タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(281〜290)
リフレインmoumoon

MASAKIさんとYUKAさんによる音楽ユニット、moumoonの楽曲です。
2010年にセカンドシングルとしてリリースされました。
どんなに離れていてもあなたは私の心の中にいる、と歌うラブソングで、内容的にはちょっぴり切ない印象。
しかし言葉一つ一つから伝わってくるのは前向きな意志で、聴いていると自分もがんばろう!と思えてきます。
きっとYUKAさんの真っすぐ飛んでいくような歌声のおかげもあるでしょう。
聴き終わると、気分が晴れたような感じがします。
REVERSEniki

伝説のLilyマスターの称号を持ち、洋楽ロックから影響を受けたという受けたという重厚なサウンドで人気を博しているボカロP、nikiさん。
4作目となる『+REVERSE』は、タイトルにちなんだ逆再生推奨の歌詞が織り込まれた斬新な構成も話題となりました。
逆再生の歌詞を覚えたりサビでの音程の跳躍があったりなど難しい部分もありますが、音域がそこまで広くないためご自身に合ったキーに設定すればカラオケでも歌いやすいのではないでしょうか。
ゆったりとしたテンポであることから落ち着いて歌える、哀愁を感じさせるナンバーです。
Relight My FireQuasimode

2000年代における、ジャズカルテットの代表的な存在の1つがクオシモードです。
ソロ・アーティストとしても活躍するピアニストの平戸祐介さんや、セッション・ミュージシャンとして多くのアーティストの楽曲やライブに参加しているベーシストの須長和広さんといったメンバーが在籍しており、2001年の結成から2015年の活動休止まで多くのジャズ・ファンを魅了し続けました。
2009年にはあの名門ジャズ・レーベルのBLUE NOTEと契約を果たし、作品をリリースしたという経歴からも、彼らの実力がわかるというものです。
ベーシックなジャズにさまざまな音楽的要素を取り入れた彼らのサウンドは、クラブ・ジャズに興味がある方にもアピールできる魅力がありますよ。
りんごsasaki

ボカロPであり絵師でもある林檎さんへ宛てられたバースデーソングです。
『炉心融解』の作者としても有名なirohaことsasakiさんの作品で、2008年、林檎さんの誕生日に公開されました。
先進的なサウンドアレンジが特徴的で、中毒性が高いです。
スタイリッシュと表現してもいいかもしれませんね。
歌詞にはそのまま、林檎さんへの思いがつづられています。
音楽を作れるsasakiさんだからこその、最高のプレゼントですね。
タイトルが「り」から始まる曲(291〜300)
流星症候群seiza

空を見上げながら聴くのにぴったり作品だと思います。
『プラネテス』や『宇宙船』などの作者として知られているボカロP、seizaさんの楽曲で、2023年に公開されました。
さわやかな風が吹き抜けていくようなサウンドアレンジ、気持ちいいですね。
ミクの歌声もとても優しくて、曲調と相まって心が安らぎます。
「夢を追うことをやめられない」歌詞の世界観には勇気づけられる、ポジティブな気分になれるメッセージソングです。
Rin音snow jam

新世代アーティストのRin音さん。
彼が発表し、TikTokを中心にバズってるのが『snow jam』です。
こちらはRin音さんの初となるウィンターソングで、片思いをしている男性の行き場のない気持ちを歌いあげています。
ピアノの音色をメインとしたやさしいトラックを使い、チルな雰囲気に仕上げていますよ。
ちなみに、タイトルの『snow jam』とは、雪だるまを指す言葉です。
それを踏まえて聴いてみてくださいね。
リフレインsumika

アルバム「I co Y」の5曲目に収録されています。
sumikaらしい温かいサウンドに、優しさを感じる歌詞を乗せた心地よい一曲です。
過去を忘れないように大切にしながら今と向き合っていく力を与えてくれる、そんな一曲になっています。





