね。
johnさんが手掛けたキャラクターが登場するMVと合わせて聴いてみましょう。
リンカーネイションkemu

物語性のある歌詞やアップテンポなメロディーで知られるボカロP・kemuさん。
『リンカーネイション』は、彼が制作した他の作品と世界観がリンクしている曲です。
激しいシンセサウンドが特徴で、緊張感のある歌詞とマッチしていますね。
悩みながらも努力する曲中の主人公が、部活や勉強をがんばるみなさんの背中を押すでしょう。
ロックバンドが好きな方にもオススメしたい曲です。
鏡音リンとGUMIの歌唱が切なく、情熱的なメロディーに花をそえます。
小説やアニメが好きな方は要チェックですよ!
Remind me…kolme(改名前:callme)

メンバー全員が宮城県出身のガールズユニット、kolme。
2014年にガールズユニットDorothy Little Happyから卒業をした3人によって結成されました。
作詞、作曲、ダンスの振り付けやメイク、衣装など全てを完全自己プロデュースしています。
2015年に『To shine』でメジャーデビューをし、当時は読み方は同じでcallmeというグループでした。
その後2018年に海外での活動を視野に入れたことをきっかけに現在の表記にグループ名を変更しました。
re-restartkyko

ローファイなギターサウンドにやられてしまいます。
ボカロP、kykoさんの楽曲で、2021年に公開されました。
とてもシンプルな音像で仕上げられているのですが、深みがすごいです。
ただただ過ごす日常、漠然とした不安、ふとしたときに感じる寂しさ……そういうものが表現された歌詞にはついつい共感してしまいます。
何をするでもなく、自分の部屋でボーッとしているときに聴くと、とくに染みるかも。
オルタナティブロックが好きな人にもオススメです。
restartlol-エルオーエル-

シバタヒカリさんの漫画を原作としたドラマ『だから私はメイクする』の主題歌『restart』です。
自分に自信が持てない女性が聴いたら、冒頭の歌詞からぐっと心をつかまれる曲だと思います。
「どうしたらできるか」より「できない理由」を考えて逃げてしまう、そんな経験はありませんか?
これってその時は諦めがついても問題を先送りにしているだけなので、ずっとしんどいんですよね。
この曲はそんな逃げたい気持ちを肯定しつつ「いつでも変われるんだよ」と、頑張りたいと願う女性の強さを引き出してくれます。
Rearluv

目には見えない大切なものをテーマに描いた、優しさと力強さを併せ持つ珠玉のソウルナンバーです。
ピアノが印象的なミドルテンポの楽曲に乗せて、luvならではの色気のある歌声と、メッセージ性の高い歌詞が絡み合います。
2025年3月にリリースされた本作は、PlayStationとSpotifyのコラボレーションキャンペーン「Spotify on PlayStation」のプロモーションムービーのために書き下ろされました。
神奈川県立生命の星・地球博物館で撮影された映像とともに、自然と科学のテーマが融合した作品となっています。
車で長距離を運転する時や、誰かと大切な思い出を共有したい時におすすめの一曲です。


