タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(291〜300)
龍の泪sabio

エモーショナルな感情表現とゆったりとした曲調が見事に調和したバラードです。
2024年に公開されたsabioさんの作品で、奥行きのあるサウンドアレンジにひかれます。
メインボーカル知声のブレスをふくんだやわらかい歌声も素晴らしく、抒情的な歌詞もあいまって世界観に引き込まれるんです。
聴いているうち自然と、美しい心象風景が浮かび上がってくるこの曲。
ぜひじっくり耳を傾けてみてください。
りんごsasaki

ボカロPであり絵師でもある林檎さんへ宛てられたバースデーソングです。
『炉心融解』の作者としても有名なirohaことsasakiさんの作品で、2008年、林檎さんの誕生日に公開されました。
先進的なサウンドアレンジが特徴的で、中毒性が高いです。
スタイリッシュと表現してもいいかもしれませんね。
歌詞にはそのまま、林檎さんへの思いがつづられています。
音楽を作れるsasakiさんだからこその、最高のプレゼントですね。
流星症候群seiza

空を見上げながら聴くのにぴったり作品だと思います。
『プラネテス』や『宇宙船』などの作者として知られているボカロP、seizaさんの楽曲で、2023年に公開されました。
さわやかな風が吹き抜けていくようなサウンドアレンジ、気持ちいいですね。
ミクの歌声もとても優しくて、曲調と相まって心が安らぎます。
「夢を追うことをやめられない」歌詞の世界観には勇気づけられる、ポジティブな気分になれるメッセージソングです。
Rin音snow jam

新世代アーティストのRin音さん。
彼が発表し、TikTokを中心にバズってるのが『snow jam』です。
こちらはRin音さんの初となるウィンターソングで、片思いをしている男性の行き場のない気持ちを歌いあげています。
ピアノの音色をメインとしたやさしいトラックを使い、チルな雰囲気に仕上げていますよ。
ちなみに、タイトルの『snow jam』とは、雪だるまを指す言葉です。
それを踏まえて聴いてみてくださいね。
revanssora

透明感あふれるピアノメロディと繊細な電子音の重なりが作り出す幻想的なサウンドスケープで、聴く者を穏やかな心境へと導いてくれるsoraさんの代表的インストゥルメンタル楽曲です。
ジャズの名曲「My Foolish Heart」、中でもビル・エヴァンスのピアノ演奏をサンプリングして再構築されており、ジャズとエレクトロニカが見事に融合した美しい音世界を展開しています。
2003年9月にアルバム『re.sort』で発表されて以来、タイアップなどはないものの口コミで評判が広がり、2009年にはコンピレーション・アルバム『Mellow Beats, Friends & Lovers』にも収録されました。
夏の夕暮れや海辺のリゾートを思わせる涼やかで郷愁を誘う音色は、勉強や作業の際のBGMはもちろん、日常の喧騒から離れてリラックスしたい時やドライブのお供にもぴったりでしょう。
リグレットsumika

失恋の痛みに寄り添うsumikaの切ない恋愛ソング。
爽やかなギターロックサウンドのなかに、別れた恋人への未練や後悔の思いが染み込んでいます。
恋人の声が聞きたいという願いや、ささいな仕草まで愛おしく感じていた深い愛情が繊細に描かれており、聴く人の心に強く響きます。
この楽曲は2014年6月にライブ会場限定作品『Dress farm #1』で初リリースされ、同年11月にミニアルバム『I co Y』に収録されました。
失恋の痛手を抱えている方や、大切な人との別れを経験した方の心に寄り添う、心温まる1曲です。
タイトルが「り」から始まる曲(301〜310)
RIRIum-hum

大阪の音楽シーンに新たな輝きを放つプログレッシブR&Bバンド、um-humが注目を集めています。
ソウル、ジャズ、サイケデリックロックなど、多彩なジャンルを融合させた独特の音楽性で、「宇宙人っぽい」と形容される彼らのサウンドは、リスナーを未知の音楽体験へと誘います。
2019年3月の結成から約1年後、関西最大級の音楽コンテスト「eo Music Try 19/20」でグランプリを獲得し、その実力を広く認められました。
4人のメンバーそれぞれが持つ多様な音楽的バックグラウンドが見事に調和し、ジャンルの垣根を超えた斬新な表現を生み出しています。
心地よいグルーヴと実験的なサウンドの融合に魅了される音楽ファンにピッタリのバンドです。


